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自由民主党農林水産大臣政務官参議院衆議院
総発言数
221 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣政務官
直近の発言日
2006/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会96 件・96%
  • 財政金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

221 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣政務官2006/06/13

第164回 参議院 農林水産委員会 第13号

○大臣政務官(小斉平敏文君) 米につきましては、米政策改革の下で、効率的かつ安定的な経営体が市場を通じて需給動向を鋭敏に感じ取って、売れる米作りを行う米作りの本来あるべき姿の実現を目指しておるところでございます。 そのような中で、米価がコストを割り込んだ場合、不足払い的な支援を行うことについては、現在、米政策改革の下で需給に応じた米作りを推進していることとの関係から見ましても、これを阻害し、モラルハザードが発生する等から対応困難であると…

自由民主党農林水産大臣政務官2006/06/09

第164回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○大臣政務官(小斉平敏文君) 黒岩委員の方からお話がありましたとおりに、委員からも魚沼のコシヒカリをいただいておりますので、しっかりした答弁を申し上げたいと思います。 委員の御指摘のとおりに、十六年度の補正で予算措置をいたしたわけでありますけれども、もろもろの事情によりまして繰越措置を講じまして、十八年度末までの復旧に対応をしておるところでございます。 しかしながら、新潟県からも、県の方からもこの十九年度以降、いわゆる道路の復旧等々非常…

自由民主党農林水産大臣政務官2006/06/01

第164回 参議院 財政金融委員会 第18号

○大臣政務官(小斉平敏文君) 踏み込んだお答えになるかどうか分かりませんけれども。 商品取引所法では、商品先物取引における店頭取引、これにおきましてはそもそも個人向けの取引そのものを禁止をいたしておるところでありますし、また、取引所取引におきましては、平成十六年の法の改正、これによりましていわゆる再勧誘の禁止等々を措置いたしておるところでございまして、利用者保護の観点から規制の強化を図ると、そして、この法の適切な運用によって委託者保護の…

自由民主党農林水産大臣政務官2006/05/30

第164回 参議院 農林水産委員会 第9号

○大臣政務官(小斉平敏文君) ただいま谷合委員から御指摘がありましたとおりに、今回の問題におきましてはリーダーの存在というものが非常に重要だと、このように認識をいたしております。 水田集落の約半数におきましては担い手がいないという現状でございまして、そういう中で、担い手のいない水田集落、これを中心にして将来どのような形で農業を維持していくのか、そういう危機感が非常に強いということも十二分に承知をいたしておるところであります。 また一方、…

自由民主党農林水産大臣政務官2006/05/23

第164回 参議院 財政金融委員会 第16号

○大臣政務官(小斉平敏文君) お答えいたします。 商品先物取引に顧客が望む場合を除き勧誘を禁止すると、いわゆる不招請勧誘の禁止を導入することにつきましては、営業の自由との関連やほかの金融商品との均衡等にも考慮をしつつ慎重に検討する必要があると、このように考えております。 なお、金融商品取引法案におきましては、不招請勧誘の禁止の対象は政令で指定することとされておりますけれども、その対象は外国為替証拠金取引等の店頭金融先物取引に限定して指定…

自由民主党農林水産大臣政務官2006/04/18

第164回 参議院 農林水産委員会 第7号

○大臣政務官(小斉平敏文君) 御指名でもないんですけれども、私の地元の宮崎のお話でありますので、若干お答えをさせていただきたいと思います。 総理の言われることでありますから、全面的に頭から否定するわけにはまいりませんが、しかしながら、私もこの話、予算委員会で取り上げられまして、その後宮崎に帰った折に、お話にありました宮崎の森林組合に参りました。こういう話を総理がされたと、あんたのところはもうかっておるなという話をいたしましたら、現実はと…

