小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第88回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 私も公明党といたしましても、ただいま議題となっております薬事二法の一日も早い成立を期待するとともに、いまお話が出ておりましたところのスモンの解決につきましては、それこそ一日も一刻も早く全面解決ができるようにということを期待しているわけであります。 厚生大臣も、それからまた薬務局長もすでに相当長い年月になりますけれども、一生懸命取り組んでこられましたことを大変御苦労と思っているわけであります。 そこで、この二法案がきょう、あ…
第88回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 そういうように進むことを強く希望いたします。 それから、安恒委員から御指摘がありました恒久対策について、五十五年度予算にどういう要求をなされたか、基本的な考え方は先ほどお話にありましたのでよろしいわけですが、今後ともやはり恒久対策としてのいろんな項目があるわけですから、国が積極的に進めていこうという取り組みかどうか。その場合の予算要求されたことについてもお答えをいただきたい。
第88回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 次に、先ほどお話がありました投薬証明のない方に対する措置は、お話がありましたので了解いたしました。そのほかに、訴訟には参加してないけれども難病指定を受けている。難病の指定を受けて医療費の公費負担を受けていられる方、こうした方に対するこれからの扱いはどうなりますか。 それから、その難病指定も受けてないけれども、要するに、いままではこれという手続は何もしてなかったけれども、スモンらしい、投薬証明というような証明はないけれども、…
第88回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 従来の厚生省の御発言は、必ずしも提訴は必要ないというふうなことも言われたように記憶するんですが、いずれにしてもいまの段階で、明らかなはっきりした段取りがついてないわけでありますから、引き続き御検討をいただきたいと思います。 次に、薬事法の一部改正についてですが、第一条が改正になる。医薬品の「品質、有効性及び安全性を確保すること」、これは法律の目的がこういうことになるということであります。とともに、この法律の目的は「品質、有…
第88回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 よくその御答弁で御趣旨はわかります。 よく中野局長はいままでも、救済と法的責任は別だというたてまえから、このスモン問題の救済には国は努力をいたします、しかし法的には控訴して争わないわけにいかないんだということを繰り返してきたわけであります。今回の改正によれば、そういう点でも法的責任が明確になるわけでしょうか。要するに、もう今回の改正が成立すれば、いま局長が御説明の有効性及び安全性を確保するということが国の責務として明確にな…
第88回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 そうしますと、依然として控訴して争うことに法理論上は変わりはないということですか。
第88回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 その点は、以前もずいぶんこの委員会でやりとりをいたしましたので繰り返しません。また、先ほどの製造物責任、無過失責任については御答弁がありましたので繰り返しません。 次にお尋ねしたいことは、この流通産業者の責任は問われないのかどうか、これはいかがでしょう。
第88回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 次に、キノホルム事件は既発の副作用被害として救済されるということで、先ほどの御答弁では、同じようにどういう事件が救済されるのかという質問に対して、局長は、クロロキン事件がそうであろうというふうに答弁をしておられたように伺いましたが、この点はキノホルム以外の薬害事件で対象になるものはどういうふうに考えておられるか。
第88回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 そういう御趣旨でなり得る事件はほかにありますか。
第88回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 ストマイはどうでしょうか。
第88回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 提訴されたものは件数は少なくても、明らかにこの医薬品によってこういう副作用があるということがわかっている場合に、この救済制度に乗るわけですか、乗らないわけですか。 私がお尋ねしたい点は、先ほどの御答弁で、判定につきましても判定部会が設けられ、速やかに判定ができるはずだという答弁がありましたが、その場合に、運用面では副作用によるいろんな疾病、廃疾または死亡というような例があり得る、そういう薬は現時点でわかっているものがあるわ…
第88回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 そうしますと、今後の薬害に関しては、キノホルムはまあ使用しませんけれども、とにかく今後の薬害は、副作用による被害者が一人でも二人でも発生したということがあったらば、判定部会へ申し出があったならば、人数の多い少ないにかかわらず、確かにその薬を飲んだということがわかれば救済の給付を受けるようになるということですか。
第88回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 そうしますと、いまスモンの場合のような、初めは原因不明と言われていたわけですから。どういう段階でこれからは救済がなされるか、そういう点はいかがでしょう。恐らくこんなにスモンのように長い間の裁判を経なくて救済がなされるための制度だろうと思うんですが、どういう段階で考えられますか。
第88回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 局長がいま言われた「使用目的に従い適正に使用」ということですが、これは素人が適正使用という判断をしてもそれはだめだ、医師の指示に基づいて薬を飲んだ場合は目的に従い適正に使用されたんだということになるわけですか。要するに、医師の判断ということがそこにもう動かしがたい基準になるわけですか。
第88回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 それから、誤用の場合は救済対象にならない、その辺の判定ですね、結局。その辺の判定に問題が起きはしないかどうか。 それから、一般的に言いまして、局長は先ほどのお話でも、国がそういう国家賠償のような形で救済する制度は先進国にはないというふうな、表現はちょっと違うかもしれませんが、お話をなさっておられますが、こんな大きなスモンというような大被害がほかの国に発生した例があるのかどうか。サリドマイドの場合は、これはもう何カ国かに発生…
第88回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 厚生大臣に伺いますが、そういう事件が不幸にして起きたというふうに局長が言われますし、大変これは不幸な事件であったわけですが、大臣としまして、今後どう対処すべきかという点についてお考えを伺って終わりたいと思います。
第87回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 大変に、時間も長くなりまするのと、それから体の御不自由なところを押して御出席いただいております。本当にありがとうございます。そういう関係で私もごく要点だけ御質問いたしまして、概略要点だけお答えいただけば幸いだと思います。 最初に気賀澤参考人、それから井上参考人に伺いたいと思いますことは、先ほど来お述べになっておられます恒久対策、恒久対策ということは、要するに生涯補償とも言ってきたわけでありますし、表現はどういう表現になりま…
第87回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 スモンのような例は。
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 大蔵大臣に伺いますが、いま安恒委員から質問があった点でありますが、年金の支給開始年齢を引き上げるということを大蔵省は今国会に提案をしております。その点について、安恒委員の質問に対して大蔵大臣は、年金懇の報告に沿った大蔵省の措置であるというふうに答弁をしておられますが、しかし、実際問題は、これから厚生省が中心になって、厚生年金の支給開始年齢を引き上げるということを厚生省は提案するかのように報道されている。そのことについてこれ…
第87回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 きわめてわずかな時間に考え方を伺うこと自体非常に無理なんですけれども、結論としては、大蔵省がこの国会に提案をしているこの程度の改正、要するに支給開始年齢を六十歳に引き上げていくということ、これは私も、経過措置も要らない、いますぐ六十にしろ、来年からしろなんて言っているんじゃありません、当然。いろんな事情があることは承知しておりますが、これからいまこの当委員会が始めようという審議は、年金に対する全体の集中審議をいま始めようと…