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自由民主党衆議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
  • 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
自由民主党文部大臣1997/05/16

140衆議院 文教委員会 第12号

○小杉国務大臣 確かに、現在非常に深刻な財政難の中で財政構造改革を進めていかなければいけない、こういうことで今いろいろな検討を行っているわけです。教育の分野でも聖域を設けないということで、特に高等教育、私学助成、義務教育の国庫負担金、こういったことが指摘をされているわけですが、短期的な財政という観点からだけで教育とか文化とかそういう問題を取り扱うべきではない、やはり相当ロングレンジの長期的な視点に立って考えていかないと、これは将来非常に…

自由民主党文部大臣1997/05/16

140衆議院 文教委員会 第12号

○小杉国務大臣 大学の自由といいますか大学の自治についてですけれども、現在でも大学における学問の自由ということについては保障されているわけでありますし、教員の大事についても大幅な自主性が認められているところであります。今回の任期制は、このような教員人事の基本的な仕組みを変えるものではなくて、教員の大事についての大学の自主性を前提として、むしろ制度的に大学の判断によって任期を付した教員の採用ができるようにするということであって、何ら学問の…

自由民主党文部大臣1997/05/16

140衆議院 文教委員会 第12号

○小杉国務大臣 現在の国公私立の各大学を見ましても、それぞれ歴史とかあるいは沿革を持っておりまして、現状においても内容とか規模は異なっているわけですね。そこで、文部省としては、今回こういう任期制を導入することによって各大学の教育研究の活性化を図ろう、こういうことで支援をしていこうということですけれども、こういった定員とか予算の確保などの教育研究条件の整備については、厳しい財政事情のもとではありますけれども、最大限努力をしてまいりたいと思…

自由民主党文部大臣1997/05/16

140衆議院 文教委員会 第12号

○小杉国務大臣 環境問題は、教育の場のみならず、あらゆる施策の場で配慮をされなければいけない重要な課題だと思います。殊に、自然の生態系の中で人間も生かされているということを子供たちに教えるということは、極めて重要であります。 したがって、文部省としても、学習指導要領の中に、主として社会科や理科を中心に環境教育というものをやっているわけでありますし、このたび発表した教育改革プログラムの中でも、環境教育というものを一つの重要な柱として位置づ…

自由民主党文部大臣1997/05/16

140衆議院 文教委員会 第12号

○小杉国務大臣 簡単に申し上げますが、私が財政構造改革会議で主張したことは何点がありますが、まず、この少子化を迎えた今日ほど、日本にとって重要な資源である人間というもの、この教育というものはより質を高めていかなきゃいけない必要があるということが大前提であるということを申しました。それから、現在進めております教職員の配置計画ですが、これは国会の全会一致で決めたことであること、それから、現在でも改善計画やっておりますけれども、この六年間で三…

自由民主党文部大臣1997/05/16

140衆議院 文教委員会 第12号

○小杉国務大臣 今度の任期制の導入の目標は、大学教員の流動化によって教育研究面での活性化を図るというのが目標でございまして、これを導入したことが直ちに今お話しのような妨げになるというようなことは当たらないと私も考えております。

自由民主党文部大臣1997/05/16

140衆議院 文教委員会 第12号

○小杉国務大臣 総理の答弁は、決して国立大学を民営化するということを言ったのではなくて、国家機能のあり方とかあるいは中央省庁の再編を検討する中で国立大学のあり方についても検討していく必要がある、こういう答弁であったわけであります。 私は、再三申し上げておりますが、国際的に見ても高度な学術研究とすぐれた人材養成というのは、教育、特に高等教育の基幹部分であって、こうした国家基盤を形成する高等教育は国の責任と考えるべきだというふうに考えており…

自由民主党文部大臣1997/05/14

140衆議院 文教委員会 第11号

○小杉国務大臣 このたび、政府から提出いたしました大学の教員等の任期に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 変化の激しい時代にあって、大学が学問の進展や社会の要請に適切に対応して教育研究を推進していくことが求められている今日、各大学において不断に改革を進めて教育研究の活性化を図る必要があり、これを担う教員の果たすべき役割がますます重要になっております。 このため、大学教員の流動性を高めて大学における教育…

自由民主党文部大臣1997/05/13

140衆議院 本会議 第34号

○国務大臣(小杉隆君) 大口議員の質問は、三点あったと思います。 まず、幼稚園と保育所のあり方についてのお尋ねでありますが、既に総理から御答弁がありましたように、私ども、この四月に厚生省との間で検討会を設けまして、両施設の共用化などの弾力的な運用などについて協議を始めております。早急に結論を出して、推進をしてまいります。 第二点、放課後児童健全育成事業に学校施設の積極的活用を図るべきとのお尋ねであります。 児童生徒の減少によって、都市部…