自由民主党農林水産大臣政務官2006/03/28

第164回 参議院 農林水産委員会 第6号

○大臣政務官(小斉平敏文君) お答えをいたします。 農林水産研究を効率的、効果的に推進をし、その成果を確実に実用化、産業化に結び付けていくということは、我が国の農業、食料産業の発展にとって不可欠であることは間違いがございません。農林水産省といたしましても、産学官の連携を推進する必要があると、このように考えております。 そこで、このような産学官の連携に資するために、農水省といたしましては、競争的研究資金の活用、あるいは技術移転機関の活動強…

自由民主党農林水産大臣政務官2006/03/28

第164回 参議院 農林水産委員会 第6号

○大臣政務官(小斉平敏文君) ただいまの質問でありますけれども、先ほどの先生の、今回の独立行政法人の見直し、これが農家のためになるのかどうかという質問がございましたが、その中で染総括審議官の方から御答弁をいたしておるところでありますけれども、重ねてのお尋ねでありますから答弁をさせていただきたいと思います。 今回の農業者大学校の統合に際して、その事業について抜本的に見直しを行って、生産技術高度化のための指導体制の強化といった昨今の農業者の…

自由民主党農林水産大臣政務官2006/03/16

第164回 参議院 農林水産委員会 第3号

○大臣政務官(小斉平敏文君) お答えいたします。 地産地消につきましては、生産と消費、このかかわりや伝統的な食文化への認識を深めるとともに、食育の推進等の観点からも大変重要でありまして、その推進に積極的に取り組んでおるところでございます。 このような中、学校給食への地場農産品の活用、これも促進をいたしておるところでありますけれども、ただいま先生御指摘のように、その取組について農水省でも調査をいたしました。その結果、御指摘のとおりに、連携…

自由民主党農林水産大臣政務官2006/03/16

第164回 参議院 農林水産委員会 第3号

○大臣政務官(小斉平敏文君) ただいまの農産物の直売所につきましては、消費者にとりましては顔が見える、あるいは新鮮であると、生産者にとりましては消費者のニーズが的確に直接確かめられるというような利点がありまして、地産地消の核となる施設であると、このように思います。 ちなみに、今、全国で一万か所ぐらいございます。そのうちに市町村、農協等が設置する直売所が約三千あります。この内容を見てみますと、大体一か所で七千五百万ぐらいの売上げ、そのうち…

自由民主党農林水産大臣政務官2006/03/16

第164回 参議院 農林水産委員会 第3号

○大臣政務官(小斉平敏文君) お答えをいたします。 新たな農政理念を規定をいたしました食料・農業・農村基本法に基づきまして、平成十二年に基本計画を策定をいたしたわけでありますけれども、その際、各都道府県に対して、これを参考にして各都道府県が策定をしておる農業振興計画につきまして改定、見直し等を行うように指導、助言を行ったところでございます。 その結果、各都道府県の事情によりまして改定、見直し等、年次はそれぞれ異なりますけれども、十二年か…

自由民主党農林水産大臣政務官2006/03/09

第164回 参議院 農林水産委員会 第2号

○大臣政務官(小斉平敏文君) ただいま野村先生御指摘のとおりでございまして、宮崎、鹿児島に限定ということでありますけれども、あと一県、三重の松阪辺りも若干足らないという状況にあることも事実でございます。 この足らなくなった状況というのは、委員御承知のとおりに、中国産の稲わらというものが二〇〇五年の五月の二十七日、輸入停止になっておるということから、稲わらが足らないという非常に現実な問題になっておるわけであります。 中国等、いわゆる口蹄疫…

自由民主党農林水産大臣政務官2006/03/09

第164回 参議院 農林水産委員会 第2号

○大臣政務官(小斉平敏文君) ただいま福本先生の方から御質問いただいたわけでありますけれども、家畜の排せつ物の利活用の促進ということにつきましては、我が国のいわゆる畜産業の安定的発展という観点、これはもう当然のことでありますけれども、あわせて資源の循環型社会の構築という観点からも非常に重要であると、このように思っておるところであります。 今までも資源としての家畜排せつ物の堆肥化による農地への還元等を推し進めてまいったわけでありますが、今…

