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自由民主党農林水産大臣政務官参議院衆議院
総発言数
221 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣政務官
直近の発言日
2002/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会96 件・96%
  • 財政金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

221 件中 20 件を表示
自由民主党・保守党2002/11/07

第155回 参議院 農林水産委員会 第2号

○小斉平敏文君 どうかよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、農薬問題に関してお尋ねをいたします。無登録農薬の使用問題が全国的に広がりまして、国民に食に対する不安、これを著しく募らせておるところであります。これまでも農薬の不法販売が摘発されたことはありますけれども、今回ほどの広がりを見せたことはなかったと、このように思うんです。 〔委員長退席、理事田中直紀君着席〕 今回の問題を見ますときに、輸入業者による違法な輸入、あるいは輸入…

自由民主党・保守党2002/11/07

第155回 参議院 農林水産委員会 第2号

○小斉平敏文君 早く質問やめろというメモが来ましたので、もうちょっと答弁、簡潔にやっていただきたいと思うんです。 このたびのこの無登録農薬問題、これは農家が果樹等へ使用したことに伴いまして、出荷の自粛やらあるいは生産産地段階での農産物の廃棄、これらが行われまして、生産地に大変な大きな影響を与えたわけであります。安全な食品を国民に供給する責任、これは生産者にもあると、このように思うんですけれども、無登録農薬の使用が判明した農家に対しどのよ…

自由民主党・保守党2002/11/07

第155回 参議院 農林水産委員会 第2号

○小斉平敏文君 次に、農業の構造改革を加速化し、意欲ある経営体が活躍する環境条件を整備すると、このように言われておりますが、この点についてお伺いをいたしたいと思います。 〔理事田中直紀君退席、委員長着席〕 これは、増加する輸入農産物に対して我が国農業の合理化、効率化、これを推進して農業経営者の所得の安定を図るということを目的とした施策であろうということは私も理解ができます。 しかしながら、これらの施策が農業者の経営安定化に寄与できるのか…

自由民主党・保守党2002/11/07

第155回 参議院 農林水産委員会 第2号

○小斉平敏文君 済みません。お礼が遅くなりました。先般はSAPの大会まで御出席を賜り、しかもわざわざ現場まで足を運んでいただいて、若いいわゆる農業者が大変な感激をいたしまして、わざわざ土改連の大会のときもお越しいただいたんですが、副大臣に大変な道のりを経てわざわざお礼を言いに来られた光景を見まして、私も非常に感銘をいたしたところです。その節は大変ありがとうございました。 次に、米の生産調整についてであります。 私はかねがね、国民の主食で…

自由民主党・保守党2002/11/07

第155回 参議院 農林水産委員会 第2号

○小斉平敏文君 また、米政策の在り方、これが検討されておるわけでありますけれども、経営所得安定対策、これがどうなるのか。そのことが明確になる前に結論を得るというのは私はいかがなものかと、このように思うんです。経営所得安定対策を基盤としてどのような米生産が考えられるのかということでなければ、生産者、これが私は納得できるような結論を得ることは困難だと、このように思いますし、仮に結論を得ても私はうまくいかないのではないかと、このように思うんで…

自由民主党・保守党2002/11/07

第155回 参議院 農林水産委員会 第2号

○小斉平敏文君 よろしくお願いを申し上げたいと思います。 それと、次は森林・林業基本法とこれに基づく基本計画、そして地球温暖化防止森林吸収源十カ年対策、これらを新たに策定をされて、多様で健全な森林の整備・保全と地域材の利用等をより重点的に推進していくと、このようにあるわけでありますけれども、十年後の具体的な到達目標、これをお聞かせを賜りたいと思います。すなわち、森林による効果をどれだけ期待をされておるのか、そして、そのためにどれだけの森…

