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自由民主党衆議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
  • 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
自由民主党文部大臣1997/05/13

140参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(小杉隆君) けさそういう報道がされたことを私も残念に思います。 今、江本委員から御指摘のように、このスポーツ振興くじは、平成四年からスポーツ議員連盟が中心となってやってきたものでありまして、報道によりますと、この常務理事の金銭授受というのは、日本体育協会の職務とは全く関係のない個人的な活動として受けたというものであって、このくじ制度の創設とは全く関連がない。したがって、私は信頼性の問題は生じないと考えておりますが、いやしくも…

自由民主党文部大臣1997/05/13

140参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(小杉隆君) 第一点の、新しいタイプの大学として時代を先取りした大学ではないかと、こういうことでありますが、私もそのとおりに思っております。これをさらに充実させるための努力を今後ともやっていきたいと思っております。 それから第二点の、学校に行けない高校生等にも授業が受けられるようにしたらどうかと、こういうお話ですが、これは制度面と実際面と二つの面から非常に困難だということを申し上げなければならないわけでございます。 学校教育法…

自由民主党文部大臣1997/05/13

140参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(小杉隆君) 堂本先生も民放で働いておられ、私も同じ職場で働いた経験も持つ者として、公共の電波を使うということが、商売というふうに考えるといかに大きな価値があるかということは御承知だと思います。 現在、NHKが年間聴視料で収入を上げておりますのは、その他の収入も含めてですけれども、六千数百億に及んでいるわけです。それから民間放送全体では年間二兆数千億に及んでいるわけで、放送大学がこの公共の電波を使ってこれだけの放送時間を持って…

自由民主党文部大臣1997/05/13

140参議院 文教委員会 第11号

○国務大臣(小杉隆君) このたび、政府から提出いたしました著作権法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、コンピューターを用いた情報処理の技術及びネットワークを用いた送信の技術が著しい進歩を遂げ、インターネットを初めとするさまざまな情報伝達手段が急速に発達、普及しており、これに伴い、著作物等の利用形態についても多様化、複雑化が進んできているところであります。 このようなネットワークの発達等…

自由民主党文部大臣1997/05/09

140衆議院 本会議 第33号

○国務大臣(小杉隆君) 大学の教員等の任期に関する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 変化の激しい時代にあって、大学が学問の進展や社会の要請に適切に対応して教育研究を推進していくことが求められている今日、各大学において不断に改革を進めて教育研究の活性化を図る必要があり、これを担う教員の果たすべき役割がますます重要になっております。 このため、大学教員の流動性を高めて大学における教育研究の活性化を図るための方策として、国公私立…

自由民主党文部大臣1997/05/09

140衆議院 本会議 第33号

○国務大臣(小杉隆君) まず第一に、教育研究の活性化についてのお尋ねでありますが、任期制の導入によって、大学において異なる経験や発想を持つ多様な人材を受け入れ、相互に教育研究面における刺激を与え合うことによって、教員の能力を向上させる効果が期待されます。教育研究が活性化している状態と申しますのは、各教員が教育や研究に熱心に取り組み、その結果、教育活動が充実するとともに、同時にすぐれた研究業績が次々に生み出されていく状況になることと考えて…

自由民主党文部大臣1997/05/09

140衆議院 本会議 第33号

○国務大臣(小杉隆君) 石井議員のお尋ねは、次の八点に集約できると思います。 まず第一は、任期制の導入による教育への影響についてでありますが、大学において教育面での業績評価が適切に行われることによって、一層すぐれた教育指導が期待されること、また、多様な知識経験を有する人材を大学に受け入れることによって、より充実した教育指導を受ける機会を学生に提供することなど、教育上のメリットがあると考えております。さらに、各大学において組織的な教育研究…

自由民主党文部大臣1997/05/08

140参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(小杉隆君) 私は、大規模小規模を問わずすべての学校に司書を置くということが望ましいと考えるわけでありますが、現実は、今初中局長から答弁したとおり、今議員提案をされている十二学級以上にこれから配置するとしても、今後平成十年から十五年までで毎年六千人ずつふやしていかなきゃいけない。そうすると、その司書教諭の養成とかあるいは確保という面からいうと、現状ではなかなかこれを達成するだけでも難しい、今直ちにそれでは小規模校まで全部やると…

自由民主党文部大臣1997/05/08

140参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(小杉隆君) 先ほど提案者の南野議員からもお答えがあったと思いますが、これからの学校教育においては、ただ一方的に教員から教わるというだけではなくて、みずから考え、みずから調べ、みずから問題を解決する、こういう能力とか豊かな人間性をはぐくむということが必要、つまり生きる力を育てるということが重要になってくると思うわけでございます。そうした目的のために学校図書館を活用して、子供たちが求めるものを、それはいろいろ試行錯誤もあろうかと…

