小斉平敏文
会議録に記録された「小斉平敏文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 221 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 財政金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小斉平敏文君 厳しい調査や監視によってFOC漁船の入港は今後も減少すると、このように思いますけれども、逆に、沖での積替え等によって、我が国も含めて諸外国の割当て漁獲量を上回る輸入や搬送が増加するということも考えられます。 二〇〇〇年漁期の豪州のミナミマグロの自主規制枠は五千二百六十五トンにもかかわらず、我が国へ九千二百トンが輸出されたというデータもあるわけなんです。この場合は蓄養ということもあるようでございますけれども。こういう事態は…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小斉平敏文君 さらに、今後、IUU漁業が廃絶されたとしても、やっぱり資源管理措置の枠内で大量のマグロが我が国に輸入されることには変わりがない。資源保護のために漁獲量を減らせば、我が国も削減を余儀なくされる。すると、減船に次ぐ減船という事態になることは目に見えております。 つまり、我が国の遠洋漁業の将来を政府はどのように考えられておるのか。漁業経営者は、高額な入漁料を払い、FOC漁船スクラップ化の費用負担も行い、担い手確保のための船員の…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小斉平敏文君 先ほど来申し上げましたように、このマグロ漁業というのはもう待ったなしなんです。私は、今まで、長官、今までの対応が全く駄目だったとまでは言いません。しかしながら、今の現状を考えるときに、もうちょっと的確な、迅速な対応をしていかなければ我が国の遠洋漁業というものは大変な問題になる、こういうことを申し添えておきたいと思います。 次に、中国産ウナギについてであります。 厚生労働省政務官、大変御苦労さまでございます。 国内で販売し…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小斉平敏文君 その感想をお聞かせを願いたいと思います。
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小斉平敏文君 ちょっと私は驚いたんですけれども、昭和四十八年に厚生省環境衛生局長から各都道府県知事、政令市長あてに通知されたもので、「魚介類の水銀の暫定的規制値について」、これを読みますと、暫定的規制値は総水銀としては〇・四ppm、参考としてのメチル水銀〇・三ppm、今言われたとおり、このようになっておりまして、「ただし」が付いているんですね。ただし、この暫定的規制値は、マグロ類及び内水面水域の河川産の魚介類については適用しないもので…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小斉平敏文君 とすれば、輸入物のウナギはもとより、国内産のウナギ、これも水銀等の重金属のサンプリング調査、これは法律上は実施を強制されていないということになるわけですね。 ここに私が持っておる資料で、東京都中央卸売市場に入荷をした国産ウナギの水銀調査結果というものがありますけれども、これは厚生労働省が指示をされたものではなくして、東京都が任意で行ったということであります。 もしこの週刊誌報道の調査が正確であれば、大変なことであると私は…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小斉平敏文君 五月の二十日から調査が始まっておるということでありますけれども、そうであれば、いつをめどに結果を出されるおつもりか。この調査の結果いかんによりましては様々な問題が発生をしてまいると思うんです。くれぐれもBSEの轍を踏まないように、国民の安全最優先ということで対応をお願いをいたしたいと思います。 そこで、政務官に決意のほどをお聞かせをいただきまして、この項目の質問は終わらせていただきます。
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小斉平敏文君 政務官、私、ウナギは特に、ウナギそのものも好きなんですけれども、特に好きなのがウナギの肝なんです。ところが、この週刊誌を読んでから以降、怖くて食べられません。ですから、どうか一日も早く調査結果を出していただいて、国民に安心感を与えていただきたいということを強く御要望申し上げたいと思います。 政務官、本日は大変御苦労さまでございました。ありがとうございました。 それでは、ここで今回議題となっております金融二法案に関しまして…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小斉平敏文君 次に、今申し上げました本法律案による農業近代化資金の総合融資化、農業改良資金における農協等の転貸し等保証制度の創設等で、今後は制度資金貸付けにおいて農協がほとんどの場合、窓口となると同時に貸付機関にもなるということをどのように考えられておるのかという点であります。 こうした制度金融の手続の一本化が、実際には、農協が窓口になることで、非組合員への加入の強要、貸付けにおける農協系統からの資材購入の押し付け等を招くような事態を…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小斉平敏文君 今、副大臣の御答弁のとおりに、農協離れという現象が各地で起きておることも事実であります。このことについても改めて副大臣の御感想を聞きたいと思いましたけれども、ただいま併せて副大臣の方から御答弁いただきましたので、この問題はもう割愛をさせていただきたいと思います。 