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自由民主党衆議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
  • 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
新自由クラブ・民主連合1982/03/09

96衆議院 大蔵委員会 第7号

○小杉委員 私は、今度の提案されている法律案の中で、租税特別措置法を中心にお伺いしたいと思うのですが、まず土地税制の改正についてお伺いしたいと思います。これは前回の委員会でも取り上げましたが、残念ながら国土庁の方がおられませんでしたので、十分詰めることができませんでした。 そこで、まず第一に、かつて土地税制を緩和したことが何回かありましたが、過去の実績とか、この税制の緩和によってどんな効果があらわれたか、まずその辺から聞かしていただきた…

新自由クラブ・民主連合1982/03/09

96衆議院 大蔵委員会 第7号

○小杉委員 いまの御説明で、昭和四十年代は確かに税制を緩和することによって土地の放出というものが行われたということで、政策効果はあったという御報告がありました。しかし、私は、今回の税制改正によって、果たしてかつてのような効果が期待できるだろうかと非常に危惧するものでございます。 といいますのは、最近いわゆる可処分所得が低下してきております。それと、マンションなどの売れ行きを見ましても、相当売れ行きが悪くなって、売れ残りがかなり出てきてい…

新自由クラブ・民主連合1982/03/09

96衆議院 大蔵委員会 第7号

○小杉委員 先ほど申し上げたように、国民の可処分所得が下がっている現状から見ますと、この税制の改正によって、じゃ買おうかというような人はなかなか出てこないのじゃないかと思うのですね。 そうしますと、資金に余裕のある法人とか個人が、この土地税制が緩和されたからそれ買おうということで、またかつての昭和四十年代と同じように土地投機という現象が出てくることも考えられるのではないかというふうに思うのですけれども、こういう点については、そういう心配…

新自由クラブ・民主連合1982/03/09

96衆議院 大蔵委員会 第7号

○小杉委員 私は、宅地の供給とか住宅の供給をこういう税制改正によるというのは余り好ましくないのじゃないか、土地税制というのはなるべく長期的、安定的に変えないという方が国民のためにもいいことだと思うのですね。 やはり、まだまだ市街地再開発とかそういう手法によって宅地供給なり住宅建設を促進するということをねらうのが、国土庁とか建設省のとるべき態度だと私は思うのですけれども、その点と今回のこの税制改正との関係についてどうお考えか、見解を伺って…

新自由クラブ・民主連合1982/03/09

96衆議院 大蔵委員会 第7号

○小杉委員 この問題はこれで締めくくりますが、いずれにしても、大蔵省、国土庁あるいは建設省、今回の改正によって宅地供給促進効果というものが実効の上がるように、ぜひよく連携をとってやっていただきたいと思います。 それから、土地税制に絡んで一つ問題点を出したいのは特殊法人ですね。電電公社などの特殊法人に対しては、地方自治体に対して固定資産税を二分の一減免措置をとっていますね。これは、昨年電電公社は数千億円国庫に納付させたわけですけれども、い…

新自由クラブ・民主連合1982/03/09

96衆議院 大蔵委員会 第7号

○小杉委員 ぜひそれは積極的にやっていただきたいと思います。 次に、交際費の問題について触れたいと思います。 今回の租税特別措置法の改正で、一部中小企業を除いて全額損金不算入ということにしたわけですけれども、この考え方の中には、交際費というものは、いわゆる飲み食いの冗費であるという発想があるように思うのです。大蔵省としては、この交際費の実態調査というものはやったことがあるのだろうかということをまずお伺いをしたいわけなんです。 私が一部調…

新自由クラブ・民主連合1982/03/09

96衆議院 大蔵委員会 第7号

○小杉委員 いまの答弁、釈然としないものがあるのですね。 これは五十四年にサンプル調査をやられたそうですけれども、しかし、ここ一、二年企業の方も経費節減ということで非常に締めておりまして、だから、最近は銀座とか新宿とか大分飲み屋さんもさびれているというようなうわさも聞いております。これは下手をすると、いわゆる民間の活力をそぐ結果になるという側面もあるわけですから、私は、むしろ三年間ということの理由がよくわからないのですけれども、この財政…

新自由クラブ・民主連合1982/03/09

96衆議院 大蔵委員会 第7号

○小杉委員 こういうやり方で、法律によらないでどんどん増収が図られていくということに、私は非常に釈然としないものを感じます。 それだけ申し上げて、まだ質問事項はたくさんありますけれども、時間が参りましたので、これで終わりたいと思います。

新自由クラブ・民主連合1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小杉分科員 農林水産省関係の分科会では主として生産者の問題が多く論議されると思うのですが、私は消費と流通の面にしぼって質問をしたいと思います。 すでに食管制度が改正をされまして、ことしの一月十五日から施行されております。今度、小売業者とかあるいは販売所というのは六月から許可制度で行われるわけですけれども、私は、今度の改正食管法の中で幾つかの問題点があると思うのですが、まず第一に、今度の食管法の一つの特徴である販売所、いわゆるブランチで…

