小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小杉国務大臣 我が国の国公立の学校では、憲法とか教育基本法で、特定の宗教のための宗教教育その他宗教的な活動を行うことは禁止されております。この辺が特に戦後は強調され過ぎた嫌いなきにしもあらずですが、しかし、宗教的な情操を深める教育というのは大切であると考えております。もちろん、光の部分と影の部分、今おっしゃったように宗教にもあるわけでございますから、そういったこと、宗教に対する認識というものを深める教育は大切だと思っております。 現在…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小杉国務大臣 ますます少子化が進行し、女性の社会進出がふえていく中で、幼児を取り巻く環境が大幅に変わってきております。保育所とか幼稚園に対する国民のニーズも変わっていく中で、従来の幼稚園と保育所のあり方がどうあるべきかということについては、私も同じような認識を持っております。ただ、それぞれの制度に長い経緯と歴史がありまして、それぞれの制度の中で整備充実に努めてきたところでありますけれども、先ほど申し上げたように、幼児がどんどん減少して…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○小杉国務大臣 公務員の倫理につきましては、昨年、政府全体として各省において公務員倫理規程を制定せよ、こういうことになったわけであります。これを受けまして、文部省でも、昨年十二月二十六日に倫理規程を制定、実施いたしております。そして公務員としての厳格な服務規律の保持ということは極めて重要だと思って、今後とも公務員倫理の徹底については努力をしていきたいと思っております。 具体的な事項につきましては、政府委員から答弁させます。
第140回 衆議院 文教委員会 第15号
○小杉国務大臣 今お話しのとおり、このくじによって売り上げられたお金は、半分が還元をされて、一五%が経費、残り三五%を二つずつに割って国庫納付金どこの特殊法人に与えられる、こういうことであります。国庫納付金の方はいわば一般財源化というふうに考えていいと思いますが、残りの一七・五のこの法人に入るものについては、主としてスポーツ振興という、いわば目的財源的に使われるべきものだというふうに考えております。もちろん、スポーツだけではなくて、文化…
第140回 衆議院 文教委員会 第15号
○小杉国務大臣 スポーツというのは、やはり国民に非常に明るさとそして希望を持たせるものであるということから、従来から文部省としても文教予算、特にスポーツ予算の確保に努めてきたところでありますが、なかなか今お話しのとおり困難でございました。これから、スポーツといいましても私は主として三つの分野が考えられると思います。一つは競技スポーツ、それから生涯スポーツ、さらに学校の体育。こういう分野について、今保健体育審議会に、ことしの秋を目途に、そ…
第140回 衆議院 文教委員会 第15号
○小杉国務大臣 この特殊法人の変遷については、今御説明のとおり、学校安全会、学校給食会そして国立競技場、こういうものが全部統合されたという経緯がありますので、この法人は、今の経緯から考えましても、学校給食もやる、それから子供の安全も考える。そういった、いわば我が国唯一のスポーツ行政というか、スポーツ政策の拠点という位置づけになっておりまして、そういうこと、仕事の内容等から考えて今直ちに名称を変えるということは考えておりませんが、一つの御…
第140回 衆議院 文教委員会 第15号
○小杉国務大臣 直接の提案者ではありませんので私の答弁は限界がありますが、今お尋ねの実施主体でありますが、イギリスは民間会社、フランスは政府出資の機関、イタリアはオリンピック委員会、エクアドルは教育文化省の附属機関、ベルギーやギリシャは文化スポーツ省やその下部機関であるなど、国情によって、あるいは行政機構の違いによってさまざまでございます。 私は、スポーツ振興くじというのはその事業の性格上相当透明性とか公正性が要求されるわけでありますか…
第140回 衆議院 文教委員会 第15号
○小杉国務大臣 先ほど申し上げたように、これは議員立法でありますので私が直接コメントをすることは差し控えたいと思いますが、今るるお話がありました文部省の綱紀粛正については私ども真剣に取り組んでいるところでありますし、また、今回のこのスポーツ振興くじにつきましては、今まで長い経緯があって、そしてスポーツ議員連盟を中心とし、また体協やJOCの強い要望によってここに至った、こう聞いておりますので、しかも、この法案の中では青少年に対する影響をで…
第140回 衆議院 文教委員会 第15号
○小杉国務大臣 スポーツは、国民に活力を与え、また子供の健康とか国民のそうした活力を生み出す面で非常に有用、有効であるという基本認識を持っておりますが、スポーツといいましても、先ほど申し上げたように、学校の体育をどう充実させていくかという面と、それから人生八十年時代の生涯スポーツをいかに振興させていくかということ、それから国際競技力、いわゆるエリートスポーツの競技力をどう向上させていくか、こうした三つの分野について、今文部省としても保健…
第140回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(小杉隆君) 私も数年前から使わせていただいておりますが、これは飛躍的に情報交換がふえたと言うことができますし、また例えば、文部大臣ですとなかなか一般の国民の声というのが直接に聞けない場合があるんですが、そういうものを直接知ることができて非常に有益だと思っております。今後ともこうした新しい技術を駆使して、これは国内のみならず海外との交流も可能ですので、大いに活用したいと考えております。
