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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 それから、これはやはり午前中お話があった点ですが、老人ホームの費用徴収についてですが、この老人ホームの費用徴収について老施協で調査をしていらっしゃる。賛成が百一、六五%、条件つき賛成が四十四、二八%、反対が十一、七%、こういうような調査をなさったわけですか。

公明党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 この程度の、百五十六人の調査をなさったわけです。賛成と条件つき賛成で百四十五人になるわけです。九三%、反対は十一人、七%というふうなことが出ておりますが、こういうことで民意を反映したとか居住者の意見を聞いたとか、居住者の納得、了解を得ましたとかいうことにならないと思うんですが、いかがですか。

公明党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 調査するならもう少し調査のやり方があるでしょう。わずか百五十六人の人の九三%が費用徴収に賛成をしているというふうな結論。結論を出すには早過ぎませんか。

公明党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 それから、住民税の非課税世帯という人たちをどう見ていらっしゃるのですか。

公明党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 この問題は撤回されて改めて検討し直すと言うから、これ以上問題を追及しませんけれども、非常に無理がある。五十五年度予算に入っているんだから予算が成立しないことには問題にはならないという発言もされましたが、しかし五十五年度予算に入っているとはいいながら、非常にいますぐ四月から実施しようというところは無理がある。このことを無理して実行しようということになると、たまらない。ですから、この問題はしばらくたな上げして検討しようというこ…

公明党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 実施時期を見送るということでありますので、これでよろしいですが、大体五十五年度予算は三月末もしくは四月の当初成立するであろうということは前からわかっていたわけです。それよりおくれることがあっても、早くなるということはあり得ないです。ですから予算の成立を云々するのはちょっと筋違いなんだ。先ほど来、予算の成立がまだしてないことでもあり、というふうに言っていることは非常に無理な説明なんだ。それで、見送ることにして、内容も検討し直…

公明党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 それでは次に、MCLSと言われる川崎病について質問をいたします。 この問題については、私は昭和五十年六月三日のこの委員会で質問したときには、患者さんは約一万人、それから急に亡くなった方が相当数というふうであります。百人を超す人が突然死亡しているということであります。それでこの当時は川崎病は、突然熱が出ると、それで三十八度、九度の高熱が出て、けろっと治る、しかし突然死ぬ。突然死ぬ人がやはり百例ほど当時出ていたわけです。 とこ…

公明党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 小児慢性特定疾患で公費負担になっているという点はそれでよろしいわけですが、問題は研究です。それで、研究費が幾ら出ているかということがわからないんです。トータルで厚生省は言うだけで、なかなか具体的に個々のケースについては明らかにしておりませんから、研究費が幾ら出ているかということはわからないんです。ただ、スペインで本年研究会が開かれる。ここに川崎博士が招聘されているんだが、自費で行かなくちゃならないというような点。それから、…

公明党1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 研究費の問題はよくわかりませんが、とにかく日本で発見された病気で、日本で多発して、それで研究は外国でやって、ついに外国で原因がわかったというようなことも、日本の医学界にとって、原因がわかることは大変いいんですけれども、それでいいかどうか考えなくちゃならないと思います。それで、日本で多発している病気ですから、日本で早く発見するように努力を願いたいと思うわけであります。 それから次に、国立病院の診療科目、診療科ですが、国立病院…

公明党1979/12/10

90参議院 社会労働委員会 第1号

○小平芳平君 労働省にいまの積雪寒冷地給付金について伺いますが、一言だけ伺いたいですが、要するに、年間を通じて雇用の安定することこそ願っているわけでありますので、そういう年間を通じての雇用安定がなければ、その給付金はあっさり打ち切る、来年でやめるとか、そういうことは実際はしないという方針でよろしいんじゃないですか。

公明党1979/12/10

90参議院 社会労働委員会 第1号

○小平芳平君 それから、この次の点についても先ほど質問のあった点ですが、三十九業種の指定があります。で、今回の提案されているところの期間延長には賛成です。ただここで、昭和五十五年度の経済見通しですね。これは相当厳しいものがありはしないかということ。したがいまして、かつて労働省では、この次の年度は大変な大量な失業が予想されるではなかろうかというようなことを見越して政策を立案するということもあったと思うんです。 お尋ねしたい点は二点ですが、…