新自由クラブ・民主連合1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小杉分科員 厚生省の人口問題研究所が調査した結果によりますと、国民の食生活というのは農村部と大都市あるいは中都市、それぞれの地域によって相当変わっているのですね。農村部ではいまでも大体七割から九割の人が三食お米を食べるということですが、中都市以上になりますと、朝夕は御飯で昼はめん類かパン、あるいは逆に朝がパンで昼夕食がお米だというようなのがふえまして、三食お米だといううちは半分以下になってしまう、こういうことで非常に地域格差があるわけ…

新自由クラブ・民主連合1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小杉分科員 確かに流通面、消費者の利便ということから考えまして、私は決して小売業の増設とか新規参入とかブランチの設置を全面的に否定をしようという気は毛頭ないわけです。しかし、いわゆるお米屋さん、流通の末端を受け持っておるお米屋さんを見ますと、ほとんどが超零細企業なんですね。ほとんど人を使って営業できない、もう家族だけで細々とやっているというところが大半なわけですよ。そういう中で、たとえばいま東京都の場合に、もしこの千五百人という基準を…

新自由クラブ・民主連合1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小杉分科員 だから、そういう点、諸条件を勘案した場合に必ずしも千五百人にとらわれない、千五百人に縛られちゃって、何が何でも千五百人になるように出さない場合もあり得るということですね。

新自由クラブ・民主連合1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小杉分科員 それで、一方においてブランチを増設するということをやるからには、いわゆる無許可業者、いわゆるやみ業者に対してもいままでのような対応ではいかぬと思うんですね。きょう警察庁来ていますか。――これは食糧庁と警察庁とが一体になってやらないと、いままでも巡回指導とか文書警告とか呼び出し指導などを行ってきたわけですけれども、一向に実効が上がらないということですね。これは先ほどから長官がおっしゃっているとおり、需要があるからそういうこと…

新自由クラブ・民主連合1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小杉分科員 この辺がいままでどうも実効が上がらなかったと思いますが、今回は一方においてこういうあめがあるわけですから、今度はむちの方も厳しくやっていただかないと流通の秩序を乱すし、また住民の信頼も失う結果になりますので、この点は食糧庁も警察庁の方も十分に留意してやっていただきたいと思います。 それから、もう一つ重要な問題は、スーパーマーケットであるとか生協というところが販売所、ブランチを設けたいと言ってきた場合の対応は、これは非常に考…

新自由クラブ・民主連合1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小杉分科員 現実にスーパーマーケットも最近すごくチェーン化しておりますので、すでに一つのチェーンが許可、登録を持っていて、そのチェーン店に全部ブランチを出そうというような計画を進めているわけです。そういう場合に、安易にさっきの千五百人の基準に合っているからというのでどんどん認めていったらこれは大変な混乱を起こすわけですね。ですから、そういう面の取り扱いについて、いま食糧庁長官は実態を十分調査してということですが、ひとつ精細に調査をして…

新自由クラブ・民主連合1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小杉分科員 そこで、最後に、私は一つの提案をしたいと思うのです。 先ほど長官も申されましたが、やはり配達だけに頼るというのじゃなくて、持ち帰りで、小袋で買って帰るという習慣が大分ふえてきているようですから、スーパーにお米を置いてくれという声が消費者の方から非常に強いことも事実なんですね。そこで、スーパーとか生協なんかも何とかお米を扱いたいということで従来からやっていると思うのですが、そうなると今度既存の小売業者が非常に甚大な影響を受け…

新自由クラブ・民主連合1982/03/08

96衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○小杉分科員 時間が参りましたので、終わります。

新自由クラブ・民主連合1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○小杉分科員 私は、特にまず最初に白金迎賓館の跡地の利用について質問したいと思うのです。 今度東京都では、白金迎賓館の跡地、約一万坪ですが、これを百三十八億円で買収をして、そして昭和五十七年度予算で調査費ということで、美術館とか迎賓館などに利用するための調査ということで予算を計上したわけですけれども、ここに私いささかの疑問を感ずるわけです。やはり東京都内でこうしたまとまった緑というのは非常に貴重なものでございまして、ここに美術館とか迎賓…

新自由クラブ・民主連合1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○小杉分科員 そういう隣に、いま港区なんという都心地域に七万坪という、しかも自然をそのまま残してある非常に貴重な場所の隣に、迎賓館の跡地にコンクリートの大きな美術館とか迎賓館をつくるということになると、やはり公園行政あるいは緑地の行政の点から見て、建設省としてどういうお考えをお持ちなのか、その辺をひとつお聞かせ願いたいと思うのです。

新自由クラブ・民主連合1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○小杉分科員 これは、先般の都議会の知事答弁では、美術館並びに迎賓館等の可能性を調査するのだということで少しぼかしておりますけれども、いずれにしても調査費が五百万円ついているわけですから、私が冒頭申し上げたように、やはり緑と自然を保全したいという立場で、隣にそういうものが建つということについては、建設省としても無関心であってはならないと思いますので、ぜひ緑と自然を保全するという立場から、東京都とよくお打ち合わせをいただいて、ひとつやって…