自由民主党・保守党2002/11/07

第155回 参議院 農林水産委員会 第2号

○小斉平敏文君 長期にわたる木材価格の低迷で、山を守る守り手というべき林業、これが業として成り立たなくなっておるんですね。特に私の宮崎県なんかそういう状況になっております。このまま推移していきますと、言われております二酸化炭素の吸収はもとより、国土の保全など森林の果たしておる多面的な機能、これが劣化をして将来に大きな禍根を残すと私は思うんです。森林の整備を林家のみにゆだねるんではなくして、やっぱり国家的プロジェクトとして取り組む必要が私…

自由民主党・保守党2002/11/07

第155回 参議院 農林水産委員会 第2号

○小斉平敏文君 私の地元の宮崎で、森林組合連合会というのがあるんです。ここが、林業が非常にこのままではどうしようもないということで、もう日本国内だけに目を向けておったんではこの今の現状を打破することはできないということで、今、中国に杉材を輸出をやろうと、ここで活路を見いだそうということで、実は今日からまた組合長が行っておるんです。ところが、なかなかこれがそう簡単にはいきません。しかしながら、これに対して、県もこういう取組に対して支援をや…

自由民主党・保守党2002/11/07

第155回 参議院 農林水産委員会 第2号

○小斉平敏文君 これは私どもの地元の宮崎が取り組んでおるんですけれども、これがうまくいけば、宮崎県のもう杉材ではとても、杉材だけの話じゃなくなるんです。これはもう九州はおろか、日本全体の話になってくると思うんです。ですから、ただいまわざわざ大臣も御答弁いただきましたけれども、何とか、こういう状況でありますので、国としてもできる限りの御支援を賜りたいということを重ねて御要望を申し上げておきたいと思います。 次に、水産政策についてお伺いをい…

自由民主党・保守党2002/11/07

第155回 参議院 農林水産委員会 第2号

○小斉平敏文君 もはや、その取引自粛ということを要請、これでは、こういう生ぬるい対応ではもう限界だと私は思うんです。もう明確に禁止すべきだと、このように私は思うんです。 大資本を背景に違法行為でもって、いわゆる海洋国日本を支えておる遠洋漁業のこの存在を揺るがした上で、しかも資源の枯渇化を招いておる現状に対して、私は危機感が足らないと、極端に言えば、そのように思うんです。いかがですか。

自由民主党・保守党2002/11/07

第155回 参議院 農林水産委員会 第2号

○小斉平敏文君 最後に、こうした魚価の低迷、漁獲量の減少によって漁業者の経営状況というのは非常に逼迫をいたしておりますけれども、漁業者への制度資金の供給、これも非常に困難な状況に置かれております。 中小漁業融資保証保険制度の弾力的運用及び拡充強化、あるいは経営状況を改善するための緊急的な運転資金の創設、これが私は考えていただきたいと、このように思うんです。また、経営基盤を強化する対策として、漁船建造等推進事業やリース事業、これの拡充強化…

自由民主党・保守党2002/06/04

第154回 参議院 農林水産委員会 第12号

○小斉平敏文君 おはようございます。自民党の小斉平でございます。 諸般の事情によりまして質問時間を短くしろということでありますので、答弁の方もひとつ明快に簡潔にお願いを申し上げたいと思います。 五月の十二日に、BSEと判定できなかったことに責任を感じています、ごめんなさいという内容の走り書きを残されて自殺をされた釧路保健所の女性獣医師に、質問の冒頭に当たりまして、まず心から哀悼の意を表したいと思います。国民の強い関心の中で責任を感じられ…

自由民主党・保守党2002/06/04

第154回 参議院 農林水産委員会 第12号

○小斉平敏文君 今の北海道の報奨制の問題ですけれども、これは記事によると、道幹部は、感染牛を飼育していたことは悪というイメージを払拭したいということでこういう制度を導入することに決めたということであります。当然、やっぱり農林省としてもそこら辺りを勘案しながら施策を推し進めていただきたいと、このように思います。 次に、五月の十三日に北海道で国内四頭目のBSE感染牛が確認をされたところでありますが、この四頭目の感染牛も過去の三頭と同じ工場で…

