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自由民主党衆議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
  • 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
自由民主党文部大臣1997/05/29

140参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(小杉隆君) 大変難しい質問なんですけれども、私は今言われたことで感ずることは、点検とか評価ということが非常に大事だと思うんですね。ひとりよがりでただ教育をする、あるいは研究をするというんではなくて、自分がやっている研究とか教育とかあるいは社会へのサービスというものがどういう価値があるのか、どういう評価があるのか、そういう自己評価も、また外部からの評価も私は必要だと思うんです。そのことによってまた、自分がやっていることはこうい…

自由民主党文部大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○小杉国務大臣 私、文部大臣に就任いたしましてから、今御指摘のように、保健体育審議会に対しまして三分野の諮問をいたしました。それはまず、生涯スポーツ、それから競技力向上、それから学校における体育、こういう三点について諮問を行いまして、ことしの秋までに答申を得たいということで取り組んでおります。 それで、今予算との関連ということですが、こういう三つの分野はそれぞれ今後充実させていかなければいけないというときに、今平成六年度、平成七年度の予…

自由民主党文部大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○小杉国務大臣 私は、スポーツの価値というか、スポーツの効用というものをそう過小評価すべきではないと思うのです。やはり個人個人が心身ともにたくましく生きるということは、すなわちそれは国力にもつながっていると思うわけでありまして、最近社会構造がどんどん変化していく中で、こういう体力を鍛えるとかスポーツとかというところが少しおろそかにされてきている嫌いはないか、こういうことを考えますと、口ではみんなスポーツは大事だ、スポーツ振興だと言いなが…

自由民主党文部大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○小杉国務大臣 今までの経過がそういうことでありましたので、私は、今回保健体育審議会に三つの分野の諮問をして、ことしの秋までに答申を得たいということで、この答申を踏まえて来年度以降の予算要求についても精力的に努力をしたいと考えております。

自由民主党文部大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○小杉国務大臣 この問題については、平成四年にJOCとか体協からスポーツ予算、スポーツ財源の確保という見地から大変強い要望が行われまして、超党派のスポーツ議員連盟を中心に議員立法でこのスポーツ振興くじの提案に至った。今まで何度か挫折をいたしましたけれども、今回は何とか提案にこぎつけて、衆議院の文教委員会では通過をして、本日本会議にかけられるということで、今後参議院の審議も残っておりますから、軽々にその展望は申し上げることはできませんが、…

自由民主党文部大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○小杉国務大臣 このスポーツ振興に関しては、国と地方と民間とそれぞれ役割分担があると思うのです。国としてやるべきことは、やはり人、物、金、国としてやるべき施設、例えばナショナルトレーニングセンターとか、今度の予算で計上されましたが、長年の悲願であったスポーツ科学センター、こういうものとか、やはり地方や民間ではなかなかできないものを国がやっていくということでありますから、仮に今度のスポーツくじが通ったとしても、その配分先は、それぞれ何百と…

自由民主党文部大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○小杉国務大臣 確かに最近、国際的にもプロとアマの垣根が低くなっていることは事実であります。しかし日本では、社会人野球、大学野球、高校野球とそれぞれみんな歴史があり、また経緯を持っておりますので、それぞれが規定を持って一定の制限を加えてまいったことは仰せのとおりであります。 高校野球におきましても、従来、プロ経験者は、五年間の教職を経験しないと指導者として活動できないとされてきたところでありますが、二年間の教職経験をすれば指導者になって…

自由民主党文部大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○小杉国務大臣 現在、社会人の野球チームを統括する財団法人日本野球連盟におきましては、今先生が御指摘の方向で検討中と聞いております。 具体的には、ことしの二月に連盟の評議員会理事会におきまして、プロ野球選手の具体的な受け入れ基準、条件等を検討するということを決定しまして、平成九年七月、二カ月後ですけれども、連盟の理事会におきまして、具体的な受け入れ基準とか条件についての素案を提示する予定と聞いておりますので、そういう方向に進みつつあると…

自由民主党文部大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○小杉国務大臣 二〇〇〇年のシドニー・オリンピックから、野球へのプロ野球選手の参加が認められるということは決定しております。今、お話によりますと、毎年百名前後の人が退団をして、ぶらぶらしている人も中にはいっぱいいる、こういうことでございまして、私は本来、スポーツというのは、トップの選手ばかりじゃなくて、すそ野がやはりしっかり充実していくということが大事だと思いますから、プロの選手が社会人野球に移行するということも考えていいことだと思いま…

自由民主党文部大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○小杉国務大臣 先ほど来委員が指摘されているような、そういう国際的な動き、特にオリンピック等でもプロ・アマの壁を取り払っているという状況、特に野球界におきましても、先ほど申し上げたようなシドニー・オリンピックの状況も踏まえ、また国内の状況とかそういうもの万般を勘案しながら、私の方としても相談があれば前向きに対処していきたいと考えております。

