小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小杉委員 もうすでにそういう状況で走り出しているわけですから、これは相当反対論が強くなっておりますが、大蔵大臣あるいは総理大臣も、予定どおりこれは実施ということを重ねて決意表明されております。 これは最後の質問と関連しますので申しますが、昨日の信託大会で大蔵大臣は、グリーンカードの実施と累進税率の緩和とをセットでやるということを申されたそうですけれども、そのお考えに間違いがないか。それから現行税制では、住民税も含めて最高税率が九三%、…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小杉委員 重ねて伺いますが、確かに、減税をやる場合に結局財源が問題になるわけですが、先ほど来申し上げているように、税収不足は深刻の度合いを非常に深めておりますし、いま直ちに具体的な財源というものは明らかでないということでありますが、大臣は、たとえば大型間接税の導入をお考えになっているのかどうか、お聞かせいただきます。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小杉委員 もうやめますが、直間比率を変えるということは、結局大型間接税の導入に結びつくのじゃないですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小杉委員 終わります。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小杉委員 時間が九分間ですから、続けて三点申し上げたいと思います。 まずグリーンカードですが、すでに自民党は三百人を超える反対の署名があった、民社党もかなりの部分が廃止または延期ということでありますので、いま自民党の政調あるいは税制調査会あるいは部会等ではまだ全然相談をしてないということですが、いずれこれが議題に供せられるということになりますと、恐らくこの数でいくと党議決定という事態も生まれかねないと思うわけですね。 そうしますと、こ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小杉委員 終わります。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○小杉委員 私は、新自由クラブ・民主連合を代表して、現在議題となっております昭和五十七年度の公債の発行の特例に関する法律案に対し、反対の立場から討論を行います。 一体政府は、いつまでつじつま合わせの財政運営をやっていくつもりなのでしょうか。この法案も、単年度均衡主義に基づく帳じり合わせにすぎません。健全な財政を回復するための抜本的努力をなおざりにし、いたずらに時間稼ぎをしようとするだけのこの法案には、同様の理由によって反対した五十七年度…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小杉委員 大分時間も経過しておりますので、私は、持ち時間の大半を後日に持ち越しまして、きょうはできるだけ切り詰めて、重要な点にのみしぼって質問をしたいと思います。 まず最初に、大蔵大臣にこれからの財政についての認識を伺いたいと思うのです。 確かに、先ほど来議論がありますように、今日も日本の財政状況は非常に深刻であります。しかし、今度の特例債の発行にも関連しますが、本当に深刻な状況は六十年代に来るというふうに私は考えるべきだと思うのです…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小杉委員 そうしますと、単に目先のつじつま合わせとかあるいは財政のつじつま合わせということでは、日本の将来の財政を乗り切ることはできないということで、やはり基本的にいままでの財政体質なり財政構造を変える、そしてまた、そういった体質や構造の変化を断行していくだけの一つのリーダーシップが必要であるというふうに考えるわけです。 そういう考え方から行政改革というものが出てきたと思うわけですが、大臣は、先日来、行政改革というのは目先の財源対策に…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小杉委員 そういうことで、最近行財政改革に対する熱意というものがどうも薄れてきたような印象を受けるわけですね。特に景気対策ということが声高に叫ばれる余り、行政改革の必要性が少し主張が弱くなってきたというふうに思いますが、これはぜひひとつ強力に推し進めていただきたいと思います。 そこで、当面五十七年度の予算あるいは五十八年度の財政がどうなるかということをまず問題にしたいと思うのです。いま資料をお配りしてありますが、簡単な資料ですが、まず…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小杉委員 大蔵省は、この五十七年度の税収を確実に達成できるというふうにお考えになっているかどうか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小杉委員 大蔵大臣にお伺いしますが、大蔵大臣は、よくてとんとん、下手すると穴があくかもしれないということを答弁されておりますが、そういう気持ちに変わりがないかどうか。そして、もうすぐに五十八年度の予算編成が始まるわけですけれども、たとえばこの表によっても、五十八年度の税収見込みは四十兆円を超えるということになっておりますが、それでは五十七年度の税収の見込み、あるいは五十八年度の財源の見通し、こういった点についてどんなお考えを持っておら…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小杉委員 いまの世界の経済状況とかあるいは日本の国内状況を見ますと、大蔵大臣が答えられたのが正直なところじゃないかと思うのです。少なくとも明るい見通しというのはなかなか立てにくいというのが現実の姿です。私は、その見通しが正しいか正しくないかということをここで論争するつもりは毛頭ありません。 ただ、申し上げたいのは、五十八年度の予算編成はもうすでに大蔵省では作業を始めるところであるわけですが、この表でもわかりますように、恐らく税収もこれ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小杉委員 どうもそういう程度の話ですと、とてもちょっと心もとないのですけれども、では角度を変えまして、行政管理庁の方にお伺いをしたいと思うのです。 いま、七月の基本答申を目指して四つの部会が精力的に作業を進めておりますが、マスコミ等で報道は断片的にされておりますけれども、これからの基本答申に至る見通しというか段取りというか、そしてどんな内容のものが答申に出されるのか、その点、概略で結構ですからお答えいただきたいと思います。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小杉委員 この行革に対する大蔵省の取り組み方について、私は質問をしてみたいと思うのです。 昨年の第一次答申というのは、いわば五十七年度予算に合わせるというような形で、できるだけ緊急的に間に合うものにしぼって答申を出したわけですが、今度の基本答申というのは相当長期的な基本的な問題を出すわけですから、これが直ちに第一次答申のときのように財源に結びつくわけのものではない、これは理解できるわけです。しかし、行政改革の一つの目的は、財政との関連…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小杉委員 質問はいっぱい予定しているのですけれども、そういった先ほど冒頭申し上げた事情で、私はもう一点だけ最後に申し上げて終わりたいと思います。 大蔵大臣、この予算が終わったらじっくりというお話でしたけれども、やはり早目に大蔵省の厳しい五十八年度予算編成に対する一つの方針なり考え方なり、そういったものを示す必要があると思うのです。そういうフレームというものを示す必要があると思うのですが、大体いつごろをめどに出されるおつもりでしょうか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○小杉委員 大至急それはひとつ検討して、出していただくことをお願いをして、また、きょう御出席いただいた各省庁の人には質問ができなくて申しわけなかったのですが、以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小杉委員 大分時間もたちましたし、お疲れのことと思います。また、私の持ち時間がきわめて限られておりますから、私は、いままでの質疑の中で出てきた疑問の中で二、三端的に質問をしたいと思います。 まず日銀総裁に、いまのアメリカの高金利政策に対する対応ということについてお伺いしたいと思うのです。 いまの円安、ドル高というのは、先ほど来言われているアメリカと日本のいわゆるファンダメンタルズから見て非常に不当なものである。どこの国と比べても日本の…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小杉委員 もう時間が来ましたからやめますが、アメリカの高金利が結局自動車販売にもブレーキをかけていますし、また住宅とか設備投資の足も引っ張っておる。しかも、財政赤字の返済にも高金利で相当負担になってくるわけですし、いまの景気を刺激するという面でも非常にマイナス要因なわけです。 ですから、総裁の言われるように、本来から考えたら、そんなに長く続けて一体アメリカの経済は大丈夫なのかというのが一般の感想だと思うのですね。ところが、アメリカの当…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○小杉委員 終わります。