自由民主党・保守党2002/06/04

第154回 参議院 農林水産委員会 第12号

○小斉平敏文君 とにかく、そういうことが一つの共通の項目ではなかろうかと、このように思われたら即派遣をするぐらいのやっぱり心構えじゃないと駄目ですよ。今からやりますなどということでは非常に私は不満ですよ、そういうことでは。 次に、原因究明、感染ルートの解明への姿勢についてお尋ねをいたします。 先ほど申し上げました自民党の欧州調査団、これは現地で調査中に、農水省あるいは厚生労働省、これが現地での調査を行っていないということが分かりまして、…

自由民主党・保守党2002/06/04

第154回 参議院 農林水産委員会 第12号

○小斉平敏文君 今回、衆議院から提出される予定のBSE対策特別措置法、これの目的の一番最初に、BSE発生の予防ということがうたわれている。発生の予防は、いわゆる今の原因あるいは感染ルートの解明なしにはこれは不可能だと私は思うんです。 先日、ちょうどテレビを見ておりましたら、NHKスペシャルで、イギリスに次ぐBSE汚染国であるアイルランド産の肉骨粉、これがイタリアに輸出をされて、加圧処理されないままイタリアの肉骨粉として日本に輸出されてい…

自由民主党・保守党2002/06/04

第154回 参議院 農林水産委員会 第12号

○小斉平敏文君 大臣、最後のいわゆるJAの問題ですけれども、私は、雪印の問題が起きたときも全農チキンフーズのときも、私は残念ですよ。だって、雪印は大臣が一番御承知のように北海道の酪農家が一番最初出資して作られたんでしょう。全農は何ですか、それなら。農家農民のための全農じゃなくて、それが、農家や農民が非常に苦しんでおるときに、それをこけにするようなこういう事件を起こすこと自体、農水省はもうちょっと厳しい対応をやってもらわなきゃ困る。やっぱ…

自由民主党・保守党2002/06/04

第154回 参議院 農林水産委員会 第12号

○小斉平敏文君 結局、厚生労働省がいわゆる生鮮野菜、これについて調査をされたんですね。そうしたら、余り出てこなかったんですよ。農薬を含んでおる野菜というのが余り検出されなかったと。それはなぜかというと、中国も日本に基準があるから生鮮野菜についてはその基準を上回らないようにちゃんと出しておるんですよ。ところが、加工物や冷凍食品には基準がないからでたらめなことをやっておるんですよ。だから、そこら辺りをぴしゃっと考えないと、国民はたまったもの…

自由民主党・保守党2002/06/04

第154回 参議院 農林水産委員会 第12号

○小斉平敏文君 現在、食品の安全に関する行政機構の改革に向けて検討が進められておりますし、またその方向も大分見えてきた、このように思うんです。 私も、以前もこの委員会で申し上げましたとおりに、改革が遅過ぎると思っておるんです。またそれ以上に、先ほど来指摘をしておるような実態、これが責任があるいわゆる行政の体質としてあるのであれば、どのような機構やら制度、そういうものを改革をしても私は何も変わらぬのじゃないかなと、このように思うんです。ま…

自由民主党・保守党2002/06/04

第154回 参議院 農林水産委員会 第12号

○小斉平敏文君 大変心強い大臣の決意をお聞かせを賜りまして、どうか頑張ってください。 以上で終わります。

自由民主党・保守党2002/05/21

第154回 参議院 農林水産委員会 第9号

○小斉平敏文君 自民党の小斉平でございます。 今回議題となっております金融二法案、この前にちょっと時間をいただきまして、マグロ漁業の振興、そして中国産ウナギの問題に関しまして質問を若干させていただきたい、このように思う次第であります。 まず、マグロ漁業の振興についてであります。 先月も私どもの太田理事が質問をされておりましたけれども、FOC漁船、いわゆる便宜置籍船、IUU漁業による乱獲でマグロの輸入の増加と価格の低迷が進んでおりまして、…