P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林省農林経済局長衆議院参議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
直近の役職
農林省農林経済局長
直近の発言日
1972/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
農林省農林経済局長1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(小暮光美君) 四十五年災の場合の天災融資法による経営資金の貸し付けにつきましては、今回の天災が指定になりますと、私どもといたしましては、今回の貸し付け限度額に、さらに既貸し付けの中の本年度の償還額を加算いたしまして、貸し付けの限度額を考えたいというふうに考えております。

農林省農林経済局長1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(小暮光美君) はい。

農林省農林経済局長1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(小暮光美君) 先ほどお答えしましたように、本年の償還額を今回の貸し付け限度額に上乗せする、加算する、こういう考え方でございまして、かりにまだ三年分残っているとして、本年、明年、明後年、三年それぞれ一万八千円ずつ返すような計画になっていたとします。本年の一万八千円を今回新たに貸し出しますものの中に含めますと、その一万八千円が六カ年分に割り振られていく、こういう考え方でございます。

農林省農林経済局長1972/02/07

68参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(小暮光美君) 本年の償還分を加算するということでございますから、明年以降のは残るわけであります。

農林省農林経済局長1972/02/03

68衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小暮政府委員 天災融資法の発動につきましては、ただいま政務次官が申し上げましたとおり、来週できるだけ早い時期に御発動願うように鋭意準備を進めておりますが、その際に、三分資金の適用の対象といたします特別被害県につきましても、各県から資料を取り寄せまして、あわせてその指定の準備を急いでおります。

農林省農林経済局長1972/02/03

68衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小暮政府委員 四十五年の一月下旬から二月上旬の暴風雨に関連いたしまして、宮城県に対して天災資金の貸し付けが八億四千万円行なわれております。その償還が逐次行なわれておるわけでございますが、本年の二月十日に約一億五千万円の償還をする段取りになっておったわけでございます。この段階で再び災害を受けたわけでございます。すでにこのように経営資金の貸し付けを受けております被害者が、その償還期間内に再び被害を受けましたために、既貸し付け経営資金の償還…

農林省農林経済局長1972/02/03

68衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小暮政府委員 天災融資法のたてまえは、御承知のように、翌年度の着業資金と申しますか、経営資金の不足を迅速に補って営農が継続するようにというところに考えの基本がございますので、確かに御指摘のように、林業経営というかなり長い期間にわたって育林し撫育して、ある時期に現金収入が入るという経営形態と必ずしも直接かみ合わない面があることは、御指摘のとおりでございます。ただ、この点につきましては、その年に収入を生ずるはずでなかった山林が被害で混乱い…

農林省農林経済局長1972/02/03

68衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小暮政府委員 天災融資法に基づく経営資金の借り入れをすでに受けておる者が再び被害を受けました場合、被害を受けました年に年賦払いの償還をしなければならないものがあるという場合に、その部分をその年の営農資金の上に上乗せして貸すということで、実際上肩がわりするように最近措置しておるわけでございます。このことは、実はいまの天災融資法の体系の中には、御指摘のように延長という規定が運営上ありますが、実はその天災融資法の実際の運営の中に、御承知のよ…

農林省農林経済局長1972/02/03

68衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小暮政府委員 先般の天災融資法改正の御審議の際にも、強く御指摘のあった点でございました。若干の日時を要します事情は、そのときにも申し上げましたが、市町村及び県議会が議決をするというような手続がございますので、政府が措置を決定いたしましてから、従来の経験ですと、最終の最末端の事務が終了するまでに二カ月ないし四カ月かかっておるという実情でございます。これらの点につきましては、できるだけ被害農業勢の実態の把握を急ぎますとともに、諸手続の迅速…

農林省農林経済局長1972/02/03

68衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小暮政府委員 半年も一年もかかるという事例は、制度的にはおよそ考えられないわけでございますが、御指摘がございますので、なお末端にそのような異常事態がないかどうか、よく取り調べたいと思います。 なお、一番最近に発動いたしました北海道冷害対策の際、私どもといたしましては、当議場でいろいろとお約束いたしましたような形で、できるだけ迅速に事務を取り進めまして、現地からもそのように進んでおるという御報告をいただいております。

