小斉平敏文
会議録に記録された「小斉平敏文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 221 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2003/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 財政金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小斉平敏文君 次に、七月一日にスタートいたしました食品安全委員会についてお聞かせを賜りたいと思います。 寺田元がんセンター総長が委員長となられましてスタートしたばかりであるわけでありますけれども、農水省並びに厚生労働省、これは、この委員会に対して近々諮問しようと考えておる具体的な何か、あるのか。先ほど、今、アメリカ産牛肉の輸入についてお尋ねしたんですけれども、農水省は諮問することは考えていないのか、お聞かせを賜りたいと思います。
第156回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小斉平敏文君 次に、厚生労働省にお聞きをしたいんですけれども、六月の三日に厚生労働省の審議会が妊婦に向けて、キンメダイを始めとする七種類の魚等々の水銀含有について摂取を制限するよう注意事項を発表されて大変な問題になった、大変な波紋が起きたんです。 これは、まさしく私はリスク評価の問題だと思うんですけれども、食品安全委員会に諮問する内容ではなかったのかなと私は単純に思います。 安全委員会の発足を待って諮問をしても時間が掛かる、緊急性があ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小斉平敏文君 それでは、食品安全委員会、これはいわゆるアメリカ産輸入の牛肉の問題と、ただいまの水銀含有についての注意事項についてどのように認識をされておるのか、また、委員会自ら、今後、委員会自ら取り組もうとされておる課題をお聞かせを賜りたいと思います。
第156回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小斉平敏文君 最後にお聞かせを賜りたいんですが、先般新聞で、これはあくまでも新聞で報道されておったことなんですけれども、委員会の事務局員五十四名中、厚生労働省が十五名、農水省出身が二十五名、計四十名とありました。 この中で私は問題なのは、農水省の幹部の方がこういうことを言われておるんですね。厚生労働省は人を出したがらなかった、事務局長が農水省出身なのは、BSEの主犯は農水省だからそちらで責任を持てということだろうと、このように言われた…
第156回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小斉平敏文君 いずれにいたしましても、局長ただいま言われたように、非常に難しいと。世帯も小さいし、固定化するのは非常に難しいということでありますけれども、あくまでも局長が言われるように、独立性、これだけはやっぱり保っていただかないと、国民がこの委員会を信用しないということになると、この委員会を設置した所期の目的というものが果たされないわけでありますから、是非ともその点は御努力を、御尽力を、一生懸命やっていただきたいということをお願いい…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小斉平敏文君 自由民主党の小斉平でございます。 まず最初に、先日の本委員会における林野二法、これの審議の際に国産材の利活用についていろいろな質疑がなされたところであります。その際、林野庁長官の方から、アクションプログラムを作って今から取り組む、各省庁にもお願いをしたい旨の発言を聞いて、びっくりしたというよりか驚くというかあきれたというか、全くとんでもないお話を聞いたと、このように思う次第であります。国産材の利活用、これは、今から取り組…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小斉平敏文君 大臣、やっぱりこの他省庁への働き掛け、これはやっぱり、後れておる分をやっぱり取り戻していただきたい。それぐらいの、大臣、決意を持ってひとつこの問題にはお取り組みを賜りたいと、このように思う次第であります。 また、今度は林野庁長官にお伺いをしたいんですが、鉄道の、ガードレールですね、ガードレール。これは間伐材、これを、金属同様の強度があるということで、今、宮崎では国道で一か所使用しておるんですけれども、長官、御存じですか。…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小斉平敏文君 長官、国交省の検査がもうクリアしておるんですよ。しておるからこそ国道で今度初めて使ったんですよ。だから、しかもこれは間伐材利用しておるわけですから、もう是非ともこれ積極的に全国の林道使用を検討をしていただきたい、このように思う次第であります。 次に、中国への杉材、宮崎県におきましては、今回二百立方ですか、金額にしてわずか四百万、これを輸出をしたところでございますけれども、中国の木材総使用量、これは一億四千万あるんですね。…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小斉平敏文君 長官、今、青森やら秋田の話も出ました、取り組んでいるということであるようです。ちょっと事情が違うんですね。宮崎県の場合は、あくまでも輸出をして中国で消費をしてもらうというのが宮崎県の目的なんです。あそこは違うんですね。出して、丸太で出して、製材してまた入れようという話ですから、根本的に違うんですよ。ですから、そこら辺りをやっぱり深く認識をしていただいて、やっぱり今後とも林野庁として御支援を賜りたい、このように思う次第であ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小斉平敏文君 次に、リスクコミュニケーションの関係でいえば、食品安全基本法の審議に際しまして、私もこの官邸のホームページ、これの基本法案への意見募集、これの結果を読ませていただきました。九十八通の意見に対して設立準備室が回答しておるわけですけれども、そこには意見を述べてくれた国民に対する感謝とか真摯に受け止めようといった姿勢が全く感じられない、こうするから問題がないんだという抑え付けの感じしか私には感じられない。ああ、こんな回答ならも…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小斉平敏文君 今の大臣の御答弁を聞きまして、安心をいたしました。 次に、牛の個体識別のための情報の管理及び伝達についてお聞かせを賜りたい、お伺いをしたいと思います。 この法案では、すべての牛肉を個体識別番号の表示対象とはしていないところであります。例えば、総菜や加工品あるいはひき肉とか、対象外とするという方向で理解をいたしておるところであります。また、輸入牛肉については、JAS法で国産、輸入の別を表示することを義務付けされていますもの…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小斉平敏文君 五月の二十日にカナダでBSE感染牛が見付かったことが発表されまして、我が国でも直ちにこの牛肉や製品の輸入禁止措置が取られたところであります。 この感染牛は一月末に解体されたということでありますが、解体よりこれまでの期間、我が国は輸入し続けておったということになるわけです。 カナダでは我が国のように全頭検査とかトレーサビリティー、これはシステムは採用されていない、このように思うんですが、その対策はどうなっているのかというこ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小斉平敏文君 今回のカナダでのBSE発生という事態は、輸出国の判断に我が国の安全をゆだねるということの危険性を示唆しておるのではないかと思います。輸入牛肉の安全性を確保するためには、輸出国に安全性を確保するための手段を示させる必要があると思いますし、またトレーサビリティー等の安全確保システムの導入を求めることも私は必要ではないかと思います。 カナダで発生したこのBSEの問題を考えれば、野党の皆さんが衆議院でこの法案に対する修正、これが…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小斉平敏文君 いや、局長、もう言われること分かるんですよ、日本の牛肉というのは全頭検査やっておるわけですから、かてて加えてそれにトレーサビリティーでちゃんとやっておるわけですから。日本の牛肉は安全だということは分かっておるんですよ、これは、全頭検査やっておるわけですから、トレーサビリティーやるわけですから。 ところが、今度のカナダの問題みたいに、一月末に発生したやつが五月になってから輸入禁止措置をやる。その間、流れておるわけですよ。そ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小斉平敏文君 いや、おかしいですよ。いやいや、全頭検査はなぜ、なぜ始めたんですか、全頭検査は。トレーサビリティーは何でやるんですか。国民が国産牛に対して不安を持ったからでしょう、全頭検査やるのも。トレーサビリティーもそれでしょう。国民の視点に立っていけば今の局長の答弁なんというのはくだらぬですよ、あなた。そんなばかな答弁ないですよ。あなたたちは畜産行政をやるためだけに結局トレーサビリティーやるんですか。国民の視点というのは全く抜けてお…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小斉平敏文君 次に、飼料の安全性の確保についてお伺いをしたいと思います。 本法律案では、BSE発生を機に、動物性たんぱく質の原料の飼料への混入を防ぐために、牛と牛以外の飼料の製造工程の分離、これを法的に義務付けるということになっております。当然の処置ではありますけれども、配合飼料の、配合飼料の市場というものは国内の畜産市場の縮小、これに伴ってここも縮小しておるんです。また製造工場では、BSEやサルモネラあるいはO157、これらの衛生対…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小斉平敏文君 次に、遺伝子組換え飼料によって育てられた牛肉の輸入、これについてお伺いをしたいと思います。 アメリカにおいて、飼料用として認められておる遺伝子組換えトウモロコシ、スターリンク、これは我が国では食用、飼料用ともに輸入を認めておりません。また、我が国では安全性未確認の遺伝子組換え飼料等、これについては製造販売、輸入等も禁止をしておるところであります。アメリカでは、牛の飼料用としてスターリンクの使用を認めておるわけでありますけ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小斉平敏文君 次に、文芸春秋六月号に、昨年の十月に農水省の消費技術センター、これが行った調査で大豆の加工食品の三〇%以上に遺伝子組換え作物が混入されておったと、このように報じられておるところであります。 遺伝子組換え作物が人口増加による食糧難への対応等々で有望視されておるということは十二分承知をいたしておるわけですけれども、消費者にとっては未知の作物、長期的な、いわゆる長期的にこれを取り続けると人体に影響が出てくるんではないかという不…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小斉平敏文君 除草剤の影響を受けないいわゆる大豆とか害虫に強いトウモロコシと、これ等の遺伝子組換え食品の中で、大豆の油とかしょうゆ、コーン油等、いわゆる組み換えられたDNA及びこれらによって生じるたんぱく質がいわゆる加工後に残存しない加工食品ということで、JAS法及び食品衛生法では任意表示で、消費者に知らせなくてもいいということになっておるんです。これらの食品が豆腐などのようにいわゆる義務表示ではなくて任意表示ということになっているの…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小斉平敏文君 次に、米の表示の問題についてお聞かせを賜りたいと思います。 今年の三月、東京都が魚沼産コシヒカリ等、産地、品種、これを偽った六業者、これを処分をされたわけですけれども、こうした銘柄米というものを偽った業者というのは後を絶たないわけですね。 実は私、東京におるときには宿舎で朝飯炊いて食べているんです。せっかく東京にいるんだからということで、魚沼産のコシヒカリ二キロ入りというのがあるんです、これを買ってきて毎朝食べている。い…