小暮光美
会議録に記録された「小暮光美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農林経済局長
- 直近の発言日
- 1971/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小暮政府委員 一月の初めにサンクレメンテで日米の首脳の会談が予定されておるということは私どもも聞かされておりますけれども、この会談の具体的な内容、どのようなことを議題とするかということにつきましては、私どもとしてはまだ何も知らされておりません。したがいまして、その問題について農林省の立場から申し上げることは差し控えたいと思いますが、いずれどのようなことがございましても、農林省といたしましては果汁、オレンジ、牛肉の自由化を当面行なうとい…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小暮政府委員 そういう御心配がございますれば、当面というのはほんとうに撤回してもけっこうでございます。ただ、先ほども他の委員の御指摘にお答えいたしましたように、残存輸入制限というものがガット上の一つの議論の種になっておるものでございますから、考え方として、全体として自由化を促進するという日本政府の基本的な態度の表明がございました。そういうものとの関連で、未来永却ということではないという趣旨でそういうふうに申し上げることもあるのでござい…
第67回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小暮政府委員 最後の御指摘の点につきましては、当委員会でもこれまでしばしば御指摘をいただいております。問題の所在は十分承知いたしております。今回北海道庁と十分打ち合わせまして、天災資金並びに自作資金につきまして道の御要望を十分勘案したワクの配付をしておりまして、これらのものはこれから至急に末端まで浸透するわけでございます。これらの要素も含めて農家の共済の状況と実態が浮き彫りになってまいると思います。実態に即しまして適切な判断をいたした…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(小暮光美君) 水稲につきましては、東日本におきましては、年内に実際の被害農家に共済金が渡るようなところまで事務を進めるように準備をいたしております。西日本は、御承知のように、作柄の査定がおくれますから、例年、西日本について金額が確定いたしますのは二月ごろになりますが、大勢は、東日本の年内のものがかたまりますと、大体、全体の姿は、大筋ではかたまります。
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(小暮光美君) 御指摘のように、同一地域がいろいろな災害を通年受けますような場合には、非常に苦しい状況になるわけでございますが、これにつきましては、農災制度のほかに、必要に応じ、災害融資その他の措置もあわせて対策を講ずるようにいたしたいというように考えておるわけですが、水稲共済に関しましての補てんのあり方につきましては、私どもも毎年、生産者ができるだけ被害の実態に応じ、適切な共済金額を選択するように指導いたしてまいっております…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(小暮光美君) 三割以上の被害があったというふうに、被害農家が共済組合に届け出る形をとっておるわけでございます。被害農家から三割以上の被害があるというふうに届け出がございますと、末端の共済組合がこれについて現地調査をいたすわけでございます。一応、一般の場合には、検見ということで関係者が集まって圃場を見るということで見当をつけるわけでございますが、要所要所については、さらに坪刈りという形でこれをチェックする形で、全部坪刈りするわ…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(小暮光美君) 年初から、御承知のようにさまざまな、陸稲についての干害、麦についての雨の害、あるいは春の養蚕についての凍霜害がございます。全部を申し上げますとあれでございますが、当面問題になっております冷害の関係で申し上げますと、冷害による水稲の被害が九百三十四億円というふうに公表されております。そのほかに冷害によってなお陸稲あるいはその他の雑穀類にも被害がございます。冷害による作物被害は千三百三十三億、うちいま申しましたよう…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(小暮光美君) それじゃ年初来の被害をちょっとできるだけ簡潔に申し上げますと、四十六年に入りましてから四月中旬から五月上旬の降霜、低温災害によりまして果樹、桑、野菜等を中心に約八十四億円の被害がございます。それから、梅雨前線等の豪雨の関係で六月初めから七月下旬にかけて東北、中国、九州、それから七月上旬に台風十三号、関東、東海、七月上旬から中旬にかけて雷雨を伴った降ひょう、これらを合わせまして作物被害が百二十一億円でございます。…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(小暮光美君) それぞれその時点において天災融資法等の発動いたしました際の基礎数字でございます。
