小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 それから、鑑定がおくれていはしないかということ、それで、鑑定に出しましても結論がなかなか出ない人もあり得るわけですが、その辺の事情はどうなっておりますか。また、一部に、その鑑定が引き延ばし作戦に遭っているというようなこともうわさされますが、いかがですか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 次に、恒久対策としまして、はり、きゅう、マッサージの無料化、これなどは五十五年度予算はほとんど余ってしまうんじゃないか、実際問題、八百円という額の少ないことやいろんな事情があって、ほとんど使われないで済んでしまうではないかというふうに言われておりますが、いかがですか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 まだほかにも質問したいことがあるんですが、大臣、いまのはり、きゅう、マッサージに見られるように、せっかく国が予算を組んで恒久対策の一環として実施することになっているわけですが、しかし、どこに隘路があるか、また実態が必ずしも厚生省は現段階で明確になったとも言い切れないでしょうけれども、生かされてないんですね。そういうことはまことに残念であると思うんです。ですから、制度が隘路があればそれを打開するように、また今後の見通し、来年…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 少なくとも五十五年度の施策が切り下がることがないようにお願いしたいと思うんですが、いかがですか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 次に、富士見病院について質問いたします。 これも、けさほど来ずいぶん質問がありましたので、ダブってはお尋ねしませんが、まず警察庁にお尋ねしますが、病院に摘出した臓器が保管されていたと思うんですが、その臓器は、けさの新聞では臓器は警察が全部押収したからないというふうに出ているし、また警察としては臓器は全部押収したわけですか。要するに、どこかへ隠してしまったとか、そういうことは考えられないですか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 したがいまして、証拠隠滅のために臓器をどこか埋めてしまったというようなうわさもあるんですが、そういうことは考えられないと理解してよろしいですか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 それから、これは警察にお尋ねするか、あるいは厚生省にお尋ねすべきことかと思いますが、超音波検査というのは、それ自体が診療行為になるのかならないのか、それはいかがでしょう。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 超音波検査それ自体が診療行為になりますと、北野千賀子院長の話としまして、現在、特に資格は必要ないと、超音波装置は。特に資格は必要ない。診療行為にならないみたいに言っているんですが、いかがですか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 そうすると、北野早苗氏は資格がないのに全く長年にわたって数多くの違反を犯していたわけですね。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 それから同じように院長の話ですが、うちの診断結果を他の病院が否定したという例ですね。それはそういう例は幾つもあるように新聞には報道されているんですが、うちの診断結果を他の病院が否定したという場合には、解剖しなければわからないんだというふうに話しておりますが、そうなると、警察庁の方では、こういうふうに富士見病院で診断を受けた、しかしそれはこっちの方では間違っているというふうに言った場合に、その臓器は警察で押収していっていると…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 先ほどの御答弁で、北野早苗の医師法違反はこれははっきりしたと。ところが傷害罪が成り立つかどうか、いまお話のですね。それはまだわからないというふうにおっしゃっておられましたが、あるいは院長初めお医者さんの違反についてもまだはっきりしないというふうにおっしゃっていたように伺いましたが、そうなんでしょうか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 どうももう少しその辺が、はっきりしているんじゃないかというように印象として受けるわけです。傷害罪でも、非常に健康な人がいろんな説明を聞かされて手術を受けてしまうというようなことはいかにも常識に反するわけです。それで、そういう人が何十人というふうに言われていることは、傷害罪がいかにもはっきりしているじゃないかというふうな印象を受けますが、いかがですか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 それから厚生大臣、免許取り消しその他の行政処分についても、いかにもはっきりしていることが長年放置されてきたんだなということを印象として強く受けるわけですが、それでまたそういう行政処分の結論も早く決まらないのかなということを思うんですが、いかがですか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 被害者の方から伺ってみますと、卵巣を全部摘出された人が後遺症に悩んでいるということ、そういうことは私はお医者さんでないからわかりませんが、したがって、全部摘出するということはめったにないことなんだというふうに聞きましたが、いかがですか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 それが大変な後遺症に大ぜいの人が悩んでいらっしゃるわけですね。 それから厚生大臣が医療一一〇番ということをお話しなさったんですが、これは人員とか予算の関係があるわけですね。あるいは保健所がそういうことに対応できるかという問題があるわけですね。その辺はいかがでしょうか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 この保健所ですが、