第140回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(小杉隆君) その前に、今、馳委員から専門的な質問が出始めたので、私自身も勉強のつもりで、異例ですけれども、パネルを用意しましたので、今回の改正の基本だけちょっと簡単に御説明させていただいて、それから次長から専門的に説明していただきます。以後、必要があれば次長もこれを利用させていただきますことをお許しください。 〔図表掲示〕
第140回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(小杉隆君) 今回の改正の点は主として二つございます。著作権課長に図示させます。まず第一点目は、インターネットなどを用いてインタラクティブ送信を行う場合に、実演家・レコード製作者に送信可能化権を創設するとともに、著作者につきましても公衆送信の中に送信可能化の部分を含めるということでございます。こちらが著作権でこちらが隣接権。 それから一段目でございますが、現在サーバーから端末への送信については著作者の権利が及んでいますが、提供…
第140回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(小杉隆君) 今の御指摘のように、現行の著作権法では著作者に著作物等を勝手に改変されないことなどを内容とする人格権が与えられておりますが、実演家についてはこれが認められておりません。しかし、近年の情報技術の発達によって実演の改変利用が今御指摘のように容易に行い得るようになったために、実演家についても著作者と同じような人格権を与えるべきであるという議論が関係者の間で高まってきているのは事実でございます。 国際的には、昨年十二月の…
第140回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(小杉隆君) 非常に急ピッチで情報技術が進んでおりますし、また社会も変化しております。また国際的にもいろいろと動きがあります。そうした中でこの著作権問題をどう考えるか。私は、やっぱり著作者のそうした権利を守るという基本理念においては、どんなに状況が変わってもこれは不変のものであるというふうに考えておりまして、基本理念そのものは、私は従来と同じ発想で堅持していくべきものと考えております。
第140回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(小杉隆君) 今村昌平監督の「うなぎ」がカンヌ映画祭で賞を得たということは、私は、そんなにお金をかけないでつくった作品であってもあのようなすばらしい受賞ができたということは非常な快挙であったと思います。 それはともかくとして、映画はもう長い間私たちの身近な娯楽として生活の中に定着してきたところですが、最近のいろいろなメディアの発達に伴いまして、御指摘のように大変観客数も減少傾向にあるということは非常に憂慮すべき問題だと思ってお…
第140回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(小杉隆君) 今お話しのとおり、著作権に対する国民の意識はまだまだ十分とは言えないと思います。最近少しずつ高まってきてはおりますけれども、やはり意識を高めるためには国民に啓蒙をするということも必要だと思いますし、また今、江本さんが言われたように、何も言わないで使っちゃうなどというようなところにはその当事者が抗議をしてアピールする、そういう姿勢も必要じゃないでしょうか。 ただ、そうはいっても、力関係で放送局と実演家という関係から…
第140回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(小杉隆君) マルチメディア時代がどんどん進んでいきますと、私は光の部分と影の部分が両方出てくると思うんです。今は光の部分が喧伝されていますけれども、これの普及に伴う影の部分も決して私は無視し得ないと思います。 今、ヨーロッパとアメリカの間でも論争があるようですけれども、アメリカのどぎついわいせつとか暴力場面というものは簡単に入ってくる、それに対して、これは文化侵略じゃないかというような論争が起きているようであります。 それか…
第140回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(小杉隆君) これは、不適切な情報へのアクセスを防ぐためのフィルタリングなんという技術開発に今取り組んでおります。それから、インターネットの接続業者が自主規制のためのガイドラインを制定するというような動きがあるということも承知しております。文部省としては、こうした動きを注意深く見守ると同時に、関係省庁や関係業界ともよく連携をして、そうした懸念の起こらないような取り組みを進めてまいりたいと考えております。
第140回 衆議院 文教委員会 第14号
○小杉国務大臣 今回の大学教員の任期制は、今御指摘のとおり、教員の流動性を高める、そのための一つの方策として導入をしようというものでありまして、この任期制を導入するかどうかについては大学の判断にゆだねるという、いわば選択的任期制、こういう考え方をとっております。したがいまして、各大学において教員の流動性を高めるための方策として有効であるという判断をした場合には任期制をとるわけでありますが、その検討は十分していただきたいと思いますけれど …
第140回 衆議院 文教委員会 第14号
○小杉国務大臣 先ほど高等教育局長から答えたように、従来の公務員法制とか労働法制というのは終身雇用制あるいは年功序列型賃金という原則で来たわけです、したがって、国家公務員法でも任期つき任用は原則としてできないというふうに言っておりますけれども、しかし、いろいろそういう特別の法律をつくることによって、あるいは人事院規則によってそうした例外的な任期つきの採用もできる、こういうふうに解釈をすべきだというふうに思っておりますので、先日の本会議に…