小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小杉委員 大蔵大臣の住宅対策としてできるだけ障害を除くんだというお話はよくわかるのです。 これは建設大臣あるいは国土庁長官にお伺いした方がいいのかもしれませんが、大臣の見解も伺っておきたいのですが、果たして供給を促進することになるかどうかということなんですね。 といいますのは、いまも土地は、かつての狂乱物価のときほど上昇はしておりませんけれども、現在でも毎年一〇%程度地価が上昇しているわけです。ですから、お金にかえるとかあるいは株で持…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小杉委員 この問題は、後日また所管大臣を呼んで聞いてみたいと思います。 そこで、いま大蔵大臣が一足先に触れましたが、宅地並み課税ですね。本来、A、B農地を含めて十年間営農を継続するという意思があれば宅地並み課税を猶予するということだったのですが、今度、五年ごとの確認で営農が続けられれば、それまでの猶予分は免除するというふうになりまして、実質的には、いままでの十年間というのが五年間に緩められてしまったわけですけれども、こういうことでは値…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小杉委員 私は、大臣の見解とちょっと違うんですけれども、実質的に五年間になってしまったということに対しての罰則も何もないということで、この点はまた別の機会にやりますけれども、非常にしり抜けだと思います。 それから、もう時間がありませんから、私、基本的な問題についてお聞きしたいと思うのですが、今度の税制改正を見ましても、来年の経済運営の中でどのような役割りを果たさせると考えているのか。非常にお金が足りないから、それのつじつま合わせという…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小杉委員 もう時間が来ましたから、もうあれですか。それじゃ、大蔵大臣、結構です。 これはいままでの質問とは若干違うんですが、政府の税制調査会と自民党の税制調査会との関係について伺いたいと思うのです。 いままでのあり方を見ておりますと、政府の税調というのは、自民党の税調が決めたことをそのまま追認をするというか後追いをするというような状況にあるわけです。私は、こういうような調査会であれば、いま行財政改革がうたわれておる時期でありますから、…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小杉委員 次は、租税特別措置法の中の問題点を伺いたいと思うのです。 今度の租税特別措置法の改正に当たっては、四件の廃止と二十件の縮減合理化、こういうものが取り上げられておりますが、この対象、取り上げた基準、どのような見地から選んだのか、まず聞かせていただきたいと思うのです。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小杉委員 私も租税特別措置はできるだけ見直すべきだという立場ですけれども、ただ、いま最後の回答の中にもありましたように、特に公害対策というような問題で、ここ数年来、公害規制が非常に厳しくされてきているわけですね。中小零細企業にとって公害防止設備には莫大な負担を感じているわけです。 そういう中で、仮に公害防止施設にお金をかけたとしても、それが直接利益に結びつかない、生産性の向上に結びつくわけでもない、いわば後ろ向きの投資という側面がある…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小杉委員 きょうはちょっと国土庁が抜けちゃったものですから、十分かみ合った議論ができなかったのですが、また次の機会にひとつ国土庁も出席いただいて、きょう尽くせなかった議論はそこの場に譲りたいと思いますので、一応私の質問はこれで終わります。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小杉委員 今回の農業共済再保険への繰り入れにつきましては、昨年、ことしと予期しない冷害あるいは台風ということもあって、やむを得ない面があります。しかし、農業というのは天候、気象に左右されやすいというのは宿命的な面があるわけでございまして、これは去年とことしだけの例ではなくて、また来年も再来年もという、あるいは五年続いてこういう事態が起こり得ないということはない、起こり得る可能性があるわけでございます。 今回この繰り入れの実績を見てみま…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小杉委員 現在は財政再建中であって、また国民の期待も、やっぱりこういう金額をなるべく早く返していただくという気持ちだと思うのです。 いままでの経過を見ますと、大体最大でも五百億円程度の数字であったわけです。そして大体三年ぐらいの間に一般会計に返してきたわけですけれども、今回は二年続きで非常に大きな災害が出たために、さっき申し上げたような二千百七十億円にも上ってしまったわけです。返済期間が特定できないということですが、私は、財政再建とい…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小杉委員 財政再建期間中ということですから、こういう一時的な措置というのはなるべく早く一般会計に戻すという努力をしてもらいたいと思うのですが、具体的に大蔵省あるいは農水省に対策があればお考えをお聞きしたいと思うのです。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小杉委員 農業の共済保険に対する農家の掛金ですね、つまり自己負担分というのは昭和五十六年度でどのぐらいになっておりますか。