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農林省農林経済局長衆議院参議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
直近の役職
農林省農林経済局長
直近の発言日
1972/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
農林省農林経済局長1972/04/18

68参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(小暮光美君) 試験実施の収支につきましては、四十四年度及び四十五年度の累計で、政府の不足額が、三割方式にかかわるものとして約四億九千万円、五割方式にかかわるものとして約一億三千万円、合計約六億二千万円でございます。なお、連合会につきましては、年度に対して剰余を生じたもの、不足を生じたものが、組合が別でございます。いま早急に詳細な数字が求められませんけれども、剰余金も不足金もそれぞれ約六、七千万円、これは連合会を相互にプールす…

農林省農林経済局長1972/04/13

68参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(小暮光美君) 農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 まず第一に、果樹共済の実施体制でございます。果樹保険臨時措置法による試験実施におきましては、農業共済組合連合会の保険、政府の再保険による二段階制により運営いたしておりまし…

農林省農林経済局長1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(小暮光美君) 御説明申し上げます。 加工食品のJAS規格の問題につきましては、私ども、消費者の要望を承知いたしたいということで、昨年、モニターをお願いいたしております御婦人方にアンケートをいたしました。役所としても、主婦ができるだけ早くつくってくれというふうに希望いたしておるものから取り上げてJASの制度を拡充したいということで調査をいたしたわけでございますが、つけものにつきましての要望が非常に強いことを、そのときに承知いた…

農林省農林経済局長1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(小暮光美君) ただいまにつきましては、あの新聞をよくお読みいただくとわかりますが、当時素案を出しまして、いろいろ御相談いたします過程で、最初に出ました案が八五%なんです。福神づけという場合に、妙な話ですが、七福神になぞらえて、七つ入っているところで福神づけになるわけでございまして、大根以外のものを一定量入れないと福神づけというふうに言えないと。そこで、その大根以外のものを数量として一五%と切るか、二〇%と切るかという問題なわ…

農林省農林経済局長1972/04/12

68参議院 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(小暮光美君) JAS法の改正の際に、御指摘のような質問を受けたのは私でございました。その後も、その表示の問題につきましては、常に、もう一つは厚生省のほうの食品衛生、人体保護という観点からの一つの論点と、農林省の食品の品質を上げるという面の論点と、公正取引委員会の取引の公正という点と、三通り行政目的がございまして、最終的にこれが表示されるのは、たとえば一つの、びんなり、かんでございますから、これはてんでんばらばらに行なったので…

農林省農林経済局長1972/04/05

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○小暮政府委員 四月のただいまのある新聞の報道は、私も目を通しております。ただ、記者会見のときには私、立ち会っておりませんので、農林大臣がどのように申されたか——実は四月一日から、トマトピューレ、ぺースト等四品目の自由化を実施するということでございまして、通産大臣から閣議に御報告がございましたので、当然閣議後の記者会見で、これに関連した話題が出たのであろうというふうに推測いたしておりますが、記者会見の模様はつまびらかにいたしませんので、…

農林省農林経済局長1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(小暮光美君) 中央卸売市場の配置並びにその整備につきましては、昨年の十一月に新しい市場法に基づきまして卸売市場整備基本方針を定めましてこれを公表いたしましたが、目標年度を一応昭和五十五年度に置きました。基準年度で約九百万トンの市場取り扱いでございます野菜を、目標年度の五十五年度には約千三百万トン中央卸売市場で扱うものと見込みまして、こうした市場流通量の見通しをそれぞれの地域ごとにさらに細分いたしましたものを、関係の都道府県に…

農林省農林経済局長1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(小暮光美君) ただいま申し落としましたけれども、先般公表いたしました中央卸売市場の整備計画は、先ほど申しました二十五市場についての新たな整備の方針のほかに、既存の中央卸売市場につきまして全面的に再検討いたしまして、それぞれの既存の中央卸売市場につきましても整備の方向を示しております。 たとえば東京都の中央卸売市場につきましては、昭和五十五年までの間に新たに周辺部に市場を開設いたしますとともに、既設市場の一部につきましては、そ…

農林省農林経済局長1972/03/23

68参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(小暮光美君) 確かに市場における価格の形成は基本的には需給できまることは間違いないと思います。供給が安定いたしますれば価格形成も安定するわけでございますから、その意味では安定した供給をはかれるようにすることが基本であるというように思いますけれども、ただなまものを扱うということから長年の間に確立いたしました現在の無条件受託によるせり制度というものが、今日のような経済社会の情勢のもとで唯一無二の方法であるかどうかという点には確か…

農林省農林経済局長1972/03/22

68衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小暮政府委員 農業共済制度は、水稲の場合に、御指摘のように収穫量という量的なものに一つの筋道をつけて制度を仕組んでまいっております。ただ、今回のような非常に広範囲に黒蝕米等による異例の姿が想定されるというときには、損害評価をいたします前に、事前に損害評価の特例措置というものを発令して、技術者にできるだけ足まめに現地を歩いてもらいまして、坪割り等によってこの被害の状況を把握するようにつとめたわけでございますけれども、非常に規模が零細な場…

