小斉平敏文
会議録に記録された「小斉平敏文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 221 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2003/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 財政金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小斉平敏文君 終わります。
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○小斉平敏文君 自由民主党の小斉平でございます。 先ほど来お話がありますとおりに、昨年の四月、このBSE問題に関する調査検討委員会の報告が出されまして、その指摘に基づいてこの食品安全基本法案が提出されたところであります。 国民の立場に立てば、とにかくこの食品安全委員会、これが農水省や厚生労働省、これから完全に独立をして、危機管理能力、これにたけた指導者によって国内外の情報、最新の情報を基に関係省庁あるいは団体に警鐘を鳴らして、そして国民…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○小斉平敏文君 BSE問題に関する調査検討委員会の報告、これでは、体制の確立に当たっては欧米の体制等を参考にして、海外の応募も含めた公募制を採用されるべき、このように指摘をされておるわけなんですけれども、公募制されなかった理由ですね、少なくともやっぱり国民がこの食品安全委員会に対する期待、これにこたえるためには、少なくとも一部の委員、これは私はやっぱり公募制にすべきだと、このように思うんですけれども、大臣の御見解を賜りたい。
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○小斉平敏文君 委員長は常勤の委員で互選をすると、このようになっておりますが、やっぱり委員長というのは国民の信頼にこたえ得る人物、こういう方をやっぱり委員長候補として、先ほど大臣言われましたけれども、私は、両院の同意を得て総理が任命すべきだと私は思うんです。 やっぱりその互選というのは、なぜかというと、総理が任命されるのと、委員の互選、これでは国民がこの委員会に対して期待度とか信頼性というものが非常に違うと思うんですね。そして、やっぱり…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○小斉平敏文君 今、大臣言われましたけれども、私は、今回のこの食品安全委員会、従来の審議会と同じような形の委員会だったら私は駄目だと思うんですよ。ですから、そこの点は従来の審議会という観点をやっぱり捨ててもらって、これは大変重要な問題ですから、この委員会にはですね、委員会にはやっぱりそういう考え方を持っていただきたいと私は思うんです。 さらに、この委員会は、リスク評価結果に基づいて総理大臣を通して講ずべき施策を関係各大臣に勧告をするとい…
第156回 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○小斉平敏文君 最後に、これは質問ではございませんけれども、私は、この食品安全委員会の存在というものは、その使命を十分に果たして国民に信頼をされることであって、仮に将来その判断にミスがあったとしても、当時の状況としては最善の判断でやむを得ない、やむを得なかったんだとやっぱり国民を納得させるような存在でなければならないと私は思うんです。それだけに、やっぱり委員会の独立性あるいは自主性というものが制限をされたような印象を国民に与えてしまうと…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○小斉平敏文君 自民党の小斉平でございますが、まず林先生にお伺いしたいんですけれども、先生の父性の定義ということで、この資料の中に、子供に社会のルールを教えるということも重要であるという、四つの柱の一つ、これを挙げられておるわけなんです。また、木村先生におかれましても、自然が減少して自然体験をする機会が少なくなってきて今の子供たちは不幸だと、子供たちはコンピューターゲームに熱中したり塾などに縛られておると、このように言われましたし、また…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○小斉平敏文君 木村先生の今日のお話の中で、後期中等教育、大学受験方法の抜本的改革ということで、ペーパーテストだけの入試からの脱却というお話を賜ったわけですけれども、そこで、尾木参考人にお尋ねをしたいと思うんですが、尾木参考人、この資料の中で「豊かな「基礎・基本」を考える」ということを書かれておられます。審議会でも、生きる力の育成を基本として、学校は知識を教え込む教育から自ら学び自ら考える教育へと転換すべきと提言をされております。また、…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○小斉平敏文君 木村先生は中央教育審議会副会長ということで、週五日制あるいはゆとり教育、これを推進されてきたわけなんですけれども、ゆとり教育を導入してから、導入された昭和五十五年からいじめやら校内暴力、不登校、こういうのが非常に増加してきておるんですね。ある一部の方々に言わせると、ゆとり教育ではなくてたるみ教育だと言う人まで、極論する人までいるわけですね。 そういう中で、小中高の、二学期制を導入するという学校が非常に全国的に増えつつあり…
