小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(小杉隆君) 新しい中学校と高等学校のエイズの教材についてはこの二つございますが、今厚生省から答弁のとおり、昨年の平成八年九月の厚生省のエイズサーベイランス委員会で、輸血によって感染する可能性なしとしないと、こういう結論がありましたので、心配はありませんというような表現が前のパンフレットには載っていたんですが、そういう断定的な表現は不適切であると、こういうことで昨年の十月に文部省では、エイズ教育において輸血用の血液が感染の可能…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(小杉隆君) 現在、国立大学附属病院が全国で四十二ありますが、そのうち既に三十の国立大学附属病院におきましては放射線照射装置を完備しております。残りの十二カ所につきましては、平成九年度、今年度予算でもう既に入札の手続に入っているということで、本年の十月までには完全に一〇〇%設置される予定になっております。 ただし、それまで約五カ月ありますが、これは従来それぞれの病院で持っております放射線の装置を活用するとか、あるいは各地にあり…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(小杉隆君) 委員が御指摘のとおり九八三年、つまり昭和五十八年以来十四年間にわたって留学生十万人受け入れ計画を実施してまいりまして、御指摘のように今までは急ピッチでふえてまいりまして、二〇〇〇年までに十万人の計画は容易に達成できると思っていたところですが、平成五年あたり、バブルの崩壊とともに鈍化いたしまして、平成八年はついに前年度を下回るという状況になりまして、我々も大変危機意識を持ちまして、何とかこの留学生の受け入れ計画の目…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(小杉隆君) 最近のその受け入れ状況にかんがみまして、本年の一月から留学生政策懇談会を開催いたしまして、何とか本年の夏を目途に第一次の報告を取りまとめていただきたい、こう思っております。 先ほど申し上げた理由のほかに、先ほど外務大臣からもお話がありましたが、いろいろこちらへ来て入学手続をするんじゃなくて、こちらへ渡日する前に入学の募集等ができて手続ができるというようなこととか、あるいは日本語の習得に日本へ来てからまた一年とか一…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(小杉隆君) 今、田委員が御指摘のように、最近国民各層のスポーツに対するニーズが高まってまいりまして、例えば世論調査によりますと、生涯スポーツをこれから振興させていく場合にはすぐれたスポーツの指導者が欲しいというのが約四割に達しております。 そういうことで、文部省は、今御指摘のとおり、昭和六十二年から各スポーツ団体が自主的に実施するそういったスポーツ指導者養成事業、こういうものについて一定の水準を備え奨励するべきものを文部大臣…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(小杉隆君) 大体、スポーツをやる人というのは割と素直な方が多いものですから、文部大臣認定なんというと、お上からの押しつけというふうに受け取る向きもあるかもしれませんが、私どもはそういう権威主義的な、決して上から押しつけるような考えは毛頭ございません。それはぜひ誤解として御理解いただきたいと思うんです。 ただ、これから人生八十年時代を迎えて、高齢者がさまざまなスポーツに親しむ機会がふえてくると思うんです。私自身も水泳とか陸上の…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(小杉隆君) この法案につきましては、平成四年に体協とJOCからスポーツ振興の財源確保ということでこういう制度を創設してほしいと要望して以来、たしかスポーツ議員連盟、田委員も有力なメンバー、私もそのメンバーに入っておりますが、十分連絡が行かなかったというのは、私も実はそんなにたびたび連絡を受けたわけではございませんが、各党ではいろいろ数年に及んで討議が重ねられてきた結果、今回各党で国会に提出されたと聞いております。 私どもとし…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(小杉隆君) 私も最近のオリンピックの商業主義はちょっと行き過ぎているのではないかなというふうに思います。 例えば、この間、バレーボールの世界選手権を東京でやりましたけれども、実際にスポンサーになっている方も非常に悲鳴を上げているんですね。こんなに高いお金じゃもう私たち主催できない、こういうようなことを言われております。私は世界的にもそんな商業主義ではやっていけない時代がやがて来ると思っておりますので、それを期待していきたいと…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(小杉隆君) 先ほど体育局長がお答えしたとおり、何せ小中高合わせますと、全国で小学校が二万四千、中学校が一万百、それから高等学校は四千百、こういうことで、合わせますと数万の学校があるわけでして、これを全部把握するというのはなかなか大変なことでありまして、特に小中学校は義務教育ということで、市町村が中心で設置をしているものですから、なかなかそこの隅々までの調査が行き届いていないということは御指摘のとおりでございます。 しかし、先…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(小杉隆君) まず、世界遺産委員会では戦争関連の施設の指定については慎重にやろうと、原爆ドーム、あれは世界でも本当に希有な爆弾ですからあれですけれども、毒ガス製造というのは世界各地であったわけですから、これは事実上非常に困難だと思います。 