自由民主党文部大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○小杉国務大臣 これも、それぞれのスポーツ団体、競技団体の判断の問題だと思いますので、私が直接コメントすることは避けたいと思うのですが、それぞれの団体で見識を持って判断をされるというふうに期待をしております。もし、それ以上の答弁と言われても、今直ちにここでコメントすることはちょっと控えたいと思います。

自由民主党文部大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○小杉国務大臣 国際的なプロ・アマの交流の緩和の方向という動き、あるいは選手と競技団体との関係を踏まえながら、JOCや各競技団体で検討する必要があると私は考えております。 保健体育審議会で、今後こうした点も含めて審議を深めまして、六月の末までに中間まとめを行う予定になっております。文部省としては、こうした保健体育審議会の動きを見守りつつ、いい結論を出したいと考えております。

自由民主党文部大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○小杉国務大臣 私は、幼児教育というのは、生涯の人格形成にとって大変重要な場だと思っております。そして、今御指摘のように、最近は都市化、核家族化、少子化、こういう中で、幼稚園の役割というのはますます重要になってきていると思います。 今、教育課程審議会で、学校完全週五日制ということで、子供たちに生きる力をどうつけさせるかという観点から協議をしております。中でもこの幼児教育というのは、そういう生きる力をつけさせる一番基礎的な段階ですから、こ…

自由民主党文部大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○小杉国務大臣 この点が、まさに現在、財政構造改革会議で文教予算の中での最大の焦点となっているわけであります。 現在、第六次の教職員配置改善計画というのが平成五年度から六年計画で進んでおりまして、平成十年度、来年度が最終年度ということになっております。 これは、少子化の中で、今までは生徒がどんどんふえているということで量の拡大に追われてきたのですけれども、ここへ来て、そういう少子化の中で今までできなかった質の改善、例えばいじめとか不登校…

自由民主党文部大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○小杉国務大臣 今でも毎年五千人ぐらいずつ減少させているわけですね。ほっておきますと一万人減るところを、改善計画で五千人穴埋めというか採用しておりますから、ですから六年間で三万人純減ということになるわけであります。 それから、やはり教員養成課程の学生というのは、生徒指導とかそういう専門的な訓練を受けているわけですから、こういう方が本当に毎年就職する場がだんだんなくなってくる、こういうことは非常に国家経済から見たってもったいない話で、私は…

自由民主党文部大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○小杉国務大臣 御意見はよくわかりますが、詳細につきましては政府委員から答弁をさせます。

自由民主党文部大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○小杉国務大臣 今度まとめました教育改革プログラムの中でも、ボランティアの重要性を指摘しております。 特に、最近の子どもたちは生活体験が非常に希薄になっているのですね。そこで、できるだけ体験を通して勤労のとうとさを知ったり公のために尽くすという精神を養ったりするということは非常に重要だと思うので、今度この国会で、議員提案でありますけれども、教員免許を取る際には、社会福祉現場でボランティアの体験をするとか、そういうことを義務づけるような法…

自由民主党文部大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○小杉国務大臣 今のお話は、愛媛県に関する争訟事件であって、文部大臣として基本的にコメントする立場にはありませんが、これは国家と宗教のかかわりに関する重要な判決と受けとめております。 今回の最高裁判決は、宗教団体の行う行事に公金を支出したことが憲法の禁止する宗教的活動に当たるという判断を示されたものであって、私としてもこの判断に従っていきたいと考えております。

自由民主党文部大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○小杉国務大臣 詳細は政府委員に答弁させますが、私は基本部分だけちょっと申し上げたいと思います。 創価学会と創価大学というのは、これは形式的には分離された存在であります。それで、私立学校はそれぞれ建学の精神に基づいて設置をされているわけでありまして、学校に対しては、学校教育法とか私立学校法あるいは私立学校振興助成法によってさまざまな監督規定が設けられておりますので、憲法八十九条に言う公の支配に一応属している、こういう理解でございまして、…

自由民主党文部大臣1997/05/27

140衆議院 決算委員会第二分科会 第2号

○小杉国務大臣 私どもとしても、国際化に伴ってこれからの話学教育をどう進めていくかということは、委員と同じような問題意識を持っております。今度の教育改革プログラムでもそうした観点から記述をしているわけですけれども、確かに従来の外国語教育ではなかなか、会話能力というのでしょうか、コミュニケーション能力が非常に乏しいということは国際社会の中でも我々は痛感するわけでございます。 これからの国際化社会の中で、主体的に生きる子供たちを育てる、生き…