小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○小杉委員 最終的には税収その他の情勢も考えてみないとわからないということでしょうけれども、五十七年度、来年度だって第二次の答申が出るし、また第三次の答申が五十八年度に出るということで、行政改革がどんどん進んでいく中でむしろ節減効果というのが増すという要素もあるわけですね。ですから私は、五十七年度ベースで考えて多少のでこぼこはありましても、先ほど申し上げた要調整額の大体二兆円前後でそんなに大きな変動がないんじゃないかというふうに考えます…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○小杉委員 きょうは経済企画庁長官がどうしても所用で来られないということなんで事務当局に伺いますが、先日来の議論の中で経済企画庁長官は、五十七年度にゼロシーリングをやったとしても、日本の経済規模から考えて、国間の経済活力を失わないで何とか予定した税収も得られるだろうという見通しを語っておられましたが、仮に五十八年度、五十九年度もゼロシーリングというようなやり方でやっていった場合に、日本の経済の活力というものを損なわずにできると考えていい…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○小杉委員 私どもは、今回のこの一括法案というのは行政改革の本当の氷山の一角でしかないと思うのですね。これが第二、第三の本格的な答申があって初めて行政改革の名に値するものができるというふうに私は考えております。 そこで、来年度第三次答申、再来年に第三次答申が出されるわけで、これから本当に実のある行政改革をやっていくためには、やはり目標というものを設けていかなければいけない。そのためには五十七年度だけではなくて五十八年度も五十九年度もとに…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○小杉委員 私どもは、行政改革を進めるに当たって立法府や司法府も聖域扱いにしてはならないという考えでございます。私たちは、むしろ国会議員がみずから自分たちの特権を見直すという姿勢こそ国民に対して痛みを分け合おうじゃないかという説得力も生まれてくるという見地から、具体的にさまざまな提案をしております。時間の関係でそれを一々読み上げることはいたしませんが、そういうことから考えますと、いまの国会の経費にしてもあるいは司法府の経費にしても見直す…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○小杉委員 本来ゼロシーリングというのは、新しく事業を始めていままでよりも予算がよけいかかるという面と、もうすでに仕事が終わって減る分と、それを相殺してゼロになるという考え方だと思うのですよね。ですから、国会図書館とか高等・簡易裁判所ですか、こういったものも、そういうふうな考え方からすると、それがあるから例外で、ゼロシーリングにならないというのはちょっとどうかと私は思うのですね。 それで、いままで立法府や司法府の予算を査定する場合に、特…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○小杉委員 終わります。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○小杉委員 すでにたくさんの質問が出ましたし、また時間も大分経過しましたので、私は簡単に二、三の点を伺いたいと思います。 きょうは六人の方に非常に貴重な御意見、特に東北ならではの窮状もいろいろ教えていただきまして、非常に参考になりました。 まず私は、地方自治体の責任をとっておられる栗村さんにお伺いするのですが、ゼロシーリングというやり方を国だけではなくて地方自治体もとれるのか、とれないのか。私は、できたらゼロベースという考え方を、五十七…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○小杉委員 まあここは議論の場ではありませんから反論はいたしませんが、これは国、地方を問わず、やはり長い間の慣例といいましょうか、既得権といいましょうか、とった予算は必ず減らさないで上積みしていくという習性がなかなか抜け切れないように思うのですね。ですから、完全に前年度と同じに抑え込むということではなくて、ゼロシーリング的な考え方を国も地方も持っていくべきではないかということを申し上げて、次に、もう一点だけお伺いしたいと思うのです。 遠…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○小杉委員 私どもも国会改革あるいは議員の特権の見直しということで、たとえば議員定数を削減すること、あるいはその格差を是正すること、あるいは議員年金に対する国庫負担をもっと減らすべきではないかとか、国鉄無料パスとか、あるいは海外出張についても見直すべきだということで、実際に行動できるものはしておりますが、そういうことで国民各層の自覚というものが必要だと思います。 それでは、まだ質問したい点もありますが、重複をいたしますから、この辺で終わ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○小杉委員 私は、住本公述人には国会改革と議員特権の見直しという点をお尋ねし、また、藤田公述人には人事院勧告のあり方について御意見を伺いたいと思います。 まず住本公述人に伺いますが、先ほど来、省庁の統廃合などをやるときは官僚とか組合の抵抗がある、あるいは補助金整理などの場合にも圧力団体などの反対があってなかなかできないということで、一口に言って従来の行政改革というのは、総論賛成、各論反対でなかなか進まなかったというのがいままで繰り返され…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○小杉委員 終わります。