その前に、国内の史跡として指定するかどうか、これは昨年度から八年計画で二〇〇三年までかけて、今、日本全国どこに所在しているか、特に明治以降の近代の遺跡の調査を始めたところでありまして、今年度…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) お話のとおり、この滞納という問題は、モラルの観点からも、あるいは社会的公正という観点からも許しがたいことだと考えます。 現状を申しますと、この育英会の制度は昭和十八年からもう五十年以上にわたって行われてきておりまして、累計九千四百七十三億円、もうすぐ一兆円になるという膨大な金額を貸し付けてまいりまして、これが相当大きな役割を果たしたことは先生御指摘のとおりでございます。 平成七年度現在では、返還率は九八%というこ…
第140回 衆議院 文教委員会 第10号
○小杉国務大臣 今まで放送大学は、関東エリアの一部という限定された区域でやってきたわけで、全国各地から放送大学を早く全国化してほしい、こういう要望が出されてきたところであります。そこで、新年度からCSによって放送大学の全国化を図ろう、こういうことになったわけでございます。 いずれBSということも考えられるわけですが、当面CSでやるしかないというのが現状でございまして、BSについてはまだ今すぐ実現をする状況にないということから、今回CSに…
第140回 衆議院 文教委員会 第10号
○小杉国務大臣 放送大学の位置づけですけれども、生涯学習の中核機関という位置づけで、より多くの国民に教育の機会を提供する、そうした目的で今回CSによる全国放送ということに踏み切ったわけでありまして、できるだけ効率的にあるいは効果的に国民に高等教育の機会を与えたい、こういう趣旨で、今お話しのとおり、さっきお答えしたんですけれども、BSでは今直ちにできない、一刻も早くということからCSで出発をしよう、こういうことにしたわけであります。
第140回 衆議院 文教委員会 第10号
○小杉国務大臣 現在BSは一千万台普及しております。それに対してCSの方はわずか二十四万台ということでありますから、今委員が御指摘のように受講者の便宜を考えますとBSでやるのが望ましいと思うわけですが、ただ、一方において、今指摘されたようにBSの後発機は平成十二年度からということ、それからコストがかなりCSより高くつくということとか、じゃ仮に平成十二年度、この放送あるいは通信情報の分野がどうなっているかといいますと、今、日進月歩でこの分…
第140回 衆議院 文教委員会 第10号
○小杉国務大臣 今御指摘の、放送大学の学部を教養学部からもっと拡大すべきだという御意見とか、あるいは放送大学で大学院の教育もやるべきだとか、あるいは国際放送にも乗り出すべきだ、こういう御意見ですが、いずれも前向きのお話ですが、先ほど生涯学習局長からお答えしたとおり、なかなかまだ検討しなきゃならない課題がたくさんありまして、今直ちにそういうことはちょっと不可能ですけれども、慎重に検討をするべき問題だと思っております。 国際放送ということで…
第140回 衆議院 文教委員会 第10号
○小杉国務大臣 放送大学におきましても、私は、コスト意識を持つということは、御指摘のとおり非常に大事だと思います。 特に今、財政構造改革の中で、教育分野も聖域を設けず、こういう方針でありますので、今の収支状況を見ますと、百二十八億円の経費に対して自己収入が二十八億円ということで、その比率は極めて低いわけですね。 そこで、今生涯学習局長が答えましたように、これからCSによって全国化を図るわけですから、今六万四千人の学生を大幅にふやすという…
第140回 衆議院 文教委員会 第10号
○小杉国務大臣 井上委員、西委員を初め、新進党の皆さんがこうした分野で大変建設的な御提言をされていることに、まず敬意を表したいと思います。 今御指摘のように、この情報通信、マルチメディア時代における教育の多様化といいますか、その可能性というのは非常に広いものがあろうかと思っております。 これは、今御指摘のように、大学においてもいろいろ構想を実行していろいろな大学でお互いに協力し合っているというケースもありますし、また、高等教育ばかりでは…
第140回 衆議院 文教委員会 第10号
○小杉国務大臣 具体的なことは後から局長から答弁させますが、基本的に私は委員の御意見と同感でございます。これは放送大学にとっても、また他の大学にとっても、双方向の協力というのは非常に有益であろうと思います。お互いに刺激をし合いながら、生涯学習の促進あるいは一般の大学の学習にもプラスになるというふうに思っております。 現在、単位の互換協定というのを放送大学と他の大学で結んでおりますが、約百七大学と聞いておりますけれども、これがちょっと一方…
第140回 衆議院 文教委員会 第10号
○小杉国務大臣 委員の言わんとしているところはわかりますが、基本的に放送大学と普通の大学とは違うと思うのですね。放送大学というのは電波を利用してやるという特性を持っておりますし、一般の大学は施設とか教員の数とかいろいろな制約条件がありまして、一概に両者を比較をするということはできないと思うのです。 仮に、今言われたように、希望する者をすべて収容したらどうか、こういうお話ですが、現実には、少子化がどんどん進行していて、数年後にはほとんど大…
第140回 衆議院 文教委員会 第10号
○小杉国務大臣 一定の単位を取って卒業認定をするということについては、放送大学も一般大学でも、これは全く同一だと思います。 ただ、その問題と、じゃ希望する者を全員入れてという話とはちょっと同一線上にはないと私は思うわけであります。 もちろん、委員が御指摘のように、大学入試制度の改革は必要でございます。ただ単にペーパーテストの成績だけではなくて、それまでのいろいろなボランティア活動とか、環境問題の活動とか、あるいは介護の福祉活動とか、そう…