小斉平敏文
会議録に記録された「小斉平敏文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 221 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 財政金融委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小斉平敏文君 この燃油の高騰というのは一説には、北京オリンピックが終わるまでは高騰がずっと続くんじゃないかというような話もありますし、長官の言われるように、一定程度長期間、長い間この高騰が続くというやっぱり前提でこの問題取り組まなければならないと私は思います。 ですから、体力を付ける、漁業者がいわゆる体力を付ける間、言わばそれが付かないとばたばたつぶれるわけですから、是非ともそういう現状を認識いただいて、ただいまお答えいただいたような…
第163回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小斉平敏文君 今、局長じゃなくて、わざわざ大臣から御答弁を賜りまして、大変ありがとうございます。 もう大臣の言われるとおりなんですよ。もう大臣がいみじくも言われました。板子一枚ですよ、海の上、命を懸けた人間がわずかに一一%ですよ。人のふんどしで相撲を取った人間が六〇%以上利益を得る。これはやっぱり私はそこにメスを入れていただきたいということを強く大臣、大臣よくこの問題は御理解を賜っておりますので、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと、…
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○小斉平敏文君 自由民主党の小斉平でございます。前回の当委員会で内閣府が政府参考人の出席を拒まれたということにつきまして大変遺憾に思っておりますことをまず冒頭に申し上げておきたいと思います。 本日は、食品安全委員会プリオン専門調査会の座長、座長代理、お見えでございますのでいろいろと御意見を、率直な御意見をお聞かせを賜りたいと、このように思う次第であります。 BSEの問題に入る前に、昨日茨城で鳥インフルエンザが発生いたしました。通告いたし…
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○小斉平敏文君 本日はBSEの集中審議ということでありますのでこれ以上お聞きしませんけれども、ただいま局長の方から五つの対応、今後の対応ということが明確に示されました。しっかりした対応をひとつお願いを申し上げておきたいと、このように思います。 それでは、BSEの関係に移らさせていただきます。 去る五月の二十四日に、政府はアメリカ産及びカナダ産牛肉の輸入再開条件について食品安全委員会に諮問をされて、この夏には輸入が再開されるんではないかと…
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○小斉平敏文君 ただいま座長の御答弁聞いておりましても、最後の部分で言われますように、完全にデータがすべてそろったということは言い切れないというような、そういう状況にもかかわらず、なぜ政府はこの月齢見直し、これを急いで諮問する必要があったのかと私は思います。 政府、特に厚生労働省は、専門委員の問いに対して、科学的合理性を確保するためと、このように答弁をされたと聞いております。しかも、国内措置の見直しとそして米国産牛肉の輸入問題、これは別…
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○小斉平敏文君 余りよく分からぬけれども、余りこれだけやっておったら時間がありませんので次に移りますけれども。 諮問の根拠とされた中間取りまとめについて、BSE検査月齢の線引き、これは科学的根拠に欠けるということで当初結論では勧告されておりません。しかし、座長一任後に結論部分が修正をされて、その修正された文言に基づいて検査月齢の見直しが諮問をされておる、これは事実であります。そのために、金子座長代理は、科学者と行政の立脚点の相違により異…
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○小斉平敏文君 金子座長代理は、私自身、全頭検査の緩和と輸入解禁は別の議論であるという政府の方針を説明をして回ったと、結果として虚偽の説明をしたことに責任を重く感じておって、今後の審議に参加する資格はないと厳しく自らを責められておるというような報道もなされました。 政府は科学者の皆さんの良心を無視をして、政府の都合のいい部分だけを取り上げておると思わざるを得ない。政府は科学者の判断を尊重して科学的知見に基づいて対応すると、このようにずっ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○小斉平敏文君 今回の評価では、全頭検査の見直しについて、リスクがわずかではあるけれども増加をすると、このように評価がなされております。マスコミでは、食品安全委員会は全頭検査の緩和容認、これを正式に決めて答申したと、このように報道をいたされておりますけれども、本当にそうなのかなと。 私は、この評価をもって全頭検査をやめて検査対象月齢を二十一か月以上にする省令改正、これをしていいとは私は思いません。今回の評価の終わりの部分で、月齢見直しは…
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○小斉平敏文君 それでは、政府側は、厚生労働省、食品安全委員会は全頭検査の緩和容認を認めたと、それで問題なしというお考えかどうか、お聞かせを賜りたいと思います。
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○小斉平敏文君 政府が国内対策の見直し、これを諮問した目的は、結局のところ、アメリカ産の牛肉の輸入を再開するために国内措置を引き下げる必要があったと、そのために食品安全委員会の中間報告を受けた形を取って諮問したと、そういうことではないのかなと私は単純に思います。 そもそも、この諮問がなされた昨年の十月、ほぼ同時期に、同時に、政府はアメリカとの輸入再開、これに向けた合意をいたしております。更に言えば、政府は、BSE発生国からの輸入はしない…
