小斉平敏文
会議録に記録された「小斉平敏文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 221 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 財政金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小斉平敏文君 まあWTO上の問題があるということは十二分承知をいたしておりますけれども、やっぱりそこを、そのWTOの制約があるということは分かりますが、そこを何とかくり抜けて、やっぱり何とか、いわゆる現場の林家の皆さんが生産意欲を失わないように、休みには山に行きたいと、山の手入れをやりたいというぐらいの意欲を持たせるためには、そのために林野庁というのはあるんですよ、本当に。ですから、そういうWTOとかそういうのは承知の上で質問しておる…
第162回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小斉平敏文君 もう、よく副大臣に質問をしたと今思いました。もう大変力強い御答弁を賜りまして、しかもこの価格安定制度についてまで触れていただきまして、誠にありがとうございます。どうか、副大臣在任中にひとつ道筋を付けていただくようにお願いを申し上げたいと思います。 最後に、重ねて申し上げますけれども、森林組合の機能の充実、組織基盤の強化、これも大切でありますけれども、今の森林・林業を取り巻く状況、これは本当に厳しいと、このように思っており…
第162回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小斉平敏文君 終わります。
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○小斉平敏文君 自民党の小斉平でございます。 まず、質問に先立ちまして、さきの新潟、福井方面への集中豪雨、そして四国、中国地方を襲いました台風によりお亡くなりになられました皆様方に謹んで哀悼の誠をささげたいと思います。また、行方不明の御家族を始め、多大な被災を被られた方々に心からお見舞いを申し上げますとともに、救援に当たられたボランティアを含む数多くの方々に敬意を表したいと思います。 ただいま亀井大臣の方からさきの災害についての被害状況…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○小斉平敏文君 この制度、宮崎県の農業専従者というものを内訳を見てみますと、大体六十五歳以上が四〇%、五十歳以上が八〇%というような状況、非常に高齢化が進んでいる。今のままいくと、国土の荒廃どころか集落そのものがなくなるというおそれが非常に強いわけなんです。そういう意味からも、そういう条件の悪いところの皆様方から何とかこの制度だけは堅持してほしいという声が非常に強いんです。そういう意味で、大臣には更に御努力を賜りたいと、このように御要望…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○小斉平敏文君 長官の言われるとおり、この答申の中身というものを国民によく理解をしていただくということは当然のことでありますけれども、その国民に理解をしていただいた上でどのような対策を具体的に取るのか、取れるのかということについて、長官から御見解を賜りたいと思います。
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○小斉平敏文君 まあ、長官、よろしく、しっかりと対策を講じていただきたいということをお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、BSEについてお尋ねをいたします。 私は、これまでも述べてきたんですけれども、BSE発生国からの輸入はしないという政府の方針、これは今までもずっとそのとおりだということで支持をいたしてきましたし、また、今もその気持ちというものは変わっておりません。 昨年の五月の末の委員会で、当時の生産局長に私は質問をいたした…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○小斉平敏文君 まあ少しは安心をいたしましたが。 それで、輸入再開問題というものは、今、食品安全委員会と日米協議の二本立てで進められておるようでありますけれども、先月、食品安全委員会のプリオン専門調査会が出した報告書のたたき台、これでは検出限界以下の牛を全頭検査から外しても人への危険性は増えないと、規制緩和をいわゆる容認するような結論を出して、年内にも輸入再開かとマスコミで報じられました。 輸入再開に向けた日米間の両国の協議が行われてお…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○小斉平敏文君 今、局長の方から最後の部分で言われましたけれども、食品安全委員会の目的と、設置の意義というものを言われましたけれども、ですから、やっぱりそういう観点からも、国民が食に対する安全、安心ということの信頼を失わないようにしないともう何もならぬですよ。おたくの存在意義というのはなくなりますよ、国民からの信頼を失ったら。 ですから、そういうことを本当に気を付けながら、国民のためというんであれば、本当に国民が安全、安心、おたくの委員…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○小斉平敏文君 さらに、BSEプリオンの検出限界、これを二十か月と見るのか三十か月と見るのか。