そして国庫補助率というのはどのぐらいか、その金額もあわせてお答えをいただきたいと思うのです。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小杉委員 いまお答えのありましたように、農家の掛金つまり自己負担金というのは大体三九・七%、約四割、あとの六割は国庫負担になっているわけでございまして、常識から考えても、かなりこれは国庫負担が重いという気がします。 それでなくても、いま農業関係の補助金が非常に大きいということを指摘されておりますし、有識者の間では、農業に対しての過度の保護政策が日本の農業をだめにした、いま農業の生産性というのは、日本の場合、先進国の中でも最低ランクに落…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小杉委員 もう時間が来たからやめますが、私ども都市に住んでいる者から見ると、たとえば農業者の納めている税金が百五十一億円に対して、国が農業につぎ込んでいる国費が何と三兆二百三億円にも達するわけですね。 これは一般の給与所得者と比べましても、一般の給与所得者の場合、大体サラリーマンの納めた税金は約六兆円、一人当たりにしますと約十九万円、農業の場合は約七万円というようなことで、農業の場合、確かに気象条件とか天候に左右される非常に脆弱な構造…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小杉委員 「財政の中期展望」に関連して、ゼロシーリングということについて伺いたいと思うのです。 この中期展望によると、五十八年度三兆三千七百億円要調整額が出るわけですが、先ほど来の大蔵大臣の答弁を聞いていますと、国債の発行をやるということは言っておりませんし、増税もすぐやるというわけにはいかないと思うのですね。そうしますと、歳出カットということをやはり当面最重点に考えなければいかぬという場合に、たとえば五十八年度予算をこれから編成する…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小杉委員 行財政改革について伺いたいのですが、五十七年度予算はわずか二千五百億円程度の行財政改革による節減ができたわけですが、これはもう大蔵大臣も再三言われているように、全く一時しのぎの緊急避難措置であって、これから行財政改革については七月に第一次答申が出る予定になっておりますね。これについては、先ほど来のお話では、速効性がないから直ちに五十八年度とか五十九年度とかに財政的なプラスはないのだというお話がありましたけれども、私は決してそ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小杉委員 先ほど増税の問題について、直間比率の是正とかというお話が出ましたけれども、最近総理大臣あるいは大蔵大臣の増税に対する態度というのは非常に揺れ動いているわけです。現実、非常にむずかしい財政状況を見ますと同情するところもありますけれども、しかし、やはり増税なき財政再建ということをはっきり行財政改革の臨時国会でも言われているわけですし、増税はしないということを大臣、ここではっきり言い切っていただくわけにいかないでしょうか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小杉委員 もう時間が参りましたからこれで終わりますが、現在の財政を立て直すには、先ほど来お話があったように、歳出カットあるいは増税あるいは国債の発行という三つの方法しかないわけです。私としては、やはりゼロシーリング的な考え方というものを五十八年度も取り入れていくべきじゃないかということ、これを強く申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ————◇—————
第95回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○小杉小委員 私は自動車重量税の還付という問題とその徴収方法について質問をしたいと思います。 もうすでに日本の自動車というのは非常に大衆化しておりまして、運転免許の所有者は四千三百万人、これは免許取得可能年齢の十六歳以上の人口の約五〇%ということでございますから、二人に一人は免許証を持っている。そしてまた自動車の保有台数もいまや四千万台に近く、乗用車だけで二千百万台を超えようとしております。したがって、いまや自動車というのは広く一般大衆…
第95回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○小杉小委員 否定的なお答えばかりなんですけれども、先ほど申し上げたように車検の問題というのは国民すべての関心の的ですね。ですから、私は、調査もやってないというのは非常に問題だと思うのですね。いま検討されている、運輸大臣の諮問機関の運輸技術審議会の答申が近く出る予定ですけれども、新聞やマスコミでも報道されているように車検期間がいまの二年から三年に延長される可能性が強いということになりますと、今度ユーザーにしたってあるいは整備工場にしたっ…
第95回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○小杉小委員 これは走ることができる権利を得たんだから、それに対する税金だと言いますけれども、一般のユーザーなり車検工場の人というのは、税金をこれはこういう性格の税金だとか、これはこういう性格の税金だとかなんて、そんな厳密に考えてないですよね。一般に、もう自動車に関連する税金として一緒くたに考えていますから、そうすると一方の自動車の関連の税金が廃車した場合には還付されるのに、何で自動車重量税だけ還付されないのだ、こういう誤解というか不信…