第162回 参議院 農林水産委員会 第22号
○小斉平敏文君 大臣の大変心強いアメリカに対する姿勢を聞きまして、私も畜産を抱えておる出身といたしまして大変心強く思ったところであります。 しかしながら、この全頭検査をやめるということは、やっぱり今、枝肉やら子牛が堅調に推移しておるということを考えると、それは国民が全頭検査、これを支持しておるからなんですよ。全頭検査やるから日本の国産の牛肉は絶対安全だと、このように思っておるから今苦しい農業の中でも辛うじて国内牛肉、畜産というものが頑張…
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小斉平敏文君 自由民主党の小斉平でございます。 ちょうど一週間前の新聞に、「漁業、水資源消滅の危機」という見出しで国連がまとめましたミレニアム生態系評価、この記事が載っておりました。その中で、生態系の中でも漁業資源と水資源、この危機が最も深刻であると。漁獲量は一九八〇年代をピークとして、その後は漁猟技術が向上したにもかかわらず減少しておるという内容でありました。 マイワシやカタクチイワシあるいはサバ等、これは豊漁と全く取れないときとい…
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小斉平敏文君 今、副大臣が最後に御答弁をなさいましたけれども、早急にいわゆる漁業経営の影響がどの程度あるかということを把握をした上で、各団体とも十分協議の上、速やかに検討していただくということでありましたので、是非ともそのことを早急に取り組んでいただきたいということを御要望を申し上げたいと思います。 また、この燃油の供給不足というものも非常に深刻であります。これからだんだん暖かくなってきますと、暖房用の重油の減少等々によっていわゆる需…
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小斉平敏文君 是非とも、先ほど植村会長からの切実な声も聞いたということでありますので、その声にこたえていただきたいということを改めてお願いを申し上げたいと思います。 それでは、本日の議題に関する質問に移りたいと思います。 一昨年十月に発生をいたしましたコイヘルペスウイルスによる被害は瞬く間に全国に広がりまして、大きな社会問題となったわけでありますけれども、現在も残念ながら、BSEもそうでありますけれども、その感染経路というものが全く解…
第162回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小斉平敏文君 内水面漁業の共済制度、これについて田原長官に是非ともお聞きをしたいと、このように思っておりましたけれども、時間がありませんので割愛をさせていただきたいと思いますが、最後に大臣に決意のほどをお聞かせを賜りたいと、このように思います。 特にこの水産業、漁村、これの今後の対策について大臣にお聞かせを賜りたいと思いますけれども、学術会議等々が、いわゆる多面的な機能の評価ということで、漁業、漁村に対する評価額を約十一兆円というよう…
第162回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小斉平敏文君 おはようございます。自由民主党の小斉平でございます。 まず、さきの福岡県西方沖地震に際しまして、被災者の皆様方に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 森林組合法の一部を改正する法律案の背景には、森林・林業の現状に対処するために、森林組合を強化をして森林・林業の多面的機能を発揮をさせて林業の採算性を取ると、守るという願いがあります。もちろん、この改正案に期待するところは非常に大きなものがあるんですけれども、この森林組合…
第162回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小斉平敏文君 さすがに森林組合長ということで、現状を非常に正しく理解をされておると、このように申し上げたいと思いますが、更なる御努力をお願いを申し上げたいと、このように思います。 私どもの宮崎県の場合に、造林未済地、これが急増しておるということは先ほど申し上げましたけれども、これのほかに、昭和三十六年から三十九年にかけて植林をされた山、これがもういよいよ伐期を迎えるんです。宮崎県では、毎年九十五万立方程度、素材として供給を市場にいたし…
第162回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小斉平敏文君 長官のただいまのお話でありますけれども、十三年のいわゆる森林・林業基本法、これが、木材生産からいわゆる多面的機能、これに基本理念を切り替えていく、これはよく分かるんです。そしてしかも、いわゆる森林の施業についてはいわゆる長伐期化やあるいは複層林化、こういうものをやっていくと、これも分かるんですが、いわゆる現場の林家の皆さんに言わせると、伐期を長くしたから、そしてそのときに、売ったときに本当にそれだけの、苦労しただけの価格…
第162回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小斉平敏文君 今、長官の方から量の安定確保という話が出ましたけれども、そういうことから更にお聞かせを賜りたいんですけれども、ほとんどの森林組合やら製材所、もう資本力が非常に弱くて、またこれまでも、今お話にあったように、行政も川上ばっかし見てきて川下を見てこなかったという経緯があるんですね。川下を見てこなかったという経緯があります。林野庁は、毎年その予算の半分を森林整備に投入をいたしておるわけでありますけれども、需要が拡大をしてそれなり…
第162回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小斉平敏文君 次に、需要拡大について大臣にお聞きをしたいと、このように思っておりましたが、時計を見ますと大分時間が過ぎまして、肝心な質問ができませんので、最後に大臣には決意のほどを聞くということで、これは、この問題は割愛をさせていただきたいと思います。 次に、林家の経営安定対策についてお伺いをしたいと思います。 国産材価格が低迷する中で、供給、流通面でコスト削減を図る、需要を拡大していけば林家の収益性、収益向上はある程度これは期待がで…