小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小杉委員 諸外国も当然、軍人恩給というのは継続しているものですから、日本のは旧軍隊だから含めないんだと言いますけれども、日本だけが防衛予算の中に軍人恩給とか海上保安庁のようなものを含めないために、諸外国から、何か日本は防衛費が少ないじゃないかという批判があるわけなんで、この辺の数字のとり方というのは、防衛庁とか外務省とか大蔵省で協議をして、国際的に余り非難を受けないような、これは当然国内的には一%の壁を超えたという議論が出てくると思い…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小杉委員 一番右端の数字を見ていただきたいのですが、開発援助と防衛費を足したもののGNP比は、アメリカが五・四七%、イギリスが五・二四%、フランスが四・五二%、西ドイツが三・七三%、それに対しまして日本は一・五四%ということで、三分の一から半分ということでございまして、私は、いま日本の防衛とか貿易に対する風当たりは、やはりこの数字の低さにあると思うのです。 われわれは、やはり憲法の制約とかあるいは非核三原則とか専守防衛ということから、…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小杉委員 これは、決して私がことさらに円安で計算したわけじゃなくて、ミリタリーバランスに基づいて換算をした数字です。もちろん私は素人ですから、また大蔵省でもっと的確な資料があれば出していただきたいと思うのです。 これは、外務省にお伺いした方がいいのかもしれませんが、大蔵大臣として、防衛費をアメリカが要求するような数字でどんどん拡大をしていくということは、いままでの日本の置かれた立場から見ると不可能であると思うのですね。そういう中で、し…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小杉委員 大蔵大臣としては、そういう答弁にならざるを得ないと思いますが、やはり長い将来の展望の中でそういう考え方を私はとるべきだというふうに申し上げて質問を終わります。 ありがとうございました。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小杉委員 しんがりでございますので、大分用意していた質問も重複しておりますから、ごく簡単にやりたいと思います。 まず最初に伺いたいのは、共済年金の将来がどうなるかということです。いろいろ資料をいだたいたのですが、たとえば一番深刻なのは国鉄ですね。これはもう昭和六十年には収支が赤になりますし、積立金も六十二年にはゼロになってしまうということです。そこで、国鉄と国家公務員、それから一般の厚生年金の将来見通しについて、本当に概略的で結構です…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小杉委員 先ほど来答弁にありますように、共済年金制度基本問題研究会というのが昭和五十五年六月から二年間の予定で設置されております。これは、ことしの六月ですから間もなく結論が出るわけです。先ほどからその中身については御答弁がないわけですが、もう二年目の大詰めを控えているわけですから、この研究会の中で議論されている主な点を集約してお答えいただきたいのです。 じゃ、ちょっと補足しましょう。質問がちょっと大き過ぎるから集約しますが、たとえば将…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小杉委員 そして将来厚生年金とか国民年金も統一を図るという……(私語する者あり)
第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小杉委員 そういう考え方に立つのか、その辺の議論はこの研究会ではどんなぐあいに展開されているのでしょうか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小杉委員 いずれにしても、将来統一化というか一元化に持っていかなければいけないと思うのですね。 それから、たまたま大蔵大臣が厚生大臣をやっておられた昭和五十二年でしたか、加藤紘一氏が年金の官民格差を取り上げられたわけですが、そういう面では最近かなり改善をされてきて格差は減ってきていると思います。将来の統一、一元化ということを踏まえて考えますと、やはりいまのうちにできるだけ制度の中で違っている部分をなくしていくということをしなければいけ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小杉委員 指摘したことは小さなことかもしれませんが、今後の統合一元化ということを考えますと、できるだけこうした格差を埋め不公平をなくしていかなければいけないということを申し上げたいと思います。 そして、いま共済年金については制度についての基本問題研究会が設置されてやっておりますが、やはり将来の受ける国民の側というのは、制度が違っていても受ける給付にそんなに差があっては困るわけで、大蔵省とか厚生省とかその省内だけじゃなくて、横断的な、も…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○小杉委員 時間が参りましたから終わります。
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小杉小委員 一年後から始まる国債の窓口販売に関連して、幾つか問題点を質問したいと思います。 五十八年四月からいわゆる十年ものの長期の公債が発行される額は大体どのくらいか、銀行局長はおわかりになりますか。
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小杉小委員 細かい数字は局長の言われたとおりだろうと思いますけれども、おおよそのところは、たとえば「財政の中期展望」によりますと、五十八年度の公債発行は八兆四千八百億円、このうち、いままで大体八〇%程度が十年ものだったわけですね。それから政府保証債とあと地方債があるわけですが、その金額を大体合算しますと、たとえば国債の八兆四千八百億円の八〇%としますと六兆七千億余円、それから政府保証債が二兆二千億円、地方債が五千五百億余円ということで…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小杉小委員 銀行局長に伺いますが、実際に来年、一年後から始まるわけですけれども、銀行局としては、こういう試算をしているはずなんですね。五十八年度から銀行の窓口で扱う国債というのは大体どのくらいの規模になるのか、そういう試算をされていると思いますけれども。
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小杉小委員 銀行を監督する銀行局として、私は、もう少し具体的な検討が行われていると思ったのですが、そんな程度で果たしてできるのだろうかという心配を持つわけです。 たとえば、一説によると、金融機関で大体百億円ぐらい扱わないと採算が合わない。コンピューターだとかいろいろな事務の経費に相当かかりますし、そういうことで、金融機関によっては、数百万円しか扱えなかったということになると、恐らくこれは継続することはできなくなるということになれば、こ…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小杉小委員 それから、三人委員会の答申というか結論では、窓販を扱う機関というのはすべての金融機関ということにしておりますね。しかし、その実施時期については、対応の体制が整うのを待ってからとするというふうになっておりますね。 そうしますと、五十八年の四月から実施するのは全金融機関同時にスタートするのか、あるいは都市銀行、地銀、相銀というくらいまで先にやって、あとの信用金庫とか信用組合あるいは農協等については、もう少しずらすのだというふう…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小杉小委員 銀行局長から答弁をお願いしていたのですけれども、証券局長からばかり発言があるわけですが、窓口販売ということになると、直接個人個人の消費者に相当大きな影響を与えるわけです。一年先だから、その間に検討するのだということですけれども、相当きめ細かに事前の準備をして、せっかく認可をしたのに扱い量が少なくて途中でやめるということになったら消費者が一番困るわけですし、それは金融不安を引き起こすことになるわけなので、その辺のことは銀行局…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小杉小委員 今度の場合は長期国債だけに限定されておりますが、中期国債あるいは割引国債そしてディーリング、いわゆる既発債の売買ですね、これは今後検討するということになっておりますが、これの実施時期は大体いつごろですか。検討するということは、やるという方向で検討すると思うのですけれども、時期的な問題ですが、昭和六十年度から大量に借換債の発行をしなきゃいけないということになりますと、五十八、五十九年度あたりから相当出回ってくる可能性があるわ…
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小杉小委員 最後に、この実施時期はいろいろ検討されたようですが、グリーンカードとの関連もあったと私は思うのです。仮に、グリーンカードが延期または廃止となった場合でも、国債の窓口販売は予定どおり来年の四月から実施をすると考えてよろしいですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○小杉小委員 では、終わります。