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(小暮光美君) 倍とおっしゃるのは何と何か倍ですか。
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(小暮光美君) 現在東北につきましては、なお支払い共済金額が調査中でございますからまだ確定いたしておりませんけれども、先ほども申し上げましたように、現在の水稲共済ではおおむね五割前後の補てん率にことしの場合なっておりますから、支払われます共済金額の見込み額、それから水稲の被害ということで把握されております金額とがほぼ二対一に相なるであろうと思います。
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(小暮光美君) 東北の場合は十二月の中旬になるであろうと思います。
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(小暮光美君) 先ほど申しましたように、年内に被害農家に渡りますことを私どもの事務の目標といたしております。
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(小暮光美君) 現在の水稲共済は、過去二十年間の被害の状況から、それぞれの予想されます被害率を算定いたしまして、それがそれぞれの共済組合ごとにきまっておるわけでございます。この被害率を一方に置き、かたがた先ほども関連して出ましたけれども、そのときの米価に対しておおむね九割程度のものが付保いたします率の最高限になります。それからさらに下のほうで幾つかの選択の余地がございます。どの共済金額を選ぶかということと、それぞれその地域につ…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(小暮光美君) ことしの場合、五十円から百二十円までの最高金額の選択が認められているわけでございますが、これを生産者があらかじめ選択するわけでございます。その生産者があらかじめ選択しましたいわば付保金額、それと被害率からそれぞれの生産者ごとの掛け金がきまるわけでございます。
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(小暮光美君) 水稲共済制度は、御承知のように、末端に共済組合がございますほかに、国が特別会計の再保険をするという形でございますので、いわば国の事務の一部のようなものが水稲共済という形で行なわれている事情でございますので、関係の都道府県が組合を指導いたしますための経費を国費で一部見ておるという形になります。そのほかに、それぞれの共済組合に対し事務費は一応賦課金でまかなうのがたてまえでございます。その制度の農業政策上の重要性にか…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(小暮光美君) これまで御指摘のように米、麦あるいは養蚕それから畜産、こういう形で農災制度の整備をしてまいりましたので、現在これを拡充いたしますための最優先の問題といたしましては、果樹につきまして現在実験実施という形になっておりますけれども、四十八年度から本格的な実施に移りたいということで、これは次の通常国会に関連の法案を御提案申し上げるつもりで、いま細目の準備に入っております。 それからそのほかにたばこ、茶、ホップあるいはイ…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(小暮光美君) 果樹につきましては、現在五カ年ということで試験実施をいたしております樹種について、五カ年間の試験実施に伴ういわば資料の集積がございまして、これらのものを十分に活用いたしまして、本格制度を仕組みたいということで立案中でございます。 共済制度は、申し上げるまでもないことでございますが、過去の被害の実態、これを統計的にできるだけ精度を高く把握することが、保険設計をいたしますための最大の基礎でございます。その点が十分で…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(小暮光美君) まず第一点につきましては、果樹が真っ先であることは申し上げるとおりでありますが、施設園芸と畑作とどっちが先かという点については、重要性の点からいうとどっちも大事だと思いますが、ただ事柄の技術的な解明の進捗状況からいきますと、どうも畑作のほうがなかなかむずかしい、施設園芸のほうがむしろ問題点の解明がやや進んでいる。ただどっちが大事だというふうには私としては言えません。どっちも大事だと思います。 それから第二点の品…
第67回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(小暮光美君) 水稲共済について最高の評価額をとりますと、おおむね六三%という現行制度でございますが、水稲栽培の場合の現金経営費と申しますか、現金経営費の実態はおおむね五〇%以下でございまして、したがいまして、現在の六三%という形で現金経営費を償って、なお若干余裕があるような形になっておるわけでございます。しかし、制度が進みますならば、もちろんこれ以上高い保険率になることが望ましいと思います。ただ現在の一筆建ての農災制度のもと…