小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○小杉国務大臣 今までJET計画というのがありまして、ネーティブスピーカーを、英国、米国、カナダ、最近はオーストラリア、ニュージーランドまで含めまして、そういう国から今御指摘のような外国人教師を招くという計画をやっております。年々これがふえておりまして、今年度の予算では五千人になろうとしております。 そのほかREX、このプログラムは、日本の英語教師を海外に派遣する、これはまだ数は数十人程度ですけれども、そういうことをやっておりますのと、…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○小杉国務大臣 これは、完全学校週五日制というのを二〇〇三年度までに実現をする、こういうことで、教育課程審議会では、授業時間数が大幅に減るわけですから、何を教えていくかということについて今慎重な検討を進めております。 いろいろ時間が減らされると思われるような団体とか学会から相当陳情が来ておりまして、理数科だけは絶対これは充実させてくれ、ふやしてくれ、それから、子供の情操教育上、図画とか音楽の時間を減らすことは絶対まかりならぬ、こういうこ…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○小杉国務大臣 大学教育は、社会や国民の、今お話しになられたような多数の要請に適切に対応しながらその役割を果たしていくためには、各大学がそれぞれの理念、目標に応じて不断の大学改革を進めていくことが必要でありまして、それぞれの大学が特色ある教育研究活動を展開していくことが必要だと思っております。 今まで文部省では、そうした目標に向かって、大学設置基準を大幅に緩和して、大学の裁量権というものをできるだけ多くするとか、さまざまな制度改正を行っ…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○小杉国務大臣 通信制大学院の制度化については、先ほどから御指摘のように、最近の高齢化に伴い社会人の学習ニーズ、特に生涯学習ニーズというものが高まっておりますので、そういった状況も踏まえて、現在大学審議会で今年度じゅうを目途に検討を進めております。マルチメディアの活用といった点も含めて、その具体的な方法等について精力的に審議をしているところであります。 ただ、マルチメディア時代を迎えて、今大学あるいはそれ以下の学校におきましても、マルチ…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○小杉国務大臣 放送大学は、設置をされましてから十二、三年たっていると思います。今までは関東地域を中心とした非常に限られた放送エリアであったものが、ことしからCSを利用して全国化を図ったわけでありまして、まず全国化をいたしますと、受講者も飛躍的にふえるだろうと思われるわけですし、そうなりますと、今までの各地にあります学習センター、地域のそれぞれの施設が非常に手狭になってきておりますので、そういった整備を今後四年計画で充実させていこうとい…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○小杉国務大臣 具体的なことは政府委員から答弁させますが、私は、基本的に教科書のあり方というものは、その経過も含めてすべて国民にできる限り明らかにされる、そういうことで具体的にいろいろとやっておりますので、それは局長の方から答弁をさせます。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○小杉国務大臣 歴史教育におきましては、先ほど局長が答弁したように、学問的、客観的な研究成果を踏まえて、事実は事実として教えていくということが大事だと思います。 その際、過去の歴史の中には、光の部分と影の部分があるわけでありまして、当然影の部分も児童生徒に教えていかなければいけない。しかし、同時に光の部分ももちろん教えていくことが大事であります。 日本の学校教育の中でも、国を愛する心、郷土を愛する心、そういうものを育てることはやっている…
第140回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(小杉隆君) このたび、政府から提出いたしました大学の教員等の任期に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 変化の激しい時代にあって、大学が学問の進展や社会の要請に適切に対応して教育研究を推進していくことが求められている今日、各大学において不断に改革を進めて教育研究の活性化を図る必要があり、これを担う教員の果たすべき役割がますます重要になっております。 このため、大学教員の流動性を高めて大学にお…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小杉国務大臣 平成六年度文部省所管一般会計及び国立学校特別会計の決算の概要を御説明申し上げます。 まず、文部省主管一般会計の歳入につきましては、歳入予算額二十七億二千四百二十八万円余に対しまして、収納済み歳入額は五十三億三百九十九万円余であり、差し引き二十五億七千九百七十万円余の増加となっております。 次に、文部省所管一般会計の歳出につきましては、歳出予算額五兆四千九百九十三億六千五百万円余、前年度からの繰越額四百九十九億三千七百七十…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小杉国務大臣 平成六年度及び平成七年度予算の執行に当たりましては、予算の効率的な使用と経理事務の厳正な処理に努力したところでありますが、平成六年度及び平成七年度決算検査報告において会計検査院から御指摘を受けましたことは、まことに遺憾に存じます。 指摘を受けた事項につきましては、適切な措置を講ずるとともに、今後、この種の事例の発生を未然に防止するため、より一層指導監督の徹底を図ったところであります。