自由民主党農林水産大臣政務官2006/02/03

第164回 参議院 農林水産委員会 第1号

○大臣政務官(小斉平敏文君) 先般、大臣政務官を拝命いたしました小斉平でございます。 中川大臣始め両副大臣、金子政務官共々に、御指導をいただきながら、抱える諸問題、全力を挙げて取り組んでまいりたいと、このように思います。 岩城委員長を始め委員の皆様方の御指導、心からよろしくお願い申し上げます。 ─────────────

自由民主党農林水産大臣政務官2006/01/26

第164回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○小斉平大臣政務官 先般、農林水産大臣政務官を拝命いたしました参議院の小斉平でございます。 中川大臣、両副大臣の御指導のもと、金子政務官ともども、抱える諸問題に全力を挙げて取り組んでまいりたい、このように思います。 委員長初め皆様方の御指導をよろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党2005/10/25

第163回 参議院 農林水産委員会 第2号

○小斉平敏文君 自由民主党の小斉平でございます。ただいま岩永委員の方から大所高所からの質問がございましたので、私は小さな質問を重ねてまいりたいと思います。 大転換期を迎えた農林水産業の中で幅広い政策課題に全力で取り組む姿勢を示されました岩永大臣に、まず心からの敬意を表したいと思いますし、我が国の農政を力強く今後とも牽引をしていただきたいということをまず冒頭にお願いを申し上げたいと思います。 さて、私の地元である宮崎県を中心に大変大きな被…

自由民主党2005/10/25

第163回 参議院 農林水産委員会 第2号

○小斉平敏文君 次に、災害復旧についてお尋ねをいたしますけれども、地元からは激甚災指定、これの決定を急いでくれとか、あるいは災害に係る特別交付税算入の意思表示だけでも示してもらいたいとか、施設災害は三年掛けて復旧するということになっておるけれども、復旧を急ぐために初年度に予算をがっぽり付けてくれとかいうような様々な要望を私どもは聞いておるところであります。 農水省として今回の台風災害についてどのような復旧への対応をお考えなのか、常田副大…

自由民主党2005/10/25

第163回 参議院 農林水産委員会 第2号

○小斉平敏文君 ただいま副大臣の方から、大変力強い対応について、査定前でも着工というようなことも含めて御答弁いただきました。どうか、今の言葉のとおり、やっぱり農家の立場に立って、被災された方の立場に立って復旧に努めていただきたいということを重ねて御要望を申し上げたいと思います。 また、林業についても二年連続で大変大きな被害を受けておるところであります。しかも昨年の台風による風倒木、これがまだ七割程度しか片付いていない。そして、その周辺で…

自由民主党2005/10/25

第163回 参議院 農林水産委員会 第2号

○小斉平敏文君 前回の質問のときと比べますと、はるかに対応がもう前向きになったということは高く評価をいたしますけれども、やっぱり現場というか林家が山を守らないというような話になると、我が国の国土を守れないということになってきますので、この今の対応に満足せずに更に更にやっぱり山を守るために努力をしていただきたいということを強く要望をいたします。 また、一つは国産材の需要拡大、大変重要な課題であります。そのためには、国産材の活用推進とともに…

自由民主党2005/10/25

第163回 参議院 農林水産委員会 第2号

○小斉平敏文君 この違法伐採の問題、もう何年前か分かりませんけれども指摘をして、特にインドネシアの違法伐採の話をしたときに、その当時の林野庁の答えというのは今でも鮮明に覚えておりますけれども、違法伐採かどうかということを、結局どれが違法伐採でどれがそうでないかということが分からないという話だったんです。それはなぜかというと、丸太で輸出をさせないと、全部あそこで製品化するからどれが違法だと分からないという話で、全くこの違法伐採の問題に取り…