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自由民主党衆議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
  • 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
新自由クラブ1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○小杉委員 大学紛争が終わって、第三の教育改革という当時の中教審の見通しは、先ほど私が指摘したように七〇%……(発言する者あり)四七ですか、非常に高い見通しを持っていたわけですね。それから、この大学設置審議会の前の高等教育懇談会ですか、これでも相当高い数値を見込んでいて、そして今度のこの大学設置審議会の見通しも、先ほど申し上げたように、見通しよりも大体八〇%ぐらいに下がってきている。どうもいままでの文部当局の見通しというのは、少し甘過ぎ…

新自由クラブ1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○小杉委員 この「高等教育の計画的整備について」でもくろんだ、たとえば大学の地方分散とかあるいは高等教育の柔軟化と流動化ですか、それから大学、短大の規模設定というような諸点が、この五年間でどうなったかということを伺いたいわけです。 確かに大学、短大の量の抑制という目的はある程度果たし得たと思うんですね。しかし、そのほかの高等教育の柔軟化とか流動化、たとえば単位の互換とかそういう面がどの程度進んだのか、その点をひとつお知らせいただきたいの…

新自由クラブ1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○小杉委員 それは私立ですか。

新自由クラブ1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○小杉委員 一部分そうした前進は見られたとは言っても、まだまだ単位の互換制度とかいわゆる本当の流動化というのが行われていないというふうに私は考えますので、なお一層の努力を要望したいと思うのです。 私は、先ほどから申し上げているように、量的な制約を法律という形で歯どめをかけなくとも自然現象として抑制されていくのじゃないかという考え方を持っているわけですけれども、そうであれば、いま提案をしている一つの根底にある考え方が量的な拡大よりも質的な…

新自由クラブ1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○小杉委員 私学については、確かにこの法律の果たした機能は大きいと思うんですね。 ここで文部省に伺いたいのですが、私学の定員の超過率というのが、先ほど申し上げたように一・四くらいに減ってきた、しかしながら、一方において欠員の状況はだんだんふえていく一方で、五十五年度などは一万六百十二人になっているわけですね。こういう現象に対して文部省はどう考え、どう対応しておられるのでしょうか。

新自由クラブ1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○小杉委員 私は、学生の方でも選別が始まったと思うのです。何でもかんでも大学さえつくれば入った時代ではなくて、もう大学離れとか、あるいはいいところとか志望の多い、ニーズの多い大学には殺到をするけれども、そうでないところはどんどん志願者が減っていくという、そういう選別傾向はこれからますます強まっていくと思うんですね。そういうときに、こうした社会的なニーズに合わない定員の大学というのは、むしろ抑えるのじゃなくて削っていくというふうな姿勢が、…

新自由クラブ1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○小杉委員 確かに学部とか短大の分野では、量の面で世界一のトップランナーの位置を占めておりますけれども、大学院の教育とか大学院の進学の状況を見ますと、まだまだ貧弱な状況でしかないということがわかるわけでございまして、やはりそういったものも含めて、日本の高等教育の水準を高めるという必要性はますます高まってくると思うのです。 そこで、私は具体的な問題に触れたいのですけれども、大学院の問題に関連しますが、去る五十二年に獣医師法が改正されて、獣…

新自由クラブ1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○小杉委員 いわゆる越智答申というのが出されて、いま局長が答弁されたように、学部の統廃合とかあるいは学科を学部に昇格させるというような趣旨の答申が出されましたけれども、現実には、この獣医学関係学部の国立について考えましても、十の学部を五つか六つに統廃合しようというもくろみだったのが、それぞれの大学にOBがいたり、あるいはそれぞれの地域のいろいろ代議士さんの圧力もあったりして、統廃合というのは絵にかいたもちに終わっているわけですね。それか…

新自由クラブ1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○小杉委員 人事院の方来ていますね。——獣医師法の改正で、獣医師になるのには六年間の大学教育を義務づけられたわけです。ところが、いまのような情勢ですと、仮にいま全国で五千人ぐらいいるのでしょうか、特に食品衛生とか公衆衛生の面で、いろいろ地方自治体の保健所とかそういうところできわめて重要な仕事をしているわけですけれども、大学の修業年限を六年間と義務づけながら、実際に卒業してみますと、医師と同じような扱いを受けないわけですね。お医者さんです…

