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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 長官、どう思いますか。

公明党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 何かよく聞こえない、わからなかったのですが、この砒素による被害の全体がこれで補償ができたのだと、砒素による被害の全体の補償だということにいままではなっていたのです。ところが、環境庁で新しく検討委員会をつくって検討する場合に、砒素による被害は漸進的なものだというふうに仮になった場合、そのときの契約、そのときになされた契約の根底が崩れやしないかというふうに申し上げているわけです、部長さんは行政官としての立場でそれでいいのだと、…

公明党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 それでは、またもとへ戻って、見ていて、それで認定されたら、それっとばかり行って、しかも知事が行って話をまとめるというのはどうですか。けしからんじゃないですか。その認定されるのを待っているんです。それで、何人認定されたとわかったら、知事のどこの部局が出動するか知りませんけれども、それっとばかり行っては、それでさあ何とかこれで話をまとめてくださいと、それで話をまとめるのはよけいなことだと思いませんか。

公明党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 よけいなことをやってくれたと思いませんか。長官、どうですか。

公明党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 確かにそのとおりですよ。そのとおり知事はよかれと思ってあっせんしたわけです。が、いまとなって考えれば、よけいなことをしてくれたなというふうに思いませんか。

公明党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 それで、これが結局訴訟になっているんですよね。それで、やがて裁判所の判断が出たら、またその立場でどうするか、国として考えることになるでしょう。そこで、部長さんが言うように、知事がおやりになったことに対して行政がいい悪いと言えない、それが裁判の結果判決でも出たらまた別だがというような意味に先ほどとれたですがね。ですから、環境庁は要らないですね、そうなったら。とにかく知事が出ていってそれで間をあっせんする、それで話がまとまった…

公明党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 さっきの紙はどうしましたか、見てくれたですか。見てどうだったですか。

公明党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 それは、二百万という人が、一級だと九百五十万、二級だと五百四十万、三級だと三百八十万というような試算をしておりますが、これは機械的に出るわけでしょう。年齢が決まり、級別が決まったなら機械的に出るわけです。 これは土屋長官がおっしゃったように、補償法の解釈上でけりをつけようとすれば、いま訴訟が起きていますから、四つに組んでこれからどうなるかということです。それから長官がおっしゃったように、補償法とは別に解決する道がないかどう…

公明党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 過去には環境行政なんてものはなかったのですね。ある時期までは全く野放しだったわけです。それから法律的にもきわめて不備であった。しかし、石原産業のこのケースは、港則法適用というようなことでそんなことができるのかどうかと言われたにもかかわらず、十年たったらそのとおりだったということになったのです。環境庁は、このような事例、このようなケースをむだにしないで、過去には夢にも想像できなかったような法律でもいまは整備されたとか、あるい…

公明党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 初めに、スモンの問題につきまして、この問題は何回となく論議されておりますので、結論だけをお答えいただきたいのですが、特に投薬証明のない方、投薬証明が手に入らない方、それでスモンであると診断はされているんですが、これらの方に対する救済についてお尋ねしたい。

公明党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 そういたしますと、速やかに解決できますか。それから、速やかにその東京地方裁判所の勧告どおり解決できるという見通しですか。

公明党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 東京地裁の見解が国の姿勢に合致するということでありますから、その点は問題ないと思いますが、いまおっしゃるように、製薬会社が問題でありますが、それで大臣としては製薬会社も大体言うことを聞く、あるいは聞かせるという確信が持てますか。どうでしょう。

公明党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 それでは、努力を要請して次へ参ります。 次に、午前中問題に出た点でありますが、厚生省は、老人医療について社会保障制度審議会に諮問なさるおつもりなんでありますか。 それで、特に福祉見直しというのですが、福祉見直しというと削ることを言っているのかどうか。老人医療とかあるいは児童手当とか、あるいはそのほかの問題もありますが、見直ししますということは削ることを意味するのかどうか、この点はいかがでしょう。

公明党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 覚書をつくったわけですが、その覚書は大蔵大臣と厚生大臣あるいは党三役ですか、そういう人がつくった覚書なんですが、その覚書に基づいて今度は何も関係のない社会保障制度審議会に諮問しようということなんです。 社会保障制度審議会では、相田長期間にわたるだろう。老人医療は無料になっている、それを有料化しよう。有料化するための道なんというものがどうやったら出てくるか、ちょっと見当がつかないわけですが、そこで、老人医療をそのままの形で社…

公明党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 大臣のそのお気持ちはわかりますけれども、実際問題幾らも時間的にゆとりがない。その上に、厚生省の案はできていないけれども、何を示すんですか。厚生省の考え方を逐次示すというふうに言われますけれども、そういう器用なことがうまくできるものかどうか。それは、これこれこの問題について答申を求めるという場合に、この問題についての意見を求めるということならできますけれども、一方では答申を求めるとしておきながら、他方では実際に厚生省の考えを…

公明党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 とにかく白紙で諮問をする、それで厚生省が検討した経過は逐次報告をするということ、それは当然だと思います。要は、検討は十分してあるはずなんです、もう何年来の懸案ですから。きのうやきょうの問題じゃないんですから、十分検討はしてあるはず、ただ結論が出ないだけです。そこで厚生省は、結論は社会保障制度審議会に出してもらう、それで厚生省は態度を明らかにしないということでありますか。

公明党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 老人保健医療問題懇談会ですか、五十二年に意見書を出しておりますが、今度の問題もこの懇談会程度に考えられるのを恐れるわけです。制度審議会としては、懇談会が出しました意見を——それを厚生省は一つの参考意見にして小沢試案あるいは橋本私案というようなものが出てきている。それで、そういうような参考意見を求めているのかどうか、この点はいかがですか。

公明党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 したがって、厚生省として諮問するからには答申を十分踏まえ、尊重していくということでありますか。

公明党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 この問題はどういうふうに転ぶかがまだわからないもので、私もこのくらいにしておきます。 それから次に、児童手当についても覚書を交わされましたが、児童手当の方はすでに審議をしているということでありますので、児童手当はどういうふうになりますか。

公明党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 非常に局長の説明が、むずかしい説明をして、無理とわからないような説明をなさったんだろうと思いますが、この児童手当を考える場合に、ただ何でもかでも子供は減らせばいい、それから手当は削っていけばいいという問題じゃないということ、それは局長として十分心得てやっていらっしゃることと思います。ある先進国同士並べて、それで片方が出生率が〇・幾ら高い、それだから経済発展も必ず相手国に負けないということを強調している国がありましたが、こう…