小斉平敏文
会議録に記録された「小斉平敏文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 221 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 財政金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○小斉平敏文君 大臣、やっぱりそこのところ、やっぱり一番私は基本だと思うんですね。ですから、日本が言うこととアメリカ自身が考えておること、これが違う、違ったままで貿易再開、輸入再開という話に私はなっていくこと自体に大変な危惧を持っておりますから。 あと今まで我が国が行ってきた全頭検査とか特定部位の除去とかこういう努力、そのことによって国民の信頼をかち得たんですから、このことが後退するということは、このアメリカ産の牛肉の輸入の問題だけじゃ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○小斉平敏文君 少なくとも一部の現場では汚泥、つまり腸内に残った汚物が含まれているという認識がなかったから利用しておったということなんですね、現場では。このように後になってから変更するということは現場が非常に混乱する。ですから、くれぐれも御注意を願いたいと思います。 また、BSE発生が確認された屠場であればともかく、全頭検査で安全が守られておって、しかもBSE検査後の処理であれば問題はないと私は単純に思うんです。しかも肥料にするわけです…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○小斉平敏文君 この汚泥を処理するには、脱水、乾燥、焼却という行程が必要で、非常に莫大な費用がその肥育農家に掛かってきます。汚泥の排出量や処理費用、これがどれぐらい掛かっておるのか、把握をされておるのか、また今後、食肉センターや肥育農家、どのような対策を考えておられるのか、お聞かせを賜りたいと思います。
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○小斉平敏文君 次に、山口県で発生をいたしました鳥インフルエンザについてお尋ねをいたしたいと思います。 この鳥インフルエンザの感染源は、渡り鳥であるとか、あるいはえさであるとか、あるいは旅行者であるとか、様々な報道がなされておるところでありますけれども、実際の感染源、どれぐらい解明されたのか、明らかになったのか、お聞かせを賜りたいと思います。
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○小斉平敏文君 仮に、渡り鳥だったり、人だったりした場合、感染を防ぐ方法というのは極めて困難だと、このように思います。 養鶏の現場では鳥用のワクチンの開発と使用を求めておるというようなことも聞いておるんですが、農水省の局長の通知では、ワクチンは使用せずに殺処分で蔓延を防ぐというふうにあります。アジア全域で急速に広がりつつある中で、我が国でも第二、第三の発生が起こることも予測をされるわけですね。 今後の対応と養鶏場の従事者への感染防止、こ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○小斉平敏文君 発生農場で処分をした鶏や卵というものに対しては救済処置があるわけでありますが、移動制限を受けたこの半径が三十キロ以内の養鶏場、ここに対してはどのような対策を講じるお考えなのか。それと、鶏や卵を売ることもできずに飼育しておる経営者の苦悩、これは察するに余りあるものがあるんです。つなぎ融資だけで私は済む問題ではないと、このように思います。 また、風評被害、これも近隣の養鶏の業者にとって大きな損害を与えておると私は思いますが、…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○小斉平敏文君 この風評被害というのは、実は私は宮崎なんですけれども、私の地元はコイ漁で九州でも一、二と言われるぐらい料理店の多いところで、しかも非常に有名なところなんです。ところが、このコイヘルペスが出た途端、土曜、日曜、祭日、今まで観光バスで来よったのがただの一人も来ない。ですから、私は、今度のこの鳥インフルエンザ、私、非常に大きな風評被害が出ると恐れておるんです。ですから、今大臣が言われたように、万全のやっぱり対策を講じていただき…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○小斉平敏文君 また、ベトナムで鳥インフルエンザ、これで六人の方が死亡されたとか、タイでもまた感染あるいは感染の疑いのある方々、そして何人か死亡されたということが明らかになってきております。 今のところ、動物から人への感染しか確認をされていないようでありますけれども、WHOでは人から人へ感染する変異ウイルスの出現を想定をしてワクチンの開発に乗り出したという報道がなされておりますけれども、局長、我が国の対応はどのようになっておるのか、お聞…
第159回 参議院 農林水産委員会 第1号
○小斉平敏文君 もう最後になりますが、最後に申し上げたいと思うんですけれども、BSEや鳥インフルエンザ、あるいはコイヘルペス、あるいは農薬や、いわゆる水銀汚染野菜、遺伝子組換え食品などの問題というものは、やっぱり我が国の食料自給率、四〇%と極端に低いんですね。やっぱり国民の食の多くを海外に頼っておるということが大きな原因の一つであると、このように思います。自給率が向上すれば結果的にこういう問題がもたらす危険性というものは低くなると思いま…
第156回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小斉平敏文君 おはようございます。自民党の小斉平でございます。早速質疑をさせていただきたいと思います。 我が国の農林水産業は、自由化あるいは関税撤廃の流れの中で非常に、大変厳しい局面を迎えております。国民や生産者は最近のWTOやIWCなどの動きに対して、釈然としない、理不尽な要求を押し付けられておるのではないかと懸念を抱いております。 飢餓人口が八億人を超えて、食料不足、このことが喫緊の問題とされながら、我が国の多面的機能を発揮してお…