公明党1979/12/10

90参議院 社会労働委員会 第1号

○小平芳平君 労働省の雇用対策上の施策として、この両方がどのような実際の効果を上げてきたかという点、こういう点についても先ほどもちょっとお話がありましたが、具体的には予算と実績、たとえば昭和五十三年度で見ますと、就職促進手当、それから職業転換特別給付金ともに二割とか三割程度の実績にしかなってないようです。ですから、予算が多過ぎたといえば多過ぎたんであって、実績どおりでよかったのかもしれませんけれども、こういう点も予算の見通しが多過ぎたの…

公明党1979/12/10

90参議院 社会労働委員会 第1号

○小平芳平君 以上の積雪寒冷地の給付金の問題と、それからこの両方の運用についての問題点は、さきの質問者と重複した質問をいたしませんでしたが、結論といたしましても、いま局長が説明されますように、活用面で手抜かりのないように、あるいはまた弾力的、機動的運用というふうにこれも再三言われましたが、そういう点についても手落ちがないように要請をしておきたい。いずれにしても、せっかく立てた予算が二割、三割という点は、この役所の予算というのはどういうふ…

公明党1979/12/10

90参議院 社会労働委員会 第1号

○小平芳平君 次に私は、中高年労働者の雇用の安定について若干質問をいたしたいのです。 労働省は十二月六日に、総合的な高齢者対策ということで発表されました。この点について若干質問したい点があるんですが、まず、労働省が昭和五十五年度に取り組もうとする総合的な高齢な労働者対策についての考え方、基本的な点を簡単で結構ですので御説明いただきたい。

公明党1979/12/10

90参議院 社会労働委員会 第1号

○小平芳平君 御趣旨はよくわかりました。具体的に新聞報道では、第一の項目としては、六十五歳までの定年延長、初めから読みますと、「六十歳定年制を昭和六十年までに実現した後、次の目標として六十五歳までの定年延長」それから第二は、「東京都などが行っている高齢者事業団を全国に広げるため、国から助成援助をする」というような点は、これでよろしいですか。

公明党1979/12/10

90参議院 社会労働委員会 第1号

○小平芳平君 初め、この第二の高齢者の助成についてから申し上げますが、そしてお聞きをいたしますが、私は、藤波労働大臣が先ほどお話しのような観点に立って生涯労働ということに焦点を合わせて検討を進め、こうした方針を決められることに対する評価をしているわけであります。 それはなぜかと申しますと、ことしの三月十六日、参議院の予算委員会で雇用問題の集中審議があったわけです。そのときに私は、いま局長が説明したような意味で高齢者事業団の問題、いろんな…

公明党1979/12/10

90参議院 社会労働委員会 第1号

○小平芳平君 法制化についてのお考えは、いま労働大臣おっしゃったとおりだと私も考えます。一律に枠をつくって、さあこうしろと言うよりも、すでにもう相当な大勢の人が就労をしていらっしゃる。事業団数で十二月現在で三十八、就労人員は二万六千人、契約金額は三十億円になるじゃないかという見通しを立てておられますけれども、すでにそういう多数の人が就労し、多くの地方公共団体で実施していることを、今度は急に国が枠にはめるということには非常に無理があると思…

公明党1979/12/10

90参議院 社会労働委員会 第1号

○小平芳平君 それは同じ政府ですから、厚生省と連絡をとる必要はないなんて言いませんけれども、そういうことを言って、労働省の関係じゃないと三月は言い張っていたわけだ。ですから、厚生省のやる昭和五十四年度予算から始まった生きがい対策で、これは収入になってないわけです。ところが、高齢者事業団の方は収入を確害に確保したいわけです。それは、私たちのおります参議院の宿舎の隣りに高齢者事業団がありまして、日曜日なんかでも朝早く集まってこられております…

公明党1979/12/05

90参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 先ほど坂倉理事から御質問があって御答弁があったカラ出張ということについて若干質問いたしたいわけです。 この場合に、鉄建公団の不正経理ということが次々と報道されていた段階で環境庁とカラ出張で不正経理があるということが報道されて大変驚きもしたわけです。その内容として、官房長の談話として伝えられておりましたのは、その段階では課ぐるみとか局ぐるみということは考えられないというふうな談話があわせて載っておりました。そういうことになり…

公明党1979/12/05

90参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小平芳平君 私がいまこうしてお尋ねしている趣旨は、環境庁は他の省庁に比べて出張が多いのが当然じゃないかと思うんですね。それは環境を守る、あるいは公害の発生を防止する、あるいは被害者を救済する、いずれにしても現地を知らないでただ机の上で会議だけしているということは、行政としても政治としても中途半端なことになるのじゃないでしょうか。したがいまして、国民の立場、市民的な立場で考えた場合、環境庁は環境を守るために被害者救済のために一番現地の実…