小暮光美
会議録に記録された「小暮光美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農林経済局長
- 直近の発言日
- 1971/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小暮説明員 北海道農家の固定負債につきましては、昭和三十四年から三十六年まで、及び四十二年から四十三年までの間におきましても、自作農維持資金の融通によってその解消につとめたという前例がございます。今回非常に深刻な冷害の事態に直面いたしております北海道におきます負債の状況についてできるだけその実態を把握いたしまして、これまでの前例等も十分念頭に置きながら措置をしてまいりたいというように考えております。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小暮説明員 水稲共済の損害評価につきましては、従来から確立した評価の方法がございます。今回もそれに準拠してやるわけでございますが、ただ、今回の水稲被害の状況から考えまして、低品位米の発生が懸念されます。被害の実情が次第に明らかになりましたら、過去の例にならいまして、低品位米にかかわる損害評価の特例措置を講ずることを考慮いたしたいというふうに考えております。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小暮説明員 技術的な点につきまして担当課長から答弁させたいと思います。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小暮説明員 先ほど担当の課長からも御説明いたしましたときに触れましたけれども、政府買い入れ対象外になるものが多量に発生する場合、ことしはたぶんそういうことになるんじゃないかということをおそれているわけですけれども、先ほどのふるいの大きさの問題は別にしまして、統計上この限界からこちらが米であるというふうに判定いたしました場合でも、大量のものが政府買い入れ対象外になるような場合には、損害評価の特例といたしまして、そのものを特にまた精白した…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小暮説明員 従来から異常被害の場合にとっております損害評価の特例について、担当課長からるる御説明いたしたわけでございます。この特例に即してやりますならば、精白した場合の歩どまりの低下分、これに相当する量を減収として加算することができるということを申し上げておるのでございます。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小暮説明員 自作農資金については、後ほど農地局長からお答えいただきます。 天災融資法の関係につきましては、過去長い経過の中でさまざまな議論を積み重ねてまいりまして、貸し付け利率あるいは償還年限といったような制度の骨組みにつきましては特に間然するところがないというふうに考えております。ただ貸し付け限度の問題につきましては、これは何と申しましても、基本的な考え方が、災害によって当該年の収入が減少いたしました場合に、このために翌期の再生産に…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小暮説明員 農業近代化資金につきましては、先ほども申し上げましたように、法定の範囲内であれば、当初の貸し付けの年限を越えましても、利子補給を必要に応じて延長するという考え方でございます。 それから天災融資法の貸し付け条件につきましては、先ほど申しましたように経営費の状況等十分判断いたしまして、今回特段の措置をとる必要があるかどうかということについて十分判断いたしたいというふうに考えております。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小暮説明員 農業共済金の早期支払いにつきましては、すでに必要に応じ共済金保険金の仮渡し及び再保険金の概算払いの請求等の措置をとるように指導を始めております。 それから、共済金の本払いにつきましても、損害認定の事務処理を急ぎ、年内に本払いを実施するように措置してまいりたいと思います。
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(小暮光美君) 御指摘のように、アメリカは農産物の貿易にはかねてから非常に大きな関心を持っております。したがいまして、今回の通貨の問題が起こりますはるか以前から、事あるごとにわが国の残存輸入制限、その中の特に農産物の残存輸入制限について、ガットの精神に基づいてこれをできるだけ早く撤廃するようにということをしょっちゅう言っておりました。それに対して私どもは、貿易の拡大という世界の大勢は十分われわれもたてまえとしては了解しておる。し…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小暮説明員 九月末に残すことを予定しております二十八品目は、それぞれにこれまで厳選されてきたという意味でのそれぞれの理由があるわけでございまして、影響の度合いにつきましては慎重に比較考量する必要があろうかと考えまして、現在検討中でございます。