新自由クラブ1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○小杉委員 大変数が少ないので、皆さんの関心が薄い分野だと思うのですけれども、いままでの食品公害とか薬害とか、そういう問題から考えますと、法律で六年間の義務づけをして専門知識をもっと身につけろということにしておいて、一方においては、こうやって待遇面で見ましても、大体三割ぐらい差があるわけですね。国会の附帯決議においても「六年制獣医師については、その処遇について十分配慮されるよう所要の措置を検討すること。」ということになっておるわけですか…

新自由クラブ1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○小杉委員 大学局長に伺うのですけれども、先ほど、これから調査会をつくって検討するなんて言いますけれども、現実にもう学生が四年生になって卒業を間近に控えているわけですね。 それで、検討課題としていろいろ二つの面、すなわち学部として独立させるとかあるいは六十人にするとかいうことは、現実問題としてはこれはもう不可能ですよね。ですから、この越智答申というのが実質上もうできないということがわかっていて、これから調査会をつくって検討するというのは…

新自由クラブ1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○小杉委員 学年進行中でまだ余裕があるなんという答弁ですけれども、そう簡単に、法律改正だっていろいろあるわけで、いまやって来年からすぐ間に合わせるというわけにもいかないわけですから、この問題、真剣に結論を出して法改正の方へ進まれるように要望いたします。 時間が多少余っておりますけれども、私の質問はこれで終わります。ありがとうございました。

新自由クラブ1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○小杉委員 大分時間が経過してお疲れだと思いますし、また多角的な質問で、私の質問したいことも半分以上出尽くしておりますから、重複しない範囲でひとつ簡潔に質問をしたいと思います。 まず、尾形憲先生にお伺いしたいと思うのですが、大学離れという現象がどんどん進行するだろうということで、昭和六十一年度には三二%ぐらいになるだろうという推測をされました。 いままでの経過を見ますと、先ほど私も、午前中の質問で中教審が昭和四十六年ですか、石油ショック…

新自由クラブ1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○小杉委員 先生の議論を聞いていますと、六十一年度から急激にふえていきますね、そういう場合にも大体そうしたいまのような働きが作用して、特に急増対策というのは考える必要がないというふうにお考えかどうか。

新自由クラブ1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○小杉委員 次に、国大協の香月先生と私大連盟の尾形先生に伺うのですが、先ほど来量の拡大から質の改善というようなことで、創造的な人間をつくるとか、あるいは研究・教育条件を整備、拡充、充実するというようなことがございました。大学院の問題も出ましたが、国立大学の会長として、あるいは私大の会の責任者として、当面、質的な充実の方で具体的にどういうことから手をつけなければいけないか、そのプライオリティーといいましょうか、優先順位あるいは緊急度、そう…

新自由クラブ1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○小杉委員 矢次先生にお伺いします。 私学助成もいま大学だけで三千億を超えるという状況ですし、いま行政改革というのが国を挙げての一つの課題になっておりますが、中には私立大助成を行政改革の対象にすべきだというような機運もあります。そういうさなかに、私立医大のいろいろな問題、不正入学とか成績原簿の偽造とか、そういう問題が出てきているところから拍車がかかって、そういう私大助成に対する風当たりというのが最近とみに強くなってきているわけですね。 …

新自由クラブ1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○小杉委員 もう時間が来たからやめますが、大体従来こういう国会なんかの議論でも、大学の中身の問題、質の問題というのは余り論じられないで、量の問題、文部省の資料なんかも大体全国的なそういう配置とか人員とか施設とか、そういう量的な問題にばかり集中していたと思うのです。それは、やはり大学の自治という壁があって、われわれが何か議論しようとすると、どうも大学の自治で大学の人たちから拒否されるというような懸念がわれわれにはあったわけです。ところが、…

新自由クラブ1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○小杉委員 それじゃ終わります。どうもありがとうございました。

新自由クラブ1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○小杉委員 すでに各党からいろいろな質問が出されましたので、重複する部分はなるべく除いて、要点にしぼって質問をしたいと思います。 まず最初に、大変率直に私は感ずるのですが、いまやっている日本の学校給食会の仕事にしても、あるいはまた学校安全会のやっている仕事にしても、これは何もお役所がやらなくたって、基本的に民間でできる仕事ではないかというふうに思うのです。たとえば日本学校安全会というのは、負傷、疾病に対する医療費の支給として六十六億四千…

新自由クラブ1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○小杉委員 学校安全会についてですけれども、いま局長からお話がありましたが、いまでも国庫補助金が十八億円支出されているわけですね。ですから、仮に民間の保険会社にそうしたいま出している国庫補助金をつぎ込んでも民間ではやっていけないというふうにお考えでしょうか。