農林省農林経済局長1972/03/21

68衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小暮政府委員 農業災害補償制度につきましては、復帰と同時に本土の法令を適用するという方針になっておりますので、事務的にはまず水稲共済が一番早く実施に移ると考えております。また家畜共済につきましても、離島が多いので、家畜診療の仕組みその他ある程度組織を確立する必要がございますので、水稲共済より若干時間がかかるかと思いますが、これも直ちに実施に移したいというふうに考えております。 なお、サトウキビ及びパインアップルにつきましては、現在本土…

農林省農林経済局長1972/03/15

68衆議院 農林水産委員会 第2号

○小暮政府委員 日米通商協議が終わりました後に、それぞれ書簡を交換いたしたわけでございますが、日米通商協議に関する米側書簡というのがございまして、その中に通商問題の討議、合衆国政府は、一九七二年における日本国政府との通商問題の討議は、ガットまたは他の多角的ワク内においてあるいは通常の外交経路を通じて行なわれるものと考えます、という文言がございます。世上伝えられております一年休戦、これをまた逆に閣僚レベルで、個々の品目等について、やれ自由…

農林省農林経済局長1972/03/15

68衆議院 農林水産委員会 第2号

○小暮政府委員 農産物の自由化に関連いたします検討はまことに重要な問題でございます。私ども常に大臣の御意図の存するところを拝承いたしまして、その線でやっておるわけでございまして、ただいまのお答えは、私どもが事務的に理解しておりますことと全く違いはございません。なぜあのような記事が出たか、思い当たる節もございません。

農林省農林経済局長1972/03/11

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○小暮政府委員 中央卸売市場の手数料は、御指摘のように八・五%でございますが、開設者等を通じまして荷受けに対し、産地に対する荷主交付金、あるいは小売りが販売代金を市場に納入いたします際の代金の集め方等についてのいろいろな奨励の仕組みがございます。それらの者に、開設者の指導のもとに若干の、歩戻しと申しておりますが、そういうものをいたしておりますので、実質の手数料手取りは現在五・九くらいになっておるというふうに私は見ております。

農林省農林経済局長1972/03/11

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○小暮政府委員 中央卸売市場の卸売り手数料の中から、産地に対して卸売り業者が荷物を集める仕事、集荷という活動との関連で、できるだけ大口荷物をまとめまして、反復継続して市場に荷を出してくるような産地につきましては、集荷面での実質的な経費が相対的にかからないわけでございます。たまたま出荷してまいるというような断続的な小口の集荷につきましては、かなりの実際上の経費が割高になる、こういうような事情がございますので、長年中央卸売市場では、荷受け業…

農林省農林経済局長1972/03/11

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○小暮政府委員 御指摘のように、蔬菜類と違いまして、鮮魚の場合には大、中、小さまざまの形のものが一気にたとえば網でとられまして、産地の漁港にまず水揚げされまして、そこで加工用にしむけられるもの、あるいは大都市の直接家庭消費用にしむけられるものといったような荷物としての仕分けが行なわれ、その際に一つの価格形成が行なわれるという姿がございます。それがさらに加工場に回りますものは工場に参りまして、直接消費用のものが大都市に回送されてくる。した…

農林省農林経済局長1972/03/11

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○小暮政府委員 大資本が、水産の場合に大手の会社が、中央市場の卸売業者と関係を持つということ、これは実は沿革的に市場に卸売業者を創設いたしましたとき、生産者、問屋、買い出し人といったものを打って一丸として会社をつくらせるということで市場にこれを設置したという経過から、その後生産者の一部が巨大な企業に育ってきたといったようなことがございます。したがって、幾つかの卸売市場内の荷受けに大手水産会社の株が、たとえば五%、最高のもので一〇%くらい…

農林省農林経済局長1972/03/11

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○小暮政府委員 小サバあるいは規格外の小粒の青果物、これは前からの一つの基本的な問題点であることは私もよく承知しておりますが、これは市場が荷受けを拒否するとか、こういう性格のものではございません。市場には荷受けを拒否してはいけないと法律上明らかに定めてございます。もし市場が荷受けを拒否したような事実がございますれば、私のほうでも調べますけれども、ぜひ御通報いただきたいと思います。 ただ、産地のほうで、全体の値くずれといったようなことを回…

農林省農林経済局長1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(小暮光美君) 御承知のように天災融資法には、被害が重複いたしました場合の延期の規定もございますけれども、近年措置しておりますやり方は、ただいま先生御指摘のように、当該年度の償還期限のきております金額、災害を受けました年に既往債の償還をしなければならない金額、これを今回お貸しします災害経営資金に上乗せしてこれを貸し出すというやり方でございます。今回もその例にならいたいと存じます。

農林省農林経済局長1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(小暮光美君) 延期のしかたについては先ほど申し上げたわけですが、その趣旨をもう一ぺんちょっと申し上げますと、かりにその災害を再び受けましたために、前の災害の経営資金をことし二万円なら二万円返さなければならぬというのがございます。そのほかに新たに三十万円ほど借り入れを起こさなければならぬということになりました場合に、ことしの償還額を合わせて貸すという考え方は、実はことしの償還分をたとえば二年延ばすというようなことよりは、今度新…