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○小杉委員 私は、新自由クラブ・民主連合を代表して、行政改革についての質問と提言をいたします。 私たちが五年前に立党して以来叫び続けてきた行政改革が今日ようやく国政の中心課題となり、今国会においてもこのような特別委員会が設置されて審議されるというところまでこぎつけたことにつきましては、私たちにとっては一歩前進であり、それなりに評価をいたします。しかし、いままで私たちの主張を取り上げようとしなかった歴代総理及び政府・与党の怠慢が今日のよう…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○小杉委員 次に、特殊法人等の整理合理化、特に三公社の民営化という問題について触れたいと思います。 世間一般で言われていることですが、あるいは私たちもいままでの経験で十分承知をしておりますところは、官業に比べて民営が経営効率の点においてもあるいは能率向上の点においてもすぐれているということは明らかであります。たとえば交通機関、東京都や大阪などでの都営交通あるいは大阪市営交通と同じ地域でやっております民間の交通と比べましても、民間交通に比…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○小杉委員 東京-小田原間の運賃は、国鉄では千六十円、私鉄では半分以下の五百円であります。かつては国鉄とかあるいは公共の鉄道の運賃というのは民間よりも安かったのが常識でありますが、最近は公共の方が民間よりも高い。しかも、いつも運賃値上げの引き金になっているのが現状であります。現在の国鉄の赤字は年間一兆円、これは一時間にしますと実に一億円という驚くべき数字であります。いま国鉄は三十五万人体制の合理化計画を進めておりますが、これが達成をされ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○小杉委員 いまお答えになったような事情が三公社それぞれにあることも私も承知しておりますし、一概に否定はいたしません。しかし、納税者の立場から考えますと、国鉄はどうしていまのような状態なのか、率直な疑問を持ちますし、また電電公社というのは、郵政大臣は大変自信たっぷりにお答えになりましたけれども、考えてみますと、独占大企業でありまして、しかもハイテクノロジーの一番近代的な有利な業態でありますから、これは黒字になるのは当然だと思うのでありま…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○小杉委員 次の質問は、地方公共団体の合理化、効率化対策についてであります。 たとえば公務員の数を比較してみましても、国が八十九万人に対して地方公務員は三百十六万人、そして財政の規模を見ましても、地方は国の二倍以上であります。地方公共団体は全国で三千三百二団体ございまして、国全体が行政改革に取り組もうとする場合に、地方公共団体がこの行政改革に占めるウエートというのは大変大きなものがあると思います。したがって、地方公共団体の行政改革と国の…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○小杉委員 いま地方も行政改革に積極的に取り組んでおります。特に昭和五十年以降は地方の行政改革が非常に進んできている。しかし、その努力に対して、国の姿勢とかあるいは国の制度や法律が足を引っ張っているという側面があります。そこで、私は幾つかの問題点を抜き出して質問をしたいと思います。 まず第一に、地方公務員の定数についてでありますが、昨日の自治大臣の答弁で、最近の地方公務員の増加ぶりが御答弁がありました。たとえば昭和四十二年から五十五年度…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○小杉委員 いま自治大臣が言われたように、職員の配置基準というのは全部国で主なものは決められてしまっているわけでして、したがって地方が自主的に自治体の定員を弾力的に管理をするという幅は非常に狭められているわけでございます。しかし、そうはいっても、やはり定員抑制について自治体にも協力をしていただかなければいけないわけですが、定員抑制についての昨日までの答弁では、一定のモデルをつくって、それを当てはめてひとつ地方自治体にお願いをしていくとい…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○小杉委員 次の問題は、地方自治体の仕事の中で、民間委託をした方が能率が上がる、あるいは地方行政として支障が比較的少ないと思われるものがたくさんあるわけでございます。 私は、その中で清掃作業の民営化という問題を取り上げたいと思うのですが、たとえば日本都市センターの調査によりますと、ごみの収集について、直営でやった場合と民間委託でやった場合のコストの比較が出ております。これによりますと、直営の場合には一トン当たり一万四千五百十八円かかるの…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○小杉委員 厚生大臣は大変前向きの理解ある答弁をしましたけれども、実は私もいろいろな自治体へ行って調べてみますと、どうもいままで厚生省が余り乗り気でないというようなことで、いままで進んでなかったわけであります。 自治大臣に伺いますが、各省庁の所管事項で、これはもう民営化が好ましいと思うことで、その所管の省庁が反対をしているために進まないという点については、私はもっと積極的に自治省の方で働きかけるべきだと思いますけれども、自治大臣の所感を…