小暮光美
会議録に記録された「小暮光美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農林経済局長
- 直近の発言日
- 1971/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(小暮光美君) 現在の天災融資法のもとでの被害一農業者当たりの貸し付け金の最高限度、これはただいま説明がありましたように、内地二十万円、北海道三十五万円ということに相なっておりますが、これは昭和三十八年度のいろいろな農家経済の調査、あるいはその中に出ております農業経営費の大きさ、あるいは農業経営費の中の現金支出部分の姿といったようなものをある程度分析いたしまして、それらのものとのひとつのつながりを判断のおもな点として、当時内地…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(小暮光美君) 今回の北海道冷害は、激甚災の基準に適合すると思っております。
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(小暮光美君) 今回の冷害に対しましては、御承知のように、まず第一には暦年内に共済金の支払いがいくようにいたしますことと、それからまた暦年内に天災融資の個人別の融資のワクが個人にわかるようなところまで、現金がいくのは先としても、少くとも幾ら借りられるかというところまで、まずそこを先にやらなければいかぬと思っておりますが、そのほかに、過去におきましても、何年かに一度ずつ北海道におきましては、制度資金、その他の借入金が積み重なりま…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(小暮光美君) 天災融資と自創資金は融資の性格が違いまして、天災資金の場合には、次年度の営農資金を円滑にすることによって次年度の作を間違いなくやってもらおうというのが主たるねらい、いわゆる経営資金でございますから、したがって、累積してもうこれ以上貸しませんというものの考え方じゃなくて、その種の被害に応じて次年度の営農資金を貸すということですから、自創資金のような累積主義をたてまえとしてはとっていないわけです。ただ、連年災害を受…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(小暮光美君) そういう必要のあるというふうに認定をされた場合には、五万円を上乗せしていま御指摘のような形になるわけです。
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(小暮光美君) 上乗せしております、これまでも。これまでも上乗せしておりますし、今回もそのように考えるわけです。 それからその上乗せの考え方は、要するに当該年度の経営資金を融通するのが本旨ですが、前からの経営資金の返済分、その年の分がこれに重なりますから、これをいわば経営費に勘案してこれを上乗せするという考え方でございます。
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(小暮光美君) 現在北海道庁から百五十億というワクの申請がまいっておりまして、これを基礎に結論を急いでおるわけでございます。
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(小暮光美君) 農林水産委員会で御指摘のような問答があったことは、私もその場におって承っております。その後今回の御提案を申し上げるにあたりまして、関係の役所とも種々検討いたしたわけでございます。しかしながら金利の話は、国の全体の金利体系との関連がございまして、今日の営農の実態から、当面急を要する借り入れワクの拡大の問題が急務であろうという判断に立ってこの提案を申し上げたわけでございまして、借り入れワクをふやしますと、この返済の…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(小暮光美君) 先生の御指摘の中にもございましたように、いま農業関係の融資は幾つかございますが、それらの融資をそれぞれの性格に即して償還期限等についても考えておるわけでございまして、土地の取得というような場合には、非常に長期の資金としてこれを考える必要がございます。あるいは畜舎、あるいは大家畜の導入、あるいは大型ビニールハウスの建設、あるいは漁船の建造、それらのそれぞれ投資いたします生産のための手段、それの償却の年限、あるいは…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(小暮光美君) 天災融資法の発動並びに激甚災の手続きにつきましては、先ほど官房参事官も申しましたように、来週末を目途にその手続を急ぎたいというふうに考えております。そういうことで、国の方針が明示されましてからなぜ若干の時間がかかるか、最大のポイントは、実は各市町村を通じまして被害の認定のあらかじめの準備はもうどんどんやらしておるわけでございますけれども、この仕組みは利子補給それから損失補償契約というのがそれぞれついております。…
第67回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(小暮光美君) まあ災害の場合に、たとえば、当面の生活というようなことになりますと、いわゆる飯米の補給とか、そういう臨時応急の措置、もちろんこれはその場でやらなければなりませんが、そのあとに引き続きまして、こういう稲作の場合でございますれば、農業災害補償制度に基づく共済金支払いの問題がございます。 まず第一段には、むしろまとまった金としては共済組合からの共済金が出てくる。これは私もしばしばいろいろな機会に申し上げておりますが、…
