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自由民主党衆議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
  • 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
新自由クラブ・民主連合1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○小杉委員 それから次は、地方自治体のいろいろな審議会についてであります。いま地方でも行政改革でいろいろな調査会とか審査会、審議会というものを整理縮小をしつつありますが、これまた国の法令で設置が義務づけられているために、これが整理縮小できないという面がたくさんございます。 農林大臣に伺いますが、各都道府県に開拓審議会というのが置いてあります。それから、建設大臣にも伺いますが、地代家賃審査会、こういうものがあります。たとえば東京都の場合、…

新自由クラブ・民主連合1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○小杉委員 各省庁にとっては大変細かい問題と思って見過ごしておられるかもしれませんが、これは地方自治体にとっては非常に壁になっているわけです。地方自治体、数が多いわけですから、中央省庁は一つですけれども、それに関連する各自治体のそういった迷惑を考えて、こういうものは速やかに手をつけていただきたいということを私はお願いして、次の問題に移ります。 次の問題は、国民負担の軽減という観点から二つの問題を取り上げたいと思います。一つは車検制度であ…

新自由クラブ・民主連合1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○小杉委員 時間の関係でお答えが短いのですけれども、この車検制度は三十四年前、昭和二十二年に制度化されたもので、いま車の性能とか道路事情を考えますと、三十四年前とはもう格段の差があって、いまや車の安全性についても日本の市は世界一の性能を誇っておりますし、また公害対策も世界で一番進んでいる、道路事情も大変よくなっているというところから考えますと、私は、やはり期間の延長ということを真剣に考えるべきだ。諸外国の例を見ましても、フランスなどは車…

新自由クラブ・民主連合1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○小杉委員 いま国家公安委員長から、即日交付という点がきわめて実現間近ということを聞きまして、私も大変意を強くしたわけですが、更新期間の延長についてもぜひ国民の、特に大多数の国民の関係する問題ですから、ひとつ積極的に取り組んでいただきたいと思います。 最後に、医療費の適正化という問題に触れたいと思います。 時間がございませんので続けてやりますが、いまや国民の医療費は年間十三兆円に達しております。そして医療に関連した国からの支出は三兆九千…

新自由クラブ・民主連合1981/10/09

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号

○小杉委員 時間が来ましたからこれでやめますが、いずれにしても、きょう取り上げた問題は大変具体的な問題が多かったわけであります。私は、理念や理屈を申し上げる前に、やはりできるところから着実にやっていく、気のつかなかったところ、あるいは怠慢でできなかったところ、そういったところをじみちにやっていくということが大切だと思いますので、ぜひ総理大臣以下、いままで指摘した問題について積極的に取り組んでいただくことをお願いして、終わりたいと思います…

新自由クラブ1981/06/03

94衆議院 文教委員会 第19号

○小杉委員 まず、社会党の方に質問をいたしますが、従来この衆議院の文教委員会で論議をしていたときには、大体において特殊法人ということで議論をしていたわけです。一転してNHKにやらせるというふうな形に変わってきたわけですけれども、そういうふうに変わった理由、これをまず聞かしていただきたいと思うのです。

新自由クラブ1981/06/03

94衆議院 文教委員会 第19号

○小杉委員 私はいま言われた後段の部分ですね、いま行政改革で非常に財政が苦しいときに、全く新しい放送大学をつくって、また莫大な投資をかけるということがどうなのかという観点からちょっと聞いているわけなのですが、仮に社会党案でNHKに委託してやった場合は経費は大体どのくらいかかるのか、お答えいただきたいのです。

新自由クラブ1981/06/03

94衆議院 文教委員会 第19号

○小杉委員 きょう電波監理局の方見えていらっしゃいますか。恐らくいまNHKの電波も、ほとんど現在の放送で手いっぱいだと思うのですが、私はいま嶋崎さんがお答えになった部分は、確かに考えてみる要素はあると思うのです。 そこで、別にNHKに限らず、たとえば社会党案の中には、放送大学の中身にローカル色を盛り込め、そういう部分も入っているわけですから、たとえば民間放送を使って委託をするという方法だって考えられると思うのですね。ですから、私は何もN…

新自由クラブ1981/06/03

94衆議院 文教委員会 第19号

○小杉委員 先ほどから経費の話が出ておりますが、文部省に伺いますが、基本的な経費として千百億円、それから経常費として三百六十億円ということですが、経常費というのは毎年毎年これだけかかっていくということなんでしょうか。

新自由クラブ1981/06/03

94衆議院 文教委員会 第19号

○小杉委員 文部大臣に伺いますが、いま行政改革旋風の中で教科書無償についてもいろいろこれを取りやめるべきだという意見がありますし、また私立大学の補助金につきましてもあるいは私立の高等学校以下の補助金につきましても相当強い批判が出ているわけですけれども、こういう中で文教委員会のわれわれは、あるいは文部大臣以下文部当局の皆さんは、これは将来のためにということで壮大なロマンとしてどうしてもやらなきゃいかぬという気持ちでは一致していると思います…