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小杉国務大臣 人生八十年時代を迎えて、生涯教育というのは非常に重要になってきました。生涯教育の場としてはいろいろありますけれども、その中の中核的な機関として我々は放送大学を昭和五十年代後半から進めてまいりまして、今もう十数年が経たわけであります。 長年悲願でありました、この放送大学の放送エリアの全国化を図ることがいよいよことしからCS放送を通じて可能になったわけであります。従来関東地域ということであったのがやっと全国に放送される、こう…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小杉国務大臣 今のお話、私もおおむね賛成でございます。 今言われた平成五年度学習塾等に関する実態調査、文部省が実施したものですが、学習塾に通わせている理由として「学校の授業だけでは受験勉強が十分できないから」と答えた人が、保護者では四分の一、約二五%見られるほか、「塾では一人一人ていねいに教えてくれるから」「学校の授業についていけないから」などが挙げられております。また、今御指摘になりましたように、学習塾に通ってよかったこととして「学…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小杉国務大臣 私が文部大臣に就任してからのキーワードはオープンということなんですね。 大体文部省とか教育委員会とか学校というのは何か閉鎖社会というような印象を持っている人が結構多いのです。そこで、私は、できるだけオープンな学校運営ということで、今言われたように学校と社会との垣根を低くして相互に連携をする。こういうことで、具体的には、例えば、免許証を持っていない社会人教員をもっともっと活用するとか、あるいは逆に学校の先生方に夏休みには企…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小杉国務大臣 今の予定では、本年七月一日までに外務省を通じてユネスコ世界遺産センターへ、今申された奈良市の地域の推薦書を提出する予定であります。この中には、国宝二十五棟、重要文化財五十三棟の建造物群が含まれておりまして、これらは文化財保護法によって国の文化財として従前から十分な保護が図られております。私も先日現場を見てまいりましたけれども、こうした貴重な文化財が世界遺産に登録されることは極めて意義があるということで、今精力的にその準備…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小杉国務大臣 ここに地図を持っておりますけれども、大体この茶色い濃い部分が登録物件でございますが、このピンクのところは調整区域、そして黄色い部分は今おっしゃられた歴史的環境調整地域ということですから、本体を守るためにはその周辺を一体として守らなければなかなかその地域の保全ということはできにくいということから、こういう調整地域というような発想で、これはユネスコの世界遺産センターの方でもそういう意向で一体として保護するという考え方でありま…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小杉国務大臣 アジア・太平洋地域に所在する世界遺産、これはアジアは大変長い歴史を持づておりますから、そうした世界遺産が多いわけでありますが、そうしたものに対して管理の援助や情報の収集・提供などを行う機関を日本に設置してほしいという要請がユネスコの事務局長や世界遺産センター所長から行われているということは承知しております。文化庁は、従来からも我が国のすぐれた文化財の保存修復技術を生かして、世界のすぐれた文化遺産の保存修復に関する国際協力…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小杉国務大臣 私も先日、奈良平城京跡とか今御指摘になりました文化財研究所とか国立博物館等を相当精力的に見てまいりましたけれども、奈良県並びに奈良市、その周辺の市とも、こういう文化財に対しては非常に熱心なところですね。例えば県庁の建物を見ましても古都にふさわしいような形で建造しておりますし、先ほど次長からも御説明したように、いろいろな条例とか建築基準法上のいろいろな制約を設けまして、古都保存に非常に熱心だなという印象を受けております。私…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小杉国務大臣 今の次長の答弁のとおりでありますが、私どもは、共管の一つの官庁としてむしろ文部省が主体的な立場でその役割を果たせ、こういう御趣旨は貴重な御意見として承っておきたいと思います。 今までいろいろと過去の経緯があったようでございますので、また総合的な施策が必要だという観点から、今のような主務官庁になっているのだと思いますが、私どもとしては、気持ちとしては主務官庁といささかも変わらない、そういう取り組みを進めていきたいと思ってお…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小杉国務大臣 今岩國委員が言われたように、再販制度が果たしている役割というのは非常に大きなものがあろうと思います。 規制緩和と一口に言いますけれども、経済的規制はできるだけ撤廃した方がいい、しかし文化的な規制、例えば安全とか環境とか文化とか、こういう社会的な規制については必ずしも規制緩和は好ましくない、強化すべき分野もある、こういうのが私の考えでございます。 今お話しのとおり、もし再販がなくなった場合には、今はいろいろな学術書にいたし…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小杉国務大臣 私は、東京生まれの東京育ちですが、東京という土の中でまみれて育ってきた者でありまして、東京も壮大な田舎だ、その田舎者の一人だというふうにお考えいただきたいと思います。 私は、ビールも酒もウイスキーもワインも飲みますけれども、最近はどこの飲み屋さんや酒屋さんへ行っても各地のお酒を並べておりまして、確かに地方へ行きますと、そこの地酒というのは一番うまい。それから、最近はビールまで地ビールなんというのが出てきておりまして、それ…