小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○小平芳平君 PCBを焼却するに当たって、低温でやった場合にはそれ以上の高大気汚染が発生する、PCDFとかPCDDとか、そういうものが発生すると言われております。そういうものの対策はいかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○小平芳平君 それから、各省で会議をして詰めるべき問題であろうと思いますが、この点については通産省だけがいま正面に立っているような感じですが、いかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○小平芳平君 これが実現と言いましても、環境庁は、実現していいかどうか、それを安全に焼却されるのかどうか、それをチェックするためにあるわけでしょう。ただ、何でもかでもこれが実現ということにならないでしょう。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○小平芳平君 最初に例で出しましたように、ノーカーボン紙のときのように、試験、試験と言っているうちに終わってしまったということにならないようにしてもらいたいと思うのです。 で、これは試験焼却はどのくらいやるのですか。それから、その試験焼却をした結果安全だという場合に、残りを焼くことになるのですが、試験焼却の量はいかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○小平芳平君 一千トンというと六分の一になりますね、六千トンですから。その一千トンという大量のものが試験という名目で焼かれるということになる。 それから最初の、どこで焼くかということをもう少しはっきり答えていただきたい。ということは、すでにもうバルカナス号と契約するかどうかという段階でしょう。こちらでは契約してほしいと言っているのですが、先方の都合で流れているんでしょう、いかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○小平芳平君 向こうとのやりとりを見ますと、よろしいかどうかというやりとりをしているんですね。ですから、すでにもう洋上焼却をやるつもりで折衝している。ですから、先方ではバルカナス二号ができるから二号で対応しようかと言ってきたり、また、一号で対応しようかと言ってきたりしている。それから、なおかつ、もうすでに八年になる。そうすれば入れ物に腐食が起きはしないか。入れ物に腐食が起きた場合、これは外へ流れ出たら大変なことになるということで、地域住…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○小平芳平君 バルカナス号はPCBは燃やしたことがないわけでしょう。そういう経験のない物を預けていいですか。要するに、もうすでに電報のやりとりでは契約直前までいっている。あるいは一たん行きますというふうに先方から返事が来た。けれども延ばしたというふうに説明しておりますが、それはPCBを焼いたことがないという船で大丈夫かなということはいかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○小平芳平君 次に、環境汚染がはなはだしいときに、新聞報道では、出光のタンカーが廃油を捨てたと、大量に土佐沖へ捨てたというふうに報道されておりますが、海上保安庁で把握しておられますか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○小平芳平君 環境庁長官に伺いますが、とにかく海をきれいにしようと、それから、きれいな海をそのまま後世に伝えようというのがみんなの願いであるというふうに思っているのに、そう大量にスラッジを捨てていくなんというのは、しかも海へ捨てていくなんというのは全くけしからぬと思うんですが、いかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○小平芳平君 それから、台湾に油症患者が発生したというような新聞報道がありましたが、これは千人以上がいる、しかも胎児性患者もいるというふうに言われておりましたが、この点についてはいかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○小平芳平君 厚生省で正確な実態を把握すべきじゃないですか、つまり、厚生省以外で実態を把握するところがないわけですから。いかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○小平芳平君 まあ油症患者というのは日本にだけ発生したんですね。各国では例がないわけですから、日本にだけ大量に発生したのでありますから、それは外交上の問題もありましょうし、いろいろな障害もありましょうが、できるだけのことはすべきであろうと思いますが、いかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○小平芳平君 次に、年金についてですが、年金の財政問題としまして一つだけお尋ねしますが、社会保障制度審議会から建議が出された。五十二年十二月十九日ですから大分前ですが、建議が出された。その建議によりますと、基本年金をつくる、その基本年金は付加価値税によるということでありますが、政府としては、その後年金改正もあったんですが、これには触れようとしないですが、いかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○小平芳平君 大蔵大臣、付加価値税についてはいかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○小平芳平君 今度の改正で保険料が上がる。そうして本人負担分だけを比較した場合に、厚生年金は一〇・九、それから国公共済は一〇・三になりますが、これでよろしいですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○小平芳平君 民間の方がよけい保険料を払わなければいけないというのはどうしてですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○小平芳平君 厚生大臣、いまの局長の答弁だと、保険料が適正な水準になっているということですが、そうは思っておりません。第一、どうしてこういう差があっていいのか。それで関係閣僚会議を開いて歩調を合わせるというふうになったそうですが、とてもそんなことをしていては間に合わないという面もあるわけです。各年金制度がいろいろな制度がある、いろいろな格差がある、それで適正な水準だと言うにはほど遠いというふうな認識で関係閣僚会議で論議するでしょうけれど…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○小平芳平君 次に、大規模年金保養基地についてお尋ねしますが、全国で十一基地十三カ所ある大規模年金保養基地の進捗状況について説明願いたい。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○小平芳平君 その大臣の見解と見解を異にするのは、順調に進んでないと思うわけです。で、二基地が工事にかかった、そして一基地は、何ですか、新潟県の津南基地が基地整備ですか、そういうことで、残るところの八基地九カ所は何ら手がついてないわけです。そこで山林原野の大地主になっているのですね。それで、山林原野の大地主になって、二百八十億円くらいがただ眠っているのですね。その山林原野でも維持するためにはどれだけの金がかかるんですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○小平芳平君 三百八十億かかったわけでしょう。それで三百八十億かかって利子が幾らですか。