新自由クラブ1981/06/03

94衆議院 文教委員会 第19号

○小杉委員 もう一度電波監理局の方に伺いますが、文部大臣がいまおっしゃったとおりわれわれも考えておりますけれども、しかし、いまのこういう客観情勢から見てやはりできるだけ効率的にこういう放送大学をやっていくということも考えてみなきゃいかぬと思うのですね。そうでないとなかなか説得力を持たないと思うのです。 そこで私は、こだわるようですけれども、やはりせっかくいま放送局がこれだけ全国にあるわけですし、また民間放送も全部あるわけですから、そうい…

新自由クラブ1981/06/03

94衆議院 文教委員会 第19号

○小杉委員 放送局の数はどのぐらいあるのですか。

新自由クラブ1981/06/03

94衆議院 文教委員会 第19号

○小杉委員 社会党の提案によりますと、今度大学の教員の定数ですか、これが千八百七十人ふえることになっているわけですね。いま行政改革ということで国家公務員の定数削減ということが叫ばれている中でこれだけの人員をふやすということになりますが、これは相当過大な数字ではないかと思うのですけれども、もうちょっと少ない人員でできるという見通しはないのかどうか。

新自由クラブ1981/06/03

94衆議院 文教委員会 第19号

○小杉委員 もうすでに私の質問したいことはこれで終わりますけれども、いままで私申し上げたように、この計画が相当膨大な経費を要するプロジェクトでありますし、いまのこういう行政改革というムードの中でこれを財務当局に納得をさせるということはきわめて困難だと思うのです。 たとえば既設のNHKなり民間放送なりそういう設備とかあるいは技術、そういう面で活用できるものは十分に活用して、先ほど挙げられました一千百億の基本的な経費あるいは経常費の三百六十…

新自由クラブ1981/06/03

94衆議院 文教委員会 第19号

○小杉委員 これで終わりますが、これは法律が通っても恐らく実行の段階に至るまで非常に大変だと思うのです。そこで私は、社会党提案のNHKの電波を活用するという点も含めて柔軟に現実的に対処していくという姿勢が必要だと思うのです。恐らくこんなに膨大な金がいま直ちに出るということを考えている人は一人もいないとすら私は考えるわけで、その点はこれから法律が通っていく際にも、やはり社会党の提案の部分というのを私は大いに考慮の中に入れていいんじゃないか…

新自由クラブ1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○小杉委員 すでにこの問題については各党から質問がありましたし、また時間の制約もありますから、なるべく簡潔に質問をしたいと思います。 いまのいろいろ質疑を聞いておりまして、考え方としては、大学教育が量から質へ転換すべきだというような考え方とか大学院の充実とか教養学部のあり方とか、いろいろ論議をされている内容については「私も同感する部分が多いわけです。やはり教育の問題というのは、国民の多数の合意の上になされていくものでなければいけないと思…

新自由クラブ1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○小杉委員 前の法律の成立の経過とか自民党が単独で提案をしたとかあるいは時間的な制約があったとか、そういう理由もわかりますけれども、やはりすでに五年たっておりますし、先ほど申し上げたような教育のあり方ということから考えると、自民党が昨年の選挙で絶対多数をとったと言っても、やはり教育という分野を考えると、できるだけ広く合意を求めるという姿勢を私は持ってもらいたいということを申し上げて、次の質問に移りたいと思うのです。 いま、この法律があっ…

新自由クラブ1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○小杉委員 いま局長が答弁された数字をパーセンテージにいたしますと、総計で二万九千人が二万三千二百九十二人ということになると八〇・三%ですね。要するにこの計画で見込んだ数よりも二割よけいに削減をされてきた、抑制が効いたということですね、そうしますと、仮に今度の法律が通った場合に、いわゆるこの計画の後期を見ますと、五十六年度から六十一年度までに国立・公立・私立合わせて三万四千人ふえるだろうと見込んでおりますけれども、この前期の実績から考え…

新自由クラブ1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○小杉委員 最近五年間の動きをいろいろなデータで調べてみますと、何もこんな制限法案をつくらなくても、もう自然の流れでこれは抑制が効いてきているというふうに考えられないかということなんですね。 先ほど局長からも数字の説明がありましたし、また提案者の方からもありましたように、私学についても、かつては一・八倍ぐらいの定員超過があったのが一・四倍におさまった、当初この計画の中では大体一・五ぐらいにできればいいと考えていたのが、それよりもさらに落…

新自由クラブ1981/05/08

94衆議院 文教委員会 第14号

○小杉委員 同じ質問を文部当局にもしたいわけですが、確かに私は、この法律が果たした抑制効果というのは否定はしません。否定はしませんが、しかし、それと同じか、あるいはそれ以上に、やはり経済的な要因とか国民の意識の変化というものが、この五年間の流れの中で出てきているのではないかというふうに思うのです。 特に、ことしあたりは大分景気が回復して就職の状況も大分よくなうてきていますけれども、女性の場合は、四年制の大学を出ましても、なかなか就職がで…