小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 もちろん数字はそういうことで先ほども終わっておりますので、その以上言いませんけれども、要は二割強というようなそういう大きな部分が、全く現地視察、現地調査という出張とは関係のないところへ使われたということですね。それは非常によろしくないわけですね。 それからこれは長官も先ほどの御答弁で改めていくという御趣旨はわかりましたが、やはり環境庁というのがあるからかえって日本の環境行政に公害対策にマイナスだというようなことにならないよ…
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 長官のその御趣旨はよくわかりましたが、それで、歴代環境庁長官は水俣へ行きましたり、いろいろな面で現地視察をするということ、その上に立って環境行政を進めようというふうにしてこられたと思いますが、土屋長官の日程なり予定と言ってもまだこれから予算編成その他で大変な時期でありますが、そういう点についてのお考えがあったらお聞かせいただきたい。
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 それから次の問題ですが、環境影響評価法案について、この点についても午前中にも御答弁がありましたので内容的に繰り返していただく必要はないわけですが、私もまた繰り返してお尋ねはいたしませんけれども、代々のここのところ何代かにわたって環境庁長官は国会において環境影響評価法案を提案いたしますということを何回も言っているわけですね。それで、毎年のように環境庁長官の所信表明には第一項目にこの評価法案を提案をいたしますと言いながら、結局…
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 厳しい反対は自民党くらいじゃないですか。前に環境庁からいただいた資料にも「自由民主党政務調査会商工部会、法制化は時期尚早と決議」となっておりますね、五十三年四月二十六日。五十三年四月二十七日には「自民党の環境部会では国会に提出を決議」となっておりますね。この辺が問題であるだけであって、あとは国際的にもあるいは国内的にもこれ以上ずるずると延びていくという理由はなくなっちゃっているのじゃないですか。気持ちはどうですか。
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 土屋長官から自由民主党は幅の広い政党であるというお話がありまして、私たちもそう思いますけれどね。そう思いますけれども、自民党政調会環境部会長という方が水俣病について発言をなさった。これはまことに適当でないといって御本人が取り消すですかおわびするかというふうなニュースを私も見たことがありますが、そのときには、環境庁長官には産業界に理解のある人がならなければ困るというような発言もあったように伝えられております。その後、間もなく…
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 自民党内に幅広い意見のあることは承知いたしますから、水俣病に対する不穏当な発言をするようなそういう党内の意見に環境庁長官また環境庁事務当局は引っ張られない、左右されない、本来の環境庁の目的で進むということになりますか。
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 あと、事前環境影響評価についての内容についてはまた別の機会に御質問したいと思います。むしろ提案されてから大いに論議したいと思います。 次に、これも先ほどの坂倉理事からのお話で出ましたが、公害病認定に年齢制限をするという、ぜんそく性気管支炎は六歳未満の者しか認定されないようになるではないかというような点ですね、こういう点についての御答弁がありました。私が次にお尋ねしたい点は、その点は先ほどの御答弁でわかりましたから結構なんで…
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 したがいまして、部長に伺いますが、硫黄酸化物だけが減ってきた、汚染が減少したといたしましても、このことによって健康被害が当然減っていくということにはならないわけでしょう。
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 NOxは横ばいで粉じんは減っているのですか。いまそうおっしゃったですか。
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 大気局の方ではそうなっておりますか。
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 いま私がお尋ねしたいことはこの傾向を伺いたいわけですが、五十二年度ではいかにも古いわけですね。その後はどうなりますか。
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 集計中であり十二月にまとまるということは、もう間もなくといろ、三だと思いますから、それを待つことにいたしまして、部長の方もそういうことは御存じなんでしょう。ですから、横ばいだからといってゆっくり構えているわけにもいかないわけでしょう。
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 次に、私は、宮崎県の旧松尾鉱山の砒素による健康被害についてお尋ねをしたい。 この点については何回も当委員会で問題提起しておりますので、その初めからの詳しい説明は非常に時間がかかりますので省略をいたしますが、五十三年二月二十二日のこの委員会で砒素による健康被害を全身被害として認めるようにということを主張するのに対しまして、環境庁側は、砒素による健康被害検討委員会があって検討をしているということでありましたが、その後どうなりま…
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 説明するとそれに長く時間を取られますので、時間が限られておりますので簡単に申し上げているわけですが、五十三年二月二十二日の委員会では、当時の山本部長が、四十八年十一月から四十九年にかけて七回ほど検討委員会を聞きました、しかしその後は開いてないということに対して、それはきわめて怠慢である、これだけ被害者から強い要求があるにもかかわらず、何年間も砒素による全身被害についての検討をしていないということは怠慢であるというような私の…
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 それで、要するにそれから以後も裁判所ではずっと被害者からの訴えがあってそのことを調べているわけですから、証人尋問でずっと砒素による全身的な健康被害があるということを被害者が訴える、それで証人に立って先生方が証言をしていらっしゃるわけです。したがって、それは裁判所へ任しておけというふうにとられちゃ困るわけですね、何のための環境庁かわからなくなるから。それが第一点であります。 それから次の第二点としまして質問いたしたいことは、…
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 検討すべきことであるという認識をされていらっしゃるということは了解できますけれども、それから続きを私がまた説明いたしますと、この宮崎県の新聞報道も四人で出ております。ずっとですね。それから診断書と言っていいか、いま部長さんは診断書とは言わなかったですね。まず何かを郵送する。要するに診断結果を受けた人に郵送をしたから、それでその人の病名が書いてあるわけです。色素沈着とか多発神経炎とか、そういう病名が書いてあるから、普通に言う…
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 検診項目の羅列だけじゃないんですね。検診項目の羅列だけなら、五種類なり十種類の検診項目が上がっているだけでしょうから、それだけを通知する理由は全然ないわけです。あなたはここが悪いというチェックがしてあるから通知する意味があるのじゃないですか。全然そんな、検診項目だけで、あなたの検診はこれだけの項目をやりましたなんて、そんなことを通知する必要は全然ないですよ。大体、趣旨は、両方の意見が合わないことはここでまた意見が合うわけな…
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 そういうふうな皮膚を、色素が沈着しているからといって、砒素によるか砒素によらないか、それは確かにわからないでしょう、一般的にもありますから。しかし、それを精密検査をするからと言われて、私がこの砒素健康被害者の問題を何度か問題提起しましたし、また被害を受けていらっしゃる方をよく知っております。知っている方がいらっしゃるのですが、入院しまして事細かに切り取られた人がいます。ですから、そういうようにいままでの経過が経過だけに、し…
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 土屋長官ね、いまちょっとお立ちになっていたけれども、大体はお聞きになっていらっしゃいましたね。要するに、信頼関係回復が先決というふうに現地の新聞に報道されておりますが、全く信頼したくてもできない、被害住民に言わせれば。信頼なんかしろといったって無理じゃないか。要するに、被害はないと言っている。自主検診で突き上げられたら実はあると言って、それで精密検査をするからまた来なさい。何を検査してくれるかそれを知りたいんですよ。それが…
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○小平芳平君 ちょっと時間がなくなりましたので、あと一点だけ別の問題ですが、低周波の公害につきまして大分前ですが沓脱委員からもいろいろ細かく御指摘があったのですが、それで私も長野県とか山梨県とか成田空港とかいろいろ調べてみたわけですが、そういう点は時間がありませんので省略をいたしまして結論だけお尋ねしますが、環境庁は何か調べておられるかどうか。要するに、この低周波公害に悩まされている住民としては、健康被害の調査、あるいは基準の設定、こう…