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小暮説明員 自由化の問題が日本の貿易収支との関連あるいは円の価値をめぐる種々の議論との関連で近時取り上げられておることは事実でございますけれども、これは自由化のすべての問題をこの問題と結びつけて考えるわけではございませんで、自由化には自由化本来の政策的な意味があるわけでございます。したがいまして必ずしも農産物の自由化が日本の対米貿易収支に具体的に何億ドル影響しなければならない、そういう性格のものであるというふうには理解いたしておりませ…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小暮説明員 御指名でございますのでちょっとお答えをしますが、繭糸価格安定法の改正等の場合にも当委員会でいろいろ御検討いただいたことがございますけれども、御指摘のように国際的に、たとえばガットの第十九条といったような規定がありまして、緊急事態に対処することはそれぞれの国が行ない得ることであるというのが国際的に確立した考え方でございます。ただそういった議論の際にも常に申し上げておるのでございますが、海外におけるきわめて異常な市況の変動、あ…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小暮説明員 現在まで政府部内で方針が確定いたしておりますのは、本年の九月末までにあと二十品目を自由化しようということがございます。その中に農林物資がブラッセル関税表で一税目となるものが十四品目、それから一税目になりません、俗に枝番といっておりますものが三品目含まれております。それ以外のものにつきましては現在政府として確定した方針はございません。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小暮説明員 ただいま九月末までに自由化を予定しておる品目数を申し上げました中にオレンジは入っておりません。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小暮説明員 御承知のように降ひょうというのは、災害として特殊の形がございますので、これにつきましてはきわめて局部的に非常に深い被害が発生することがございます。したがいまして、ひょうなら必ず金額が少なくてもやるという趣旨ではございません。ただいま大臣がお答えになりましたように、被害の態様、そういうものを十分正確に把握いたしまして、これに特殊天災という考え方が適用できるような形でございますれば、そういう前例もございます。
第65回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(小暮光美君) 今回御提案申し上げました法案の十三条で、農林中金が農業関連産業以外に融資する道を開いていただこうということの具体的なねらいが、いま先生おっしゃったような土地代金等にありますことは御指摘のとおりでございます。そういう面から、中金が貸せるということが農村への企業の導入に非常に役立つだろうと思っておりますが、この仕組み自身は、農林中金につきましては、現在の農中法の体系の中で認められておりますいわゆる余裕金の運用という…
第65回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(小暮光美君) 本法案が成立いたしました後に、当然基本方針、基本計画の作成等とからめまして、秋ごろまでにはかなり具体的な本年度の事業の概要が出てまいるというふうに私どもは期待いたしております。それが出てまいりませんと、農林中金なり系統金融を所管する立場からどの程度というような金額についてなかなか申し上げがたいのでございます。 ただ、全体として余裕金というものの考え方で土俵を限ると申し上げましたこととの関連で、最近の資金の動向を…
第65回 参議院 農林水産委員会 第17号
○政府委員(小暮光美君) 先ほど申しましたように、関連産業融資といっておりますので、余裕金運用の仕組みと同じような形で考えたいというところから十年という期限を考えたわけでございまして、なおその範囲の中でも当然短期と長期というものを考えるわけでありますが、運転資金につきましてはいま申しましたような期間を決して考える必要はない。ただ農林中央金庫が貸し出します設備資金——土地代のほかに当然一部の設備資金についても分担することになっております。…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小暮政府委員 今回御提案申し上げております法案で農林中金の融資に触れておりますのは、これまで関連産業につきましては現行の農中法で一定の規制のもとに貸し出せるということになっておりますが、関連産業という範疇に入りません製造業一般につきましては、現行の農中法では余裕金運用としての貸し出しの道がありませんので、今回の工業導入の計画により認定を受けた導入企業に対して、農林中金の融資の道を開くというのがこの条文の趣旨でございます。
第65回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(小暮光美君) 農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 まず第一に、需要に即応した農業生産の推進に資するための措置について御説明申し上げます。 その一は、農作物共済の合理化でございます。 現行の農作物共済の共済掛け金の国庫負担は、最低五〇%から出発して、共済掛け金率が高くなるほどこれが高くなる超過累進方式になっております。しかしながら、このため、必ずしも生産適…