小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小杉委員 グリーンカードの廃止ということについて、署名がいま自民党内で着々と進んでいるようですが、大臣、この制度の廃止を求める署名がどのくらいになっているか、それから、きのうの対策議員連盟に出席した数は何人ぐらいか、御存じでしょうか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小杉委員 ずいぶん無責任な答弁ですけれども、やはり与党の自民党の中でグリーンカードの反対の署名が三百十四人にも達している。そして昨日の総会での出席者数は百六十四人と、こういう数くらいは大臣は大体つかんでいなければいかぬと思うのですが、何か非常に取り組みが甘いように思うのですが、きのうの総会に政調副会長の木野晴夫代議士が参加して意見を述べていたようですが、これは党の政調の意見と受け取っていいでしょうか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小杉委員 報道によると、大蔵省首脳も、グリーンカードの延期はやむなし、あるいはグリーンカードの延期に柔軟というようなニュアンスのことが出ておりますけれども、どうでしょう。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小杉委員 本質的な議論というのは、具体的にはどういうことが必要だと考えているのでしょうか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小杉委員 大蔵大臣が言うその環境整備とか周辺整備というのは、具体的にはどういうことですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小杉委員 それじゃ具体的に聞いていきますけれども、かねがね大蔵大臣が言われているのは、高額所得者の累進税率が高過ぎるから、いまの七五%を五五%にしろということですね、これが一つのこと。あるいは、五年間据え置かれている給与所得者の課税最低限現在二百一万五千円を引き上げるということ、あるいは相続税の緩和ということ、そういうことを具体的に指していると考えていいですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小杉委員 私が挙げた例のうち、課税最低限の引き上げには全然触れなかったのですが、グリーンカードにあわせてこういう問題の本格論議、これはもちろん当委員会でも小委員会でこれからやるわけですけれども、そういうことも含めて考えるべきじゃないかと思うのですが、いかがでしょうか。 それから、もし累進税率の七五%を五五%にした場合に、これは事務当局でいいのですが、どのぐらい財源が必要になるのか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小杉委員 私が試算をした資料をいまお配りしたのですが、たとえば、かねがね大臣が言っている直接税、間接税の比率を見直すということですね。仮に昭和五十七年度予算で見ますと、現状は三十八兆余の税収のうち直接税が二十七兆余、七二・四%、そして間接税が十兆余、二七・六%ということであります。 私はいろんな試算をしてみたのですけれども、できるだけ現実に近い試算ということで、あるいは大臣の言っておられる六対四とした場合の試算を一つやってみました。そ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小杉委員 時間も来ましたので、この議論はまた小委員会等でもやりたいと思いますので、きょうはこの程度で終わります。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小杉委員 私は、三つばかり質問をしてみたいと思います。一つは、いまも問題になっておりましたが、大幅な歳入欠陥に関連をして当面の財政対策、二番目はグリーンカードに関連する問題、最後に税制についての考え方、こういった点について質問をしたいと思います。 先ほど来いろいろ議論が出ておりますように、昨日発表された五十六年度二月末の決算によりますと、法人税がまだ半分程度しか進捗率がありませんので断定はできませんが、累計で大体一六・二%法人税がダウ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小杉委員 いずれにしても、新聞報道あるいはけさの閣議での発言では、二兆円を超えるだろうと言われておりますが、この税収不足いわゆる歳入欠陥をどう処理するかというのが当面の課題になるわけです。 先ほど来の質疑を通じて、決算調整資金と国債整理基金から一時出すということになるわけですが、まず決算調整資金というのは二千四百億から二千五百億円程度しかありませんし、それから、それでもさらに足りない分は国債整理基金から出すわけですが、これはいま三兆四…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小杉委員 答弁が漏れている。赤字国債……。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小杉委員 ついこの間五十七年度予算が成立したばかりなのに、もう次の予算を心配しなくちゃいけないというのは非常に悲しむべき状況ですね。 私も前回の質問でも申し上げたのですが、もう間もなく五十八年度予算の編成に入るわけですけれども、いまの状況からいきますと、五十六年、五十七年以上に厳しい歳出カットが必要になるわけですね。五十七年度予算ではゼロシーリングということをやったわけですが、五十八年度予算ではむしろマイナスシーリングをやらなければな…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小杉委員 けさの閣議でも河本経済企画庁長官が、これから真剣に財政の穴を埋める対策、景気対策を講じなければいかぬという発言をされたそうですが、きょうは企画庁長官は呼んでおりませんので、大蔵省としてこの景気対策についてどんなものが考えられるか、ひとつお答えをいただきたいと思うのです。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小杉委員 大蔵大臣、先ほど臨調答申を待ってというお話でしたけれども、今度の予想される答申内容というのは、公社の経営のあり方とかあるいは中央省庁の再編成であるとか、いわゆる直ちに財源になりにくいような内容が主として多いわけですね。ですから、ちょっと矛盾した答弁だと思うのです。 私はこの前も申し上げたのですが、第一次答申のときと同じように、いま財政がこれだけ非常に厳しい局面に立たされているのですから、臨調に対して、五十八年度予算編成で当面…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小杉委員 私は、干渉すべきだということじゃなくて、こういう財政状況ですから、臨調の出発点はやはり財政再建ということにかなりのウエートがあるわけですから、緊急に五十八年度予算に対応した一つの考え方も求めるように努力を払うべきだというふうに思います。 それから、恐らくこれから大蔵省は予算編成に当たって非常に苦労されると思うのですね。それで、確かに大蔵省には優秀な人がいっぱいそろっていますけれども、いまのような状況ですと、非常に景気が低迷を…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小杉委員 いまの状況は、単に大蔵省だけで、いままでと同じ手法で打開できるようななまやさしい状態ではないということで、ぜひいま大蔵大臣が答弁されたような姿勢で、具体的には私どもは臨時国会を開いてやるべきだという考え方は持っておりますが、それはこれからの問題でもありますから、そういう点を十分配慮しながらやっていただきたいということも申し添えておきます。 グリーンカードの問題について触れたいと思います。 私も、グリーンカードがそもそも発足し…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小杉委員 いま主税局長から、いろいろな経緯の説明があったわけですね。そして、いろいろな方法論の中でやはりこの制度が妥当であろうということで選択をし、さらに自民党内のあるいは世間のいろいろな反発にこたえて、本人確認をグリーンカードだけに限らないで免許証とかそういったものにも融通性を持たしたわけですね。 いま、いろいろと反対論が出てきております。幾つかの問題点がありますが、一番大きい反対論というのは、やはりプライバシーの問題と、それから日…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小杉委員 理屈以前のそういう心理的な恐怖心、過大なそういう不信感というものを一つ一つほぐしていくような努力を、ただ論理的に説明をするだけでなくて、やはり心情的に国民に訴えるような方策を大蔵省も考えていただきたい。 それから、相当の数の署名が集まって万が一これが中止なんということになりますと、その影響は非常に大きいですね。大蔵省や証券会社がPRにも非常にお金をかけていますし、大蔵当局も相当準備を進めております。 大変小さな問題かもしれま…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小杉委員 大蔵省では、建物以外にいろいろコンピューターの会社なんかとの問題もあると思うのですが、どんな状況ですか。