いずれにいたしましても、検出限界以下の未検査牛、未検査の牛肉、これの輸入を認めて我が国でも同様の措置を取ることになれば、我が国でもいわゆるBSE検査逃れの牛が大量に出てくる、そのおそれが非常に強いんです。老廃牛、あるいは一部の高級牛肉、高級和牛、これを除いて、乳雄あるいは普通の和牛、ほとんどこのBSE検査を逃れようということで検出限界以下の月齢…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○小斉平敏文君 冒頭申し上げましたとおりに、昨日行われました食品安全委員会の意見交換会、これでも結局全頭検査に対してのいわゆるいろんな消費者やら生産者団体から意見が出てくるということは、やっぱりそこだと思うんですよ。そこだと思うんですよ。ですから、そういうやっぱりそのいろんな意見をちゃんと踏まえて対応していただきたいと、このように思う次第であります。 仮に百歩譲って、検出限界以下の牛肉の輸入、これを認めた場合でも、少なくとも国産牛の信頼…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○小斉平敏文君 最後になりますけれども、食品安全委員会、これはその時々の政治的な立場、この利害という、これを離れてやっぱり中立的立場というものを確保しながら国民の食の安全を守るために作られたと、私はこのように理解をいたしております。しかし、このたたき台の文言で見る限り、検出限界以下の牛はシロではないと、そのリスクを国民に示していないわけであります。むしろ危険性が増えない、したがって大丈夫だというようなお墨付きを与えるような方向ではないか…
第160回 参議院 農林水産委員会 第1号
○小斉平敏文君 局長、是非今答弁なさいましたそのとおりにやっていただきたいと、このように御要望申し上げておきますし、また、いずれにいたしましても、いわゆる国民の牛肉に対する安全、安心、これを、信頼が失われることのないように、これはもう牛肉に限ったことではありません、これはもうすべての食品にかかわってくる問題でありますから。特に今このBSEに関しましては、牛肉に対する国民の信頼というものは皆様方の大変な御努力ですぐ回復をしたんですよ。もう…
第159回 参議院 農林水産委員会 第17号
○小斉平敏文君 おはようございます。自民党の小斉平でございます。 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案の質問に入る前に少し申し上げたいと思います。 今日の農林水産業を取り巻く環境というものは非常に厳しいものがございます。私がここで申し上げたいのは、地球温暖化を始めとして、人間が介在することによってもたらされた環境の悪化のことであります。農林水産業は、自然の恵み、大地の恩恵によってもたらされるものでありますけれども、環境の悪化によって大…
第159回 参議院 農林水産委員会 第17号
○小斉平敏文君 大臣のお話を、答弁聞きまして少し安心したんですけれども、もう頼るところは亀井大臣しかいないわけでありますから是非とも頑張っていただきたいと思いますし、財政的な見直しという話でありますけれども、例えばスイス辺りは、結局、国境近辺の農業に対していわゆる国防費からいわゆる補助が出ておるというような例もあるわけなんです、国境を守っておるというような観点から。そういう観点からいくと、財政的な観点からの見直しだけでは済まない問題が出…
第159回 参議院 農林水産委員会 第17号
○小斉平敏文君 次に、助成金のバランスについてお尋ねをいたしたいと思います。 改正案では、移動制限命令に協力した畜産農家に都道府県が売上額の減少やほかの損失額を助成する場合には、その半額を国が負担することとしております。山口、大分、京都の例では、法以外の対応として国が損失額の半額を助成しており、当該県も上乗せ的な支援活動を、支援処置を行ってきました。発生農家への助成額は、患畜処分が評価額の三分の一、疑似患畜五分の四、焼却等経費二分の一、…
第159回 参議院 農林水産委員会 第17号
○小斉平敏文君 私は、ちょうど三月の委員会だったと思うんですけれども、生体輸入魚類の感染症対策について質問をいたしました。そのときに農水省は、我が国の水産関係の国境処置についてチェックする必要があると、既に水産防疫体制について勉強会を開いておって、夏ごろまでには一定の方向性を出したいと、このように答弁をされました。 どのような問題や対応方法が議論されておるのか、あるいはどのような方向でまとまりそうなのか、お伺いしたいと思います。
第159回 参議院 農林水産委員会 第17号
○小斉平敏文君 大変難しいことだと思うんですけれども、BSE、鳥インフルエンザ、コイヘルペス、いずれもまだ感染経路というものが究明されていないんですね。これではやっぱり防疫体制、対策の立てようがないと私は思うんです。ウインドーレス鶏舎への助成ということに関しましても、感染経路が人やえさであったら何の役にも立たぬわけですね、はっきり言って。BSEにしても、感染経路が究明できれば、できたとすれば、不要な対策や検査、このようなものが大幅にカッ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第17号
○小斉平敏文君 アメリカでBSEが発生をしたときに、やっぱりすそ物がかなり上がるだろうと、こういうような畜産農家の話だったんですね。それで、当然私はぬれ子の価格等々上がっていくだろうと思ったらなかなか上がらなかった。最近になってようやくかなり上がり始めた。これはやっぱり、いずれ政府がアメリカの牛肉輸入再開をやるんだという農家の不安というものがあるんですね。そして、今現在はぬれ子の価格が上がってきたというのは、一つは、今、大臣が明確に答弁…
第159回 参議院 農林水産委員会 第17号
○小斉平敏文君 終わります。