自由民主党文部大臣1997/05/08

140参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(小杉隆君) 一月の末に取りまとめました教育改革プログラムの中でも、生きる力をはぐくむということを重要な目標にしております。すなわち、一人一人の子供の個性を生かして豊かな人間性や創造性をはぐくむ教育を進めるという観点に立っているわけでございます。そのためには、先ほどから提案者の方からもお話がありますように、みずから考え、みずから学び、そしてよりよく問題を解決する能力をはぐくむ、こういうことが必要だということで、特に読書活動を通…

自由民主党文部大臣1997/05/08

140参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(小杉隆君) 先日、政府並びに与党の財政構造改革企画委員会で、私もヒアリングに出たわけでございますが、特に教育分野では今まで聖域と言われてきた分野にもメスを入れるんだということで、高等教育、義務教育、私学助成、この三分野について私も意見を申し述べました。 ここでは具体的なことを申し述べることは控えますが、要は、これから少子化時代を迎えて、人間を教育するということが最も大事だと。従来はともすると生徒数の増加に追われて量的な充実に…

自由民主党文部大臣1997/05/08

140参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(小杉隆君) 確かに、子供の読書習慣を身につけさせるためには、学校図書館のみではいけないのであって、社会あるいは家庭の連携も必要だと思っております。最近、特にテレビを初めコンピューターその他マルチメディア時代を迎えて、子供たちが昔のように読書に浸るという習慣が、習慣というか環境がなくなってきていると。これはもう社会全体の問題だろうと思います。子供だけではなくて大人自身も読書の習慣が減ってきているということは憂うべき事態だと思っ…

自由民主党文部大臣1997/05/08

140参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(小杉隆君) 今御指摘のとおり、学校図書整備五カ年計画というものを平成五年度から実施しておりまして、今年度がその最終年度でございます。五年間で約五百億円の地方交付税措置でやっていくということで、今、去る五月一日現在の調査を進めているところでございます。調査項目としては、学校図書館教職員の状況、あるいは図書館の施設とか図書の整備状況、あるいは利用状況、こういった諸点について調査をしているところでありまして、この提出期限が六月三十…

自由民主党文部大臣1997/05/08

140参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(小杉隆君) 今、日下部委員が御指摘のように、現状は大変憂うべきものがあります。小学生で一カ月に一冊も本を読まないという子供の比率が、これは平成六年三月の文部省が全国学校図書館協議会に委嘱して行った調査によりますと、小学生で八・一%、中学生で四四%、高校生で四〇・五%という数字が示すように、特に中高生の読書離れが著しいということでございます。 その原因として、一昨年、平成七年八月の児童生徒の読書に関する調査研究協力者会議の報告…

自由民主党文部大臣1997/05/08

140参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(小杉隆君) 御指摘のように、昭和二十八年の文部広報にはそのように書いてあるわけでありまして、文部省としては、この法律ができた直後、ほぼ十年ということで養成をしていこう、こういうことで昭和二十九年以来大学に委嘱をして司書教諭についての講習を実施してきたところでありまして、これまでに総計約五万五千人の司書教諭というか教員が講習を終えてきたわけであります。 しかし、この養成と発令というものが必ずしもリンクしなかった、こういうことが…

自由民主党文部大臣1997/05/08

140参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(小杉隆君) 具体的なことはまた局長から必要があれば答弁させますが、私は基本的に司書教諭を専任化すべきかどうかという点、まず申し上げたいと思うんですけれども、やっぱり学校の教育指導とこの図書館の仕事というのは非常に密接な関連があると思うんですね。ですから、教育を指導しないで専らもう司書の仕事だけやるというのが果たしていいのかどうか、やはり学校教員の免許を持ち、実際の教壇にも立った上で、そしてその指導上のいろいろな考え方、体験と…

自由民主党文部大臣1997/05/08

140参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(小杉隆君) ユネスコの学校図書館奉仕宣言や子どもの権利条約を引用してのお話でしたけれども、確かに学校図書館を充実させるということはこうした趣旨にも沿うわけでございまして、ソフト、ハード両面の充実は大切であるということで、今回、議員提案によって特に人的な司書教諭の配置ということに主眼を置いた提案をされたと承知しております。私どもは教育的指導の観点に立ってこの児童生徒の読書活動の充実にこれからも努めてまいりたいと思っております。…

自由民主党文部大臣1997/05/08

140参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(小杉隆君) 学校図書館法の一部を改正する法律案に対する修正案につきましては、政府としては反対であります。

自由民主党文部大臣1997/05/08

140参議院 文教委員会 第10号

○国務大臣(小杉隆君) ただいま御決議をいただきました事項につきましては、十分その趣旨を検討いたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1997/05/06

140参議院 文教委員会 第9号

○国務大臣(小杉隆君) このたび、政府から提出いたしました放送大学学園法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国が二十一世紀に向かい、豊かで活力のある社会を築いていくためには、人々が生涯のいつでも自由に好きなことを学ぶことができ、学習の成果がきちんと評価される生涯学習社会の実現を図ることが重要であります。 これまで、放送大学学園は、放送を効果的に活用する新しい教育形態の大学である放送大学を…