さらに、手続の一元化を実効性あるものにするためには、こうした一元化を円滑に実行し得る人材、本当にこれが確保できるのかどうかという点も非常に重要だと、このように思…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小斉平敏文君 この農協関係、JA関係の方々にいろいろ話を聞きますと、いわゆる一番上の上部団体の方は大丈夫だと言うんですよ。もう的確に対応できると言うんです。ところが、一番下の下部に行くと、対応できないと言っているんですよ、はっきり。ですから、この問題はいい加減な問題では、もう現実に動き始めるんですよ、これが成立すれば。ですから、この問題は非常に大変なんですよ。私は、大丈夫かなという疑問を物すごく持つんです。 副大臣、いかがでしょうか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小斉平敏文君 さらに、人材育成確保ということでは関連することであるんですけれども、認定農業者の増加、法人化の進展の中で、これまでの営農指導を超えた先端的営農支援システムというべき体制を築いていく必要があると、このように思います。 経営面での指導もさることながら、特定の作物にいわゆる生産が集中をして豊作貧乏を起こすようなこういう事態とか、天候による影響を軽減する等のリスク分散を考える専門性、バイオ等の先端技術等々、営農者への最新の情報を…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小斉平敏文君 それでは次に、農業近代化資金についてお尋ねをしたいと思います。 これまで、近代化資金の貸付実績、これが年々減少してきた原因の一つに、用途が制限されて使いにくいということが指摘をされておりました。ところが、本法律案では、いわゆる長期運転資金も近代化資金の対象となるようになっておりますし、大変いいことだと、このように思います。 しかし、改正法の法令等で、認定農業者は長期運転資金の貸付けの対象者とされているものの、その予備軍た…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小斉平敏文君 次に、この農業改良資金の内容についての確認なんですけれども、これは先ほどの加治屋委員の質問とも若干重複いたしますけれども、これまでは特定の農業技術導入等のために、言わば農業機械の導入等のための資金制度として運用をされてきたところであります。ところが、本法律案では、新しい農業部門への進出等に必要な高リスク産業を支援するための資金として再構築をしようといたしております。 この場合、現行の制度で農業機械の導入を図ろうとする人た…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小斉平敏文君 次に、農業法人に対する投資の円滑化に関する特別措置法案についてであります。 本法律案は、農業法人の自己資本の充実を促進をし、その健全な成長発展を図るために、農業法人に対する投資育成事業を営もうとする株式会社に対し、農林漁業金融公庫からの出資、農事組合法人の組合員資格の特例等の措置を講じようというものであります。 そこで、まず、本法のねらい、目的についてお伺いをいたしたいと思います。 本法律案を目的どおりに率直に読めば、自…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小斉平敏文君 ベンチャー的な企業も農業分野において、ある程度必要とされる時代になってきておると私は思うんです。一方で、これは非常にリスクが大きく、投資が無駄になるという危険性も大変大きいと思うんです。そうであれば、やっぱり投資先の農業法人について、その法人の性格、いわゆる投資規模などについてある程度の基準、これを設けるべきではないかと思いますけれども、この点についての御見解を賜りたいと思います。
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小斉平敏文君 次に、本法律案では、投資育成会社として出資二十億円、うち公庫出資分八億円、自治体出資分二億円、農林中金、全農等、農協系統出資分十億円という、農協系統を設立母体とするいわゆる株式会社の設立が予定されております。十四年度予算では、それを前提に公庫出資八億円、自治体出資への国の助成が一億円計上されておるところであります。 そこで、この会社設立の、新会社設立の目的と出資金の積算の根拠、そして設立時期の見通し、さらに、投資対象とす…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小斉平敏文君 また、さきにも指摘いたしましたように、いわゆる農協系統が主な出資者となる投資育成会社という点で、農協離れが進んでおるいわゆる農業法人へのJAの影響力強化、これを促進するんではないかという危惧も一方ではいたしております。こういうものに国が出資をすることについて、出資をすることの意義について分かりやすく、副大臣、お教えを賜りたいと思います。
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○小斉平敏文君 以上で終わります。
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小斉平敏文君 自民党の小斉平でございます。 武部農林大臣を始め農水省の皆様方には大変な御苦労をいただいておることに敬意を表したいと思いますし、また、特に武部農林大臣におかれましては、野党の皆様方から辞めろ辞めろの大合唱の中、御努力を賜っておることに敬意を表したいと思います。 私は、BSEに関する問題と森林・林業の活性化に向けた取組について質問をいたしたいと思います。 まず、BSEに関する問題についてであります。 昨年九月のBSE発生以…