小暮光美
会議録に記録された「小暮光美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農林経済局長
- 直近の発言日
- 1971/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○小暮説明員 前に大臣からもお答えがございましたように、どのような方法でやるのが適当であるかについてもなお研究を要すると思いますけれども、必要な措置についてはこれをくふういたしたいというふうに考えております。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(小暮光美君) 水稲の場合の基準収穫量は過去の農林統計に基づく趨勢値を基礎といたしまして毎年国がこれを算定して都道府県に指示いたします。都道府県は、この国から指示されました数値に基づきまして、市町村ごとに過去三年ないし七年の農林統計資料を基礎といたしまして、組合ごとの基準収穫量を作成してこれを指示します。組合は、この数字をもとにいたしまして、その上下一定の幅の範囲内で耕地ごとにこれをきめる、こういう仕組みに相なっております。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(小暮光美君) 詳細は必要あれば専門の課長からさらにお答えをしますが、いま私申しましたのは、国が定めます場合には、農林統計に基づく趨勢値を基礎として国が定めるわけです。それが都道府県を通じ市町村までおりてまいりました場合のことを申しておるのであります。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(小暮光美君) 国が各都道府県について、都道府県の平均の基準収量を示します。それを受けて都道府県が今度は県内の市町村ごとに数字を示さなければいかぬわけです。市町村ごとに数字を示します場合に、過去三年ないし七年の統計資料を基礎として、これを市町村ごとに定めるということになるわけです。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(小暮光美君) 保険業務課長から専門的にお答えいたします。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(小暮光美君) 水稲の共済制度の運営にあたりましては、基本的には統計調査部が採用いたしております米の収量、これに基づいてものを判断いたすわけでございます。米としてとれたという判定は、ただいま先生も御指摘になりましたように、一・七ミリの目の縦目ふるいの段階でとまったもの、これは御承知のように二・二ミリから一・六ミリまでの目がありますものを重ねてこれをふるって選別するわけでございます。それの一・七ミリから上の欄にとどまったものの合計…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(小暮光美君) 政府の買い上げの場合と共済制度、あるいは統計の場合とで、別に縦目ふるいの目について考え方の相違はございません。ただ、産米改良その他の見地からできるだけ選別をよくするようにという調整上の指導は当然やっておると思いますけれども、これはただ縦目ふるいの二ミリ以上のものを買い上げるという、そういう仕組みではございません。やはり一・七ミリ以上にとまりましたものが米であるという観念でございます。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(小暮光美君) 縦目ふるいの問題は先ほど申し上げたようなことでございまして、一・七以上にとまりましたものをもって収量と考える、ただことばが足りませんでしたのであるいはお聞き取りにくかった点があるかと思いますが、その一・七以上にとまればすべて食糧庁が買い上げるということを申し上げたわけではございません、御承知のように被害粒の問題その他ございますから。そこで通常の場合でございますと五等玄米にかなう姿というものがございまして、そこまで…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(小暮光美君) 農済制度の運用上は別に災害、何と申しますか天災融資法の発動とか激甚災の指定とは関係ございませんから、共済組合の判断でできるだけ損害評価の事務を取り進めるということは私どもも指導しております。極端な場合収穫皆無を見越しまして青刈りにしようというようなことを生産者がきめましたような場合、これを組合等にすみやかに通報してもらいまして、現実に青刈りを実施してそこで損害評価をしてしまうというようなことについても現地に注意い…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(小暮光美君) 畑作物の共済につきましては、すでに昭和三十六年以来各種の畑作物につきまして試験調査をいろいろやったわけでございますが、正直申し上げまして途中で、暗礁に乗り上げたと申しますか、なかなか解きがたい問題にぶつかって弱っているわけです。御指摘のように、どういう点がむずかしいかというのを端的に申しますと、個々の作物としてとらえますと、年次間の面積変動が非常に極端な場合が多いわけです。水稲でございますれば、御承知のように、よ…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(小暮光美君) 現在、いろいろ調査をいたしております段階でございますので、あまり断定的なことを申し上げるのは差し控えたいと思いますが、共済制度という形を基本に置きましてものを考えまする以上、これにもちろん手厚い国庫助成は必要でございましょうけれども、制度の基本はやはり生産に携わる皆さんがお互いに助け合うという共済、こういう仕組みが根幹であるというふうに考えております。