自由民主党文部大臣1997/05/13

140衆議院 本会議 第34号

○国務大臣(小杉隆君) 保坂議員の質問は、四点だったと思います。 まず第一に、子供の遊び場の確保についてのお尋ねでありますが、子供にとって遊びは、調和のとれた人間形成を図る上で極めて重要な役割を担っていると考えております。このような観点から、文部省では、地域の遊び場開拓事業を実施するとともに、校庭や体育館、特別教室等の学校施設を開放する事業を実施しているところであります。今後とも、子供たちの地域における活動の場の充実に努めてまいりたいと…

自由民主党文部大臣1997/05/13

140参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(小杉隆君) 今、田沢委員から御指摘のとおり、この放送大学は、生涯学習の中核的な機関として、より多くの国民に大学教育を受ける機会を提供するということを目的としてスタートしたわけであります。 今お話しのとおり、学生の年齢層は大変幅が広くて、二十歳代から六十歳代までの広範にわたっております。先日も私、卒業式に出まして感激をいたしましたのは、最高年齢八十四歳の方が卒業免状をもらったと。こんなことを見ましても、いかにこの放送大学が生涯…

自由民主党文部大臣1997/05/13

140参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(小杉隆君) 私は、放送大学というのは公共の電波を使うという非常に公共性が強い放送事業でありますので、やはり国がかなりの関与をすべき性格の大学だと思っております。 そこで、今お話しのとおり、特殊法人の整理合理化ということの閣議決定が行われましたので、それを踏まえましてさらに一層事業の効率化あるいは経費の節減ということを図っていかなきゃならないと思っておりますし、またできるだけ自己収入を確保する、こういうことで一生懸命これから努…

自由民主党文部大臣1997/05/13

140参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(小杉隆君) はい。そのとおりでございます。

自由民主党文部大臣1997/05/13

140参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(小杉隆君) 先ほど申し上げたようにCSによって放送エリアが全国化するわけですから、今委員から御指摘のような、いろいろな図書館や私立大学やら公立大学、国立大学の協力を得てできるだけ多くの視聴者が受講できるようにする、こういう精神でやっていきたいと思っております。

自由民主党文部大臣1997/05/13

140参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(小杉隆君) 先ほど来申し上げているような精神で、ぜひ実質的に今の視聴者、学生数が飛躍的にふえるあらゆる努力をしていきたいと思っております。

自由民主党文部大臣1997/05/13

140参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(小杉隆君) 公共の電波というのは非常に貴重な私は国民全体の共有財産だと思うんです。そういう公共の電波を使った大学というのは極めて私は公共性が高いと思うわけでございます。また一方、私立大学におきましては大学の自治とか自主性というものがありまして、放送大学の持っている公共性と私立大学の持っている自主性、そういうものの調和が非常に困難であるというようなこと。そういった放送大学は極めて公共性が高い特殊性ということから、国が相当関与し…

自由民主党文部大臣1997/05/13

140参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(小杉隆君) 今までは大体関東地域というふうに放送対象地域が限定されておりましたことや、また学生の大半が社会人であるというような新しいタイプの放送高等教育機関、こういうことでありますので、社会的な認知度というのは必ずしも高くはないということは御指摘のとおりでございます。 しかし、先ほど山下委員の御指摘にもありましたように、その授業のレベルは高いものがありますし、また、その単位の修得とかあるいは卒業には相当の努力を必要とするとい…

自由民主党文部大臣1997/05/13

140参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(小杉隆君) 私もできるだけ閣議あるいは閣僚懇談会で発言の機会をふやすように努力をしておりますが、この放送大学そのものについて発言する機会があればぜひやりたいと思っております。 今お話しのとおり、教育は人なりと。しかも教育改革が今回の内閣の最重要課題の一つとして、あらゆる社会経済の基盤をなす教育改革という位置づけでありますので、特に放送大学というのはあまねく生涯学習の中核的な存在として大いに充実を図っていくということで従来から…

自由民主党文部大臣1997/05/13

140参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(小杉隆君) これは昭和五十八年、一九八三年に大学が設置されて、実際の授業開始は昭和六十年、一九八五年ということで、まだ十年ちょっとたったところでありまして、試行錯誤の部分も随分あったと思います。 もともとこの放送大学は、先ほど田沢委員それから本岡委員からもお話がありましたように、多くの方々の要望によって始まったわけですが、従来のコンセプトといいますと、急速に変動する社会の中で、国民が多くの複雑な課題を解決するように、従来の縦…

自由民主党文部大臣1997/05/13

140参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(小杉隆君) 御指摘のとおり、大変厳しい環境にございます。 私としては、先日来お答えしているように、現在進行中の第六次改善計画を当初予定どおり来年度で完結をさせたいと、こういうことで取り組んで全力で頑張りたいと思っております。現在のところは以上しかお答えができません。