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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○小平芳平君 九十八億ですか、九十八億円も利子を払っていながら、まことに順調に進んでいるなんて言えないじゃないですか。

公明党1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○小平芳平君 根本的にやり直さなくちゃだめです。土地だけあわてて取得したですね。ところが、果たしてどのような基地をつくったらいいか、つくった基地が採算が合うのかどうか、それがわからないわけでしょう、見通しがつかない。ですから会計検査院の特記事項でもそのことを言っているでしょう。

公明党1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○小平芳平君 検討することは必要ですね。それが局長の言うように、何だか計画どおりでいいんだというような印象を受けましたが、それは間違いです。土地取得ばかり急いでしまって、いまは大きな土地を抱えてどうしたらいいか——民間の会社ならとっくにつぶれちゃうですよ。百万坪の土地を十一カ所買ったわけです。その百万坪の土地を十一カ所で二カ所ができた、それから一カ所が整地している、あとは手つかずでほうってあるのですから、利子だけで九十何億とかかっている…

公明党1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○小平芳平君 年金保養協会に対する委託費が年年支払われておりますが、昭和五十四年度では幾ら支払われておりますか。

公明党1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○小平芳平君 そういう一億幾らとか、四千万、三千万、七千万というような金額が毎年払われているわけですね。この年金保養協会は、この委託費のほかに収入があるんですか。

公明党1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○小平芳平君 この年金保養協会は委託を受けていろいろな仕事をしているんです。もうすでに三木基地がオープンした場合のことを仮定して予約受付までやっているのです。受付までやっているのですが、厚生大臣の認可は必要としないのです。なぜかなら、福祉事業団は認可を受けなければなりませんが、委託だから受けなくっていいんです。こういうことでやっているのですが、いかがですか。

公明党1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○小平芳平君 年金福祉事業団としては、事業団法第十八条第一項、要するに事業の認可を受けなくちゃならないのです。ところが、認可を受けないうちに保養協会はどんどん事を進めているのですが、いかがですか。

公明党1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○小平芳平君 厚生大臣の認可を受けなきゃいけない事業がどんどん進められていていいんですか。

公明党1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○小平芳平君 こういうふうに全部年金福祉事業団の名前入りで、準備作業という名目で進めていることに疑いを持ちませんか。(資料を示す)

公明党1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○小平芳平君 次に、時間がなくなりましたが、企画庁長官に早くからおいでいただいて大変申しわけなかったですが、最近の物価情勢は相次ぐ物価値上げで、非常に危機感を持っているんです。それから六月には鎮静するというようなことがきょうの新聞に出ておりますが、そんなのんきなことでいいかどうか。 それから、とにかく鎮静するにもしないにも、政府が火つけ役なんだね。この公共料金値上げという、政府が火つけ役となって、それでしかも商工と物価の連合審査が十八日…

公明党1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○小平芳平君 いや、委員は熱心ですが、政府が空回りさせたと出ているんですよ。 それから、通産大臣どうですか、自民党には言っておいて、それでこの委員会では言えないんですか。

公明党1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○小平芳平君 まあ、政府だけで物事を運ぼうとするのも意味がわかりますが、この物価問題は、より国民に理解を受けるという、国民の理解を深めていくということも重要であると思います。したがって、物価問題をこのような態度でやっていくことについて私は批判しておきます。

公明党1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○小平芳平君 終わります。

公明党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 私は土呂久の鉱害被害者救済についてお尋ねをいたします。 土呂久では、認定患者数百三十三人、それで百三十三人の方が認定されているのですが、八十二人は知事あっせんという形で脱落している。したがって、補償法でいうところの補償を受けていられる方は五十一人にすぎないわけです。このことは、数字は違いますが、環境庁で出したこの年報にも載っているわけです。公害補償法がせっかくできているのに知事あっせんというような相対なことによって八十二人…

公明党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 和解によって補償されているから補償法にいう補償は受けられないということでありますが、いろいろ問題があるわけです。第一に、補償法十三条にいうところの免責ですね、これはどういうふうになりますか。

公明党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 該当するものだというのですか。

公明党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 知事あっせんといって、住友の意向を体して知事が一生懸命働いたのだね、知事が直接働いたかどうか知らないけれども。それがおかしいじゃないですか。

公明党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 たとえば、医療救済措置を受けた人七人と住友金属鉱山との間で県知事のあっせん成立となっていますね。それから二番目には救済法による被認定者五人につき県知事の補償あっせん成立、それから三番目に同じく被認定者十人につき県知事の補償あっせん成立、同じく補償法による被認定者二十三人につき県知事の補償あっせん成立、同じく四十八人が認定されたけれどもそのうち三十七人につき県知事の補償あっせん成立となっているのですね。これは年報を読み上げた…

公明党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 どうも納得できないですね。なぜ知事があっせんをして話をまとめるのですか。認定されるのを待っているのです。それで認定されたとみるや、それとばかり走って行って、そして一カ所へかん詰めにして話をまとめるのです。それで県会でも問題になっておりますね。県会でも密室のというふうな問題になっています。そういうことを何回も何回も繰り返しているのです。それでこの土呂久の場合がそうなんですが、ほかで例がないじゃないですか。ほかに例がないことを…

公明党1980/03/19

91参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 あっせんは主に年末に行われるわけです。お金が入り用だろうと、こういうわけです。そうして、担当者は初め上座に座っていたのに、いきなり下座へ行って、両手をついて、おれの首がかかっているから頼むというような調子でまとめるのですね。それから地域の振興対策費として一千万円を寄付するというような条項が載っているのです。そういう条項なんか関係のないことでしょう。本人は補償を受ける、その本人の補償を受ける契約書に、地域に一千万円の振興対策…