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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 労働大臣に届け出をした場合ですね、労働大臣の認可ですか、届け出ですか。

公明党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 そこで大災害が起きたらどうなるんですか。届け出をしました、しかし、そのとおりやっていたんだけれども大災害が起きたというような場合に、国の責任はどうなるんですか。

公明党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 それで、労働大臣に届け出た書類はどこへ保管しておくんですか。あるいは労働基準監督署へ届け出ますね、それはどこで保管されるんですか。

公明党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 まことにそのとおりなんですが、監督署はいままでもいろんな書類を届け出られるんです。ところが、置き場所がないんです。じゃ具体的に監督署へ行ってごらんなさい。もう就業規則とかいろんな書類の置き場所がなくて大変です。そういう実情じゃないですか。ちょっとこれはこの問題と違いますが。

公明党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 次に、建設業における元請と下請の災害発生状況ですね、下請が多いわけです。かねがねそのことは問題にもなり、注意していると思いますが、なぜこういうように下請が多いか、またこれに対してどう対処していくか。

公明党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 労働大臣、いまの労働災害というものは科学が発達したら減るのが当然で、そのための科学であるはずですが、にもかかわらず、科学の粋を集めてなおかつ死亡事故が起きる。そういうことは役人が机の上で考えている以上の実態把握とか、いろんな要素があろうかと思いますが、労働省としてできる努力ということについて御答弁願いたい。

公明党1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 政府がこの法律案を出したということは、行政改革の必要性、行政改革がきわめて国民の声であるというところから出されたものと思います。その詳しいことは午前中の質疑で出ましたので繰り返しませんが、まず、政府の行政改革、厚生省の行政改革に対する姿勢について伺いたい。 まず、八つの特殊法人があるというふうに答弁しておられましたが、その八つの特殊法人の役員数と職員数を挙げていただきたい。

公明党1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 いま挙げたこの特殊法人は、全くこどもの国以外は整理の対象にならないのか、いかがですか。

公明党1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 行政改革は児童家庭局長がやるんですか。

公明党1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 重ねて伺いますが、こどもの国以外は全く議題にのらなかったのかどうか。それはそれぞれ設立の趣旨、目的がありますからいずれも必要なものであるというわけでしょうが、議題にのらなかったのか。 それから、いまずっと役員の人数を読み上げましたが、役員を減らすとかあるいは天下りとかという批判についてどう考えますか。

公明党1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 先ほどの午前中の答弁では、行管から一つ減らせと言われて検討した結果、こどもの国を減らすことにしたという言い方は必ずしもされなかったですね、もっとむずかしいことを言っていたようです。行管から十以下のところはなるべく一つ減らせと言われてこどもの国に落ちついたと言うんですが、こどもの国は午前中るるお話がありましたように、行政費の節減にならないんです。それから、天下りと言っても天下りはいないんです。それでなおかつ民間に移すという意…

公明党1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 せっかくですけれども、大臣は民間に移すことのメリットをるる述べられますけれども、私は必ずしも民間に移すメリットがないと言っているんじゃないんです。ただ、行政改革としては行政経費の節約にもならなければ、行政の効率的運営という意味からも何ら関係のないことなんだということを言っているんです。だから政府が何か幾つ特殊法人を減らしました、行政改革はこれだけの成果を上げましたといって宣伝しても、少なくともこどもの国はそれに入らない。そ…

公明党1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 平行線ですね。とにかく国民は何を期待しているか。国民の期待にこたえる行政改革断行というのは自民党のスローガンです。そういう国民の期待にこたえる意味において行政経費を節減する、行政を効率化する、天下りをなくす、そういうことが行われなくちゃいけないと思うんです。 それで、次に質問しますが、環境衛生金融公庫というのは検討の対象になりましたかどうか。

公明党1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 必要性の乏しくなったもの、類似機能を有するものへの統合、民営に移行できるもの、環境衛生金融公庫はまさしくこの第二に当たるんじゃないですか。

公明党1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 官房長はどこへ行ったんですか、午前中いたけれど。 環境衛生金融公庫は九割まで国民金融公庫が扱っているんでしょう。それから、職員五十六人のうち三十六人は厚生省や大蔵省からの出向者だというんでしょう。そういうことで、独立して環境衛生金融公庫がやっていく意味はどこにあるんですか。

公明党1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 私が質問したのは、環境衛生金融公庫の取り扱いシェアは、国民金融公庫の取り扱いが九〇%、それから職員五十六人のうち三十六人は厚生省や大蔵省からの出向者である、それにもかかわらず独立した金融機関としてやっていく意味はどこにありますか、そういうふうに聞いたんです。

公明党1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 職員は。

公明党1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 職員はどういう構成になっているんですか。

公明党1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 厚生省と大蔵省から出向しているんですか。

公明党1980/04/22

91参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 それで、五十六人のうち出向者以外は二十人ということになるね。それでそのほかに役員が五人というのはずいぶん多いですね。