小暮光美
会議録に記録された「小暮光美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農林経済局長
- 直近の発言日
- 1972/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) 先ほど申しましたように、試験実施の段階で、実は五割足切りと三割足切りという二つの想定をいたしまして、それぞれについて必要とする掛金率、そういうものをそれぞれの樹種ごとにかなり詳細な統計処理で導き出したわけです。で、それらのものが現在、今回の本格実施にあたりましての当初想定される掛金率、そういうものに全部反映いたしておるわけでございます。ただ、足切りの点は、実は先ほど申しました事情で五割足切りというものをやめまし…
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) まあ、損をするというのはちょっと、先生もそれは御承知の上でおっしゃってるんだと思います。やや表現としては適切でないかと思いますが、そういう、まあ、一つの設計の問題でございまして、それぞれ、そのような場合にこれだけの支払いが行なわれるという形で保険料率を算定するということを、この五カ年の試験実施の中で毎年改定いたしながら積み上げてまいったということでございます。本格実施になりますと、当面二年に一ペん共済掛金の改定…
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) ただいま申しましたように、試験実施の沿革とのからみで、このようにただいま考えておるものでございますので、御指摘の点を十分体しまして、ニカ年間に検討いたしたいというふうに考えております。
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) なかなかむずかしい点でございますが、まず農作物——米・麦の共済制度は、御承知のようにいままで主要食糧ということで、これについての一つの生産の考え方あるいは食糧管理の考え方というものが、バックボーンとしてあったわけでございます。したがいまして、かなり被害の高いところも、とにかく米はつくるということで、高被害地には非常に高率の国庫補助をやるということを考えの中に含みながら制度を仕組んでまいりました。最近の米穀の需給…
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) 四十八年からの実施でございますので、四十七年度の予算に果樹保険の事務量調査ということで六十五万九千円の予算をお願いいたしております。ことし一年間で、その点は詳細に調査いたす所存でございます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) 農業共済組合全体としては、御指摘の中にもございましたように、稲作転換あるいは麦の減反といったようなことで事業量が減ってまいる要素がございます反面、こうして新たに事業が創設されるということでございます。長期的には、おのずからバランスする点があるはずでございますけれども、その過渡期には御指摘のような事務の重複があることは、私どもも十分察知いたしております。それから、現在かなり高い水準にあると見ております水稲共済につ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) 実験の段階には、実は実験であるということからくるもう一つの非能率さがございます。栽培面積のわずか六%程度のものにつきまして、試験的に実施いたしたわけでございますが、いかに試験的であっても、これにはかなり事務量がかかる。したがいまして、共済の対象とすべき事業量、事業の量と実験実施のために動き回る人の能力というものは、ややアンバランスであったと思うのです。本格実施の際には、かなりの範囲の事業量というものを想定して、…
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) 確かに世の中はだんだん変わってきたという実感は私どもも感じておりますけれども、ただ、農業者の自主的な組織としてこの農災制度が発展してまいっております。もちろん必要な部分については、国が大幅に助成するということをやってまいっておりますが、部落段階での損害評価というものにつきましては、これまでもこれは組合並びに農業者の負担ということで、部落段階の損害評価をやるということで、農作物につきましても、蚕繭につきましても、…
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) まだその法案の時期を云々するようなところまでは、成熟いたしておりませんが、基礎的な調査につきましては、おおむね思い当たるものについて大体資料を収集いたしましたので、これをもとにして保険設計がどのようにいたしたらできるかということについて鋭意検討を進めたいと考えておりますのが本年度でございます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) 北海道の畑作物共済の問題につきましては、御指摘のとおり、過去において調査並びに議論をいたしました。昭和三十九年から四十一年までの間、畑作物共済制度調査検討会というものをつくりまして、北海道について議論いたしましたが、「畑作物共済制度は、一部地域においては成立し難く、全国的な規模において危険分散をはかる必要がある。そのためには、内地についても試験、調査を行なって保険需要の実態および保険設計の基礎資料を得る必要があ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) まだ公の場で申し上げるような案は、持ち合わせておりません。
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) 試験実施は、まず対象樹種を温州ミカン、ナツミカン、リンゴ、ブドウ、ナシ、モモの六果樹といたしました。全国三十六道府県にわたりまして実施をいたしました。引き受けは四十三年度以来試験期間中は継続して実施してもらっておりました。最近年の昭和四十六年産での引き受け戸数で申し上げますと、約五五尺引き受け面積が一万二千ヘクタール、全国の成園面積のおおむね六%に当たる実施規模でございます。保険にかかりました金額は七十六億円、…
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) 正確には一一・二%であったと思いますが、保険金の支払い額で七億六千七百万円、再保険が五億七千六百万円という規模でございます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) 四十四年度の被害が非常に大きかったものでございますから、現在のところは赤字でございます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) 四十四年産につきましては、連合会の不足額が九千六百万円、政府の特別会計の不足額が五億五千八百万円でございます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) 試験実施は四十七年度引き受け、四十八年度に実際に共済金を支払うという形のところまで現在の試験実施の法律でまいりますが、新たな引き受けは四十七年度で終わって、四十八年度からは新法による引き受けということになるわけでございますが、試験実施につきましては、三割足切りのものと五割足切りのものと、それぞれ経理を区分いたしております。それぞれごとに損益がわかるように措置するつもりでございます。なお、試験実施の中の三割足切り…
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) これは剰余がございましたときには、無事戻しということでいたすことになっております。
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) 三割方式が七一%、五割方式が二九%という形になっております。 なお、先ほどのお尋ねについて補足して申し上げますと、三割、五割ごとに経理は区分しておりますということを申し上げましたが、これはこれまでの審査の経過で、もし余りがあった場合にどうするかという御指摘がございました。余りがありました場合は、無事戻しということを考えるということは、過去において答弁されておりますので、それとの関連で申し上げたわけでありますが、…
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) ちょっと御指摘の趣旨が聞きとれなかったのですが、三割以下の被害の場合には、これは一応自家保険と申しましょうか、農家の経営の中でこなしていただくという考え方で設計ができておるわけでございます。したがいまして、資本力の強いものと弱いものとの間に実態上の差があろうかと思いますけれども、いずれにいたしましても、かなり零細な規模、先ほども議論がございました五アールから二十アールというような程度のものでございますので、それ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小暮光美君) 三割試験が妥当なのか、五割足切りが妥当なのか、あるいは二割がいいのか、そういう制度の仕組みの問題、どこで切りましても、必ず切れ目のところで、紙一重で対象になるものとならないものとがあろうかと思います、理論上は。その境目の問題と、二つ合わせておっしゃったと思いますが、いまの何割が妥当かという問題につきましては、これは一つには掛け金の率、あるいは共済事務の簡素であるか、繁雑であるかその辺が一つの判断の基準としてもご…