農林省農林経済局長1972/02/03

68衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小暮政府委員 ビニールハウスが急激に普及いたしました四十年代の初期に、ちょうど四十三年の二月であったと思いますけれども、非常に激しいいわゆる台湾坊主がございまして、四国を中心に非常な被害がございました。その際に、農林省でもいろいろ議論いたしました。また、議会からもいろいろ御指摘をいただきまして、直ちに研究会を組織いたしました。その際の研究は、実は二手に分けたわけでございますが、一つは、当時あまりにもビニールハウスが普及の初期の段階でご…

農林省農林経済局長1972/02/03

68衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○小暮政府委員 あるいは私では適当でないかと思いますが、災害の際に、まず当面きわめて緊急の措置といたしましては、御承知のように、災害救助法の発動等の緊急の措置がございます。それらか農林省でも、御承知のように、大規模な災害の場合に食糧庁が米の延べ払いの安売りというようなことをやる例もございます。そういったような問題が別途ございますが、全体としては、やはり国が直接農林行政の基本的な施策としてやりますのは、私ども毎々御説明しております営農資金…

農林省農林経済局長1971/12/21

67衆議院 農林水産委員会 第3号

○小暮政府委員 政策の決定は、最終的には政府の最高首脳部がきめることであると思いますけれども、少なくとも事農産物に関します限り、農林大臣がこの決定に最も大きく参画するというように私どもは確信いたしております。

農林省農林経済局長1971/12/21

67衆議院 農林水産委員会 第3号

○小暮政府委員 これまでも主張すべきことは主張してまいっております。今後もそのように貫くつもりでございます。

農林省農林経済局長1971/12/21

67衆議院 農林水産委員会 第3号

○小暮政府委員 赤城大臣のアメリカ御出張には私も随行いたしまして、つぶさに先方とのやりとりは承知いたしております。御承知のように、日本がアメリカの農産物を非常に膨大な数量輸入いたしておるという事実も強く指摘いたしました。日米の農業はえさを中心とした穀物の取引あるいは麦類の取引というものを通じてきわめて密接な円満な関係があるのであって、本来敵対関係にあるべきものではないという趣旨については、先方の少なくとも農政担当者は十分理解しておるとい…

農林省農林経済局長1971/12/21

67衆議院 農林水産委員会 第3号

○小暮政府委員 新聞報道その他でさまざまな観測がなされることはございます。私どもも見聞いたしておるわけでございます。ただ、具体的な例で申し上げますれば、先般のホノルル会談には関係経済官庁の事務次官が四名全員そろって参ったわけでございます。わずか一日間の会議でございますけれども、この会議を通じまして、オレンジ、果汁、牛肉について自由化をいたさないという農林省の主張につきまして、四次官は何の異議もございませんでしたということを念のため申し添…

農林省農林経済局長1971/12/21

67衆議院 農林水産委員会 第3号

○小暮政府委員 十カ国蔵相会議と並行いたしまして日米間の通商上の当面の問題についても協議をしたいという先方の申し入れを政府といたしましてはこれを受けまして、ただいま御質問の中にもございましたように、担当の、私どものほうでいえば、国際部長がワシントンに参りまして、十八日に会議が始まりましたけれども、約三時間の会議の後に、通貨のほうの話がまとまったということがその会議の席に入ってまいりまして、一応会議を中断して、日曜をはさんで月曜日にもう一…

農林省農林経済局長1971/12/21

67衆議院 農林水産委員会 第3号

○小暮政府委員 残存輸入制限品目の輸入ワクの拡大につきましては、この夏に、対外経済政策、俗に八項目ということで閣僚方が御相談になった考え方の第1の(2)ということで明示されております。当然国内の輸入制限によって保護されております産業分野の立場、それから消費者と申しますか、その立場、貿易上の配慮、三つを考えなければならぬことだと思いますけれども、しかし、必要があって輸入制限をいたしておるわけでありますので、ワクの拡大にあたりましても、当然…

農林省農林経済局長1971/12/21

67衆議院 農林水産委員会 第3号

○小暮政府委員 それぞれの物資について事情がやはり異なりますので、画一の基準というものは打ち立てがたいと思いますけれども、需給事情を判断いたしますには、価格の状況というものが一つの大きな要素であろうかと思います。

農林省農林経済局長1971/12/21

67衆議院 農林水産委員会 第3号

○小暮政府委員 これまでもしばしばこの席から農林大臣、政務次官が言明されましたように、果汁、オレンジ、牛肉について、農林省としては自由化の要求に応ずる考えはございません。