第156回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小斉平敏文君 ただいま長官からお話がありましたとおりに、林野庁では、結局一つのシミュレーションということで、ただいまお答えがあったように、このままでいくと二〇一〇年には二酸化炭素吸収量、これが二・九%しか達成できないというようなシミュレーションをなされておるわけでありますが、そのほかについては、御答弁で、余りしていないというようなことであります。 しかしながら、やっぱり今の状況で推移していくと、十年後、三十年後、五十年後、これは、山は…
第156回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小斉平敏文君 こういう財政状況の中でありますから非常に厳しいと思いますけれども、緑の雇用、この制度の継続というか努力を大臣にもよろしくお願いを申し上げたい。 そして、私が言うように、この事業が継続されたとしても、いわゆる二千四百人、この方々が本格的な就業ができないとすれば、今度は逆にUターンする人間、いないですよ、もう。この事業に応募する若い者は出てこない。ですから、何が何でもやっぱり本格就業する条件整備をやっぱり林野庁としてしっかり…
第156回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小斉平敏文君 私は以前、この問題で、いわゆる違法伐採、これの輸入の問題でお話ししたことがあるんです。 だから、例えばインドネシア、ただいま大臣言われました、このたびインドネシアとアクションプラン作成されたということなんですが、インドネシアで違法伐採しておるということは昔から明らかなんですね。ところが、それを丸太で輸出させないから、製品で入ってくるから、どの部分が違法伐採かというのが分からぬという話なんです。だから、私は、むしろ違法伐採…
第156回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小斉平敏文君 山は今、先ほど来話をしますように、田舎に帰れば、山五十町歩まとめて買ってくれと、山主は、土地とも買ってくれと言うんです。買う方の製材業者は、いや、立木だけでいいと。それでなかなか話合いが付かないというような話、ごろごろごろごろしておるんです。しかも、条件の悪いところの山の木、立木、ただというのもある。それぐらい非常に林家が意欲を失っておるというのが現状でありますから、しっかりとこの林業政策というものをやっていただきたいと…
第156回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小斉平敏文君 是非、長官、この問題、林業の問題先に言いましたけれども、林家も苦しいけれどもそれ以上苦しいのが漁業従事者なんですよ。漁業なんですよ。もう非常に苦しい思いをいたしておりますから、何が何でも、ここは踏ん張りどころだと思いますので、我が国の水産にとっては、是非とも断固たる態度で頑張っていただきたいということをお願いを申し上げたいと思います。 次に、米政策改革大綱の実施に当たりましてお聞かせを賜りたいと思います。 私の地元宮崎あ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小斉平敏文君 是非、局長、地域稲作の実態、これに合ったようなことになりますように強く御要望を申し上げたいと思います。 また、過剰米の処理についてお聞きをしたいんですけれども、現在、現段階では十月十五日、これの作況を基に全農家で処理することになっておるようでありますが、ところが、今申し上げました早期水稲、これは八月中にその大半が販売される。作況発表後に処理する米がないことも予想されるんですね。また、早期水稲で仮に区分出荷したにしても、県…
第156回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小斉平敏文君 満足できるような答弁じゃない。まあ今後検討して、皆さんが満足するような結論を出していただきたいと、このようにお願いをいたしたいと思います。 いずれにいたしましても、農水省が考えておられるこの案では生産調整に参加しない生産者が数多く出ることも考えられる。先日の参考人、ここでお聞かせいただいたんですが、メリット措置が十分でなければ生産調整に参加しないとはっきり言われておるんですよ。このままでは需給調整の実効性、これが損なわれ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小斉平敏文君 次に、BSEの問題についてお聞かせを願います。 カナダでBSEの感染牛、これがアメリカから輸入した牛によるものだという一部の報道がありました。アメリカはこれは否定しておるわけですけれども、農水省の海外調査結果、これの概要を見ましても、カナダ政府はアメリカ産である可能性が否定できないと、このように言っておるんです。 BSEの出生地すら判明できないカナダの状況、これも問題だと思うんですけれども、アメリカ産だった場合に、アメリ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小斉平敏文君 一言で言えば、アメリカはこの証明、これが困難だからというような理由だと思うんですね。では、なぜ証明を義務付けしようとしたのかという疑問が生じます。国民の安全のために必要だと判断されたから義務付けされたんだと私は思うんです。証明ができる体制が整うまで輸入を禁止するというんであれば、私は筋が通ると思うんですよ。しかし、輸入は続行しながら、そのアメリカの体制、これが整うまで待ちましょうというんでは、これは危険にさらされることは…
第156回 参議院 農林水産委員会 第19号
○小斉平敏文君 二か月後に本当にアメリカはこれを証明ができるようになるのかどうかという疑問があるんですね。 今現在、アメリカでは個体別に、生まれたところとか生年月日、これの管理は行っていないと、このように私は聞いております。もし再び、この証明の義務付けを八月以降、期限が来た以降、延期した後、また更に延期するというようなことになれば全く信用されなくなる、このように思うんですけれども、そのような事態にはならないと、このように思っていいんでし…