したがいまして、やはり共済制度だけが独立して、何と申しますか、…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(小暮光美君) 御指摘の御趣旨を十分体しまして、鋭意検討を続けたいと思います。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(小暮光美君) 金沢市場の卸売り人の問題につきまして公正取引委員会からいろいろ御意見がございまして、法案の際にも申し上げましたように、すでに金沢市において一度市場の取り扱いの一部を修正いたした経緯がございます。その後、公取におきましてさらに調査を続けておりますが、現在私どもとの間での了解では、現実に金沢市場が運営しております実態、これが独占禁止法の精神に反していないというふうに私ども思うものでございますから、その旨を十分申し上げ…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小暮説明員 御指摘のように、食糧庁の買い入れの方針、私どものほうの損害評価、それぞれの基礎となる統計調査部のほうの現状の把握というものが三者円満にまいることが一番必要だと思っております。ただ、それぞれ制度の向きが違いますから、その決定に若干の時間のズレがあることも絶無ではないというふうに思いますので、私どものほうといたしましても、買い入れ基準の決定がおくれないようにきめてもらいたいと思いますが、万が一若干のズレがございましても、その段…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小暮説明員 御指摘の趣旨は、延納等をやりますときに、農家の手続もたいへんですし、あるいは窓口になる農協の手続もたいへんだろうということであります。その他につきましては、私どもも十分気にいたしておりまして、いろいろ具体的にうまい方法はないかということを、農林漁業金融公庫にも、あるいはその他の機関にも研究させようと思っております。 ただ、一律に一年、法律か何かで延ばしてしまえば手続は要らぬじゃないかとおっしゃるのですが、この点は国の特別の…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(小暮光美君) 八項目の中に、当面自由化できない残存輸入制限品目については、輸入ワクを拡大するようにという趣旨の政府の方針がうたわれておりますが、これの具体的な実行につきましては、昨年一度、従来輸入しないというような形で門戸を閉じておったものについて、俗に二%輸入ということで、総供給量の二%ぐらいをとにかく入れることにしようじゃないかという企てがあったことは、御記憶と思います。あの考え方をさらに進めまして、いま具体的には、いまの…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(小暮光美君) アメリカのサーチャージの問題につきましては、御承知のように、すでに関係国ともども、ジュネーブにおきましてガットの作業部会を設けまして、これを非難し、できるだけ早くこの措置を撤回するようにという交渉をいたしておるわけでございます。 なお、ガット十九条の問題につきましては、先生も御承知のように、これは予見しがたい事情によって急激な形で輸入がふえてきて、これによってはなはだしい被害が起こる、あるいは起こるおそれがあると…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(小暮光美君) 大臣の御答弁をいただきます前に、議論でございませんので、ガットの条文ないし制度の理解について、一、二点だけ事務のほうでお答え申し上げます。 政府貿易ということをさっき申しましたので、大豆のようなもの、たとえばステート・トレーディングにしてしまえば、自由化の義務もないだろうし、どんなことでもできるのじゃないかという趣旨の御指摘がございますけれども、大豆は実は関税をガット上の義務としてバインドいたしております。これは…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小暮説明員 政府買い入れ対象外となったものを農済でどう扱うかという問題であります。政府の買い入れ対象外となったものはすべて無価値になるというふうに見るわけにはまいりませんけれども、しかしその場合に、大きな災害で大量の被害米が生じましたような場合、これまでにも損害評価上の特例措置を講じた例がございました。具体的に坪刈り資料によりまして、縦目ふるいでの調整を行なった結果に基づいて、政府買い入れ対象外になったものを精白した場合の歩どまりの低…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小暮説明員 農林省は、ただいまのような趣旨で、九月十四日付で国鉄当局から、今月一ぱいで打ち切りたいという趣旨の意向の伝達がございました。しかしながら、農林省といたしましては、昨年の十二月の物価対策閣僚協議会におきまして、公共料金抑制の一環として本割引措置の廃止を延期したという経緯がございます。とりあえず九月末ということにはなっておったと思いますけれども、事は公共料金の抑制の趣旨にかんがみまして、明年度予算の編成を通じて、国鉄当局と私ど…