第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小暮政府委員 政務次官からお答えいただきます前に、折衝の経過もございますので、私からお答えいたします。 災害の際に、特に激甚災のような場合に、経営資金を融通いたしますにあたりましては、一般の金利体系に比べまして格段と優遇した金利を適用すべきであるという点につきましては、先生の御指摘のとおり、私どももそのように考えております。しかしながら、経営資金の融通と申し上げましたけれども、十分御承知のところでございますが、冷害等で非常にお気の毒な…
第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小暮政府委員 農林省といたしましては、十月十五日の統計調査部の数字に基づきまして、ただいま鋭意関係の道県と資金需要量についての作業を連日詰めております。今回の法律を決定いただきますれば、可及的すみやかに天災法の発動をお願いする手続を進めるつもりでおります。したがいまして、それと並行して激甚災の問題も当局において御検討いただくように連絡いたしております。
第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小暮政府委員 今回の北海道の冷害につきましては、農林大臣も、これまで他の委員会で、激甚発動にかなうものであるというふうに見通しておるということを明言しておられまして、そのような方向で事務連絡を常時続けております。
第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小暮政府委員 御指摘のように、天災の場合の経営資金の融通にあたりまして、できるだけ被害の程度に応じた優遇をすべきであるという点は、私どもも全く同じ考えでございます。ただ、これまでも御承認いただいてやっておりますように、被害の程度に応じ金利に段差を設けるという考え方が出ております。これは実は、天災にあいましたことの不幸は同様でございますけれども、先ほどもちょっと申しましたように、農業経営を主とするもの、経営者として経営資金の融通を受け、…
第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小暮政府委員 農業の場合に天災融資法に基づく経営資金の融通をやっておるわけでございますが、農業関係全体に、農業用の施設の設置に対する融資、あるいは先ほども触れましたけれども、農業を維持できるかできないかというせとぎわで自作農を維持するための資金、それから天災の場合の経営資金、こういう大ざっぱにいって三通りの制度的な資金があるわけでございます。 全体としての考え方を私どもなりに整理して申し上げますと、施設を設置いたします場合には、やはり…
第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小暮政府委員 今回の冷害に関連いたしまして、被害農家の負担の軽減をはかるために、制度資金の償還の条件につきましては、次のように措置したいと考えております。 まず農林公庫資金でありますが、農林公庫資金につきましては、災害により元利金の支払いが困難な借入者につきまして、その貸し付け金の貸し付け条件の緩和につき被害の程度に応じて中間据え置き期間の設定、償還期限の延長、元利金支払いの猶予、遅延損害金の減免等の措置を講ずる考えでございます。また…
第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小暮政府委員 北海道の営農の実態から見ますと、内地と異なりまして、水田の場合でも五町-七町あるいは七町から十町というふうな形で稲作をやっておる農家が多いわけでございまして、これらの最近の経営の動向から見ますと、今回改正をお願いいたしましたような貸し出しワクが必要であろうという判断でこの案を提案しておるわけでございます。このことは同時に、償還の可能性があるという問題を含むわけでございますけれども、農家経済調査等によってこれを見ます限り、…
第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小暮政府委員 災害の指定のほうの政令の発動の時期につきましては、先ほども政務次官からお答えしましたように可及的すみやかにこれを行なうようにということで、事務といたしましては最大の努力をいたすつもりでございます。ただ、この法律を衆参両院で御承認いただきましたその日に出るかどうかという点に若干、なぜ出ないのだろうかという疑問が必ずおありだろうと思いますが、その点の事情だけ率直に申し上げておきます。 あの政令は、災害を指定するという意味と、…
第67回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○小暮政府委員 年内に農家に資金の現金が渡るということでなくて、貸し出しの形が確定するということにいたしませんと農家が安心して年を越せないわけでございまして、別途現金のほうは、これも毎々御答弁申し上げておりますが、農災関係のほうは暦年内に現金が末端に渡るようにということで、こちらの作業はどんどん進んでおります。一部概算払いで末端まで金を流したものもございますが、天災融資のほうは、その時点までに貸し出しの形が各農家にわかる、そういう形まで…