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小斉平敏文君 自民党の小斉平でございます。 今回のイラク戦争の状況をテレビ等々で見ておりまして、我が日本について考えさせられることがあります。それは、イラクの大量破壊兵器、これを持っておるということで、結局米英軍が、スカッドミサイルやら、空爆等々行っておるわけでありますけれども、日本が仮にイラクと同じような状況になったときに、イラクと同じように疑惑を持たれたときに、私は、日本はもう空爆やらミサイル撃ち込む必要もない、ただ輸出しておる国…
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小斉平敏文君 途中何ぼかはしょらぬと時間がありませんから次に参りますけれども、私は、林業が成り立たない最大の原因、これは外材の輸入にある、このように思います。 我が国で使用されておる材木の八〇%以上、これは外材でありまして、まことかどうか私は正確には分かりませんけれども、いや、その輸入された半分が違法伐採だと、このように一部では言われております。インドネシアでは、スハルト政権崩壊後、違法伐採が物すごく急速に進んで、二〇一〇年までには熱…
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小斉平敏文君 三月十九日に高知県が全国で初めての森林環境税、これの条例案を可決、成立したと、このように報道されました。人工林の四分の一強に当たる十万ヘクタール以上の森林で荒廃が進んでおって、個人、法人の両県民税に一律五百円を上乗せをしてその税金を森林保全事業費等に充てるという趣旨のようであります。また、農水省の調査によりますと、同様の森林税を二十六道県、これが検討しておるということでありますが、多くの山林を抱える自治体だけが森林の保全…
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小斉平敏文君 最後に、大臣の所信にございましたように、この森林の多面的機能、これが適正に発揮されるようにということで森林法の一部改正、または林業経営改善のための資金の融通の円滑化に向けた制度改正の法案、これが提出されるということでありますけれども、この二法で、年々深刻になっておる高齢化や後継者不足あるいは赤字経営等々によって増加しつつある放置林、これの問題を解消できるのかどうかということを私は思うんです。 地元の森林組合から聞いた話で…
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小斉平敏文君 終わります。
第156回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小斉平敏文君 自由民主党の小斉平であります。 わずか十五分の質問でありますから、質疑でありますから、残された分は明日の質疑でまた続けてやりたいと思いますけれども、家畜排せつ物法に基づくいわゆる処理施設の整備等について何点かお伺いをしたいと、このように思う次第であります。 この事業は平成十一年度より進められておるわけでありますけれども、まずその進捗状況と見通し、これについてまずお聞かせを、お尋ねをしたいと、このように思うんです。 過去三…
第156回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小斉平敏文君 これから整備を進めていく畜産農家、これはもう高齢化、もうやめようかという農家、畜産農家とか、あるいは資金的に問題がある、こういう農家、このような様々な事情を抱えておる農家が非常に多いわけなんでありますから、きめ細かなしっかりした対応をしていただきたいということをまずお願いをしておきたいと思います。 私の地元の宮崎県の場合を見てみますと、肉用牛については野積み対策、これは堆肥舎の設置や畜環リース事業の利用又は市町村の堆肥セ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小斉平敏文君 大臣、私は専門家じゃありませんから。私は畜産やったこと全くありませんから。
第156回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小斉平敏文君 いや、もう林業も何もやったことありません。ただ、私は、県内歩いてこういう話を一杯、もう耳にたこができるほど聞くんですよ。だから質問をいたしておるわけであります。 次に、畜産農家への指導の問題。 現場の声を聞くと、現実にどのような施設を整備したらいいのか、非常にその問題で困っておるということをいろいろ聞くんです。畜環リース事業の場合、これはもう活性汚泥方式、これが主流でありますけれども、立地条件やら豚舎の構造、これに合致し…
第156回 参議院 農林水産委員会 第3号
○小斉平敏文君 終わります。
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小斉平敏文君 自民党の小斉平でございます。 時間の都合もありますので簡潔に御答弁を賜りたいと、このように思う次第であります。 大臣は先日の農水の委員会で、二十一世紀のしっかりとした農林水産業の姿を作る決意であると述べられまして、農林水産省が、生産のみならず、加工、流通、消費、これを一体的にとらえた総合的な食料政策官庁としての機能を持たせなければならないという考え方を示されました。これまでの政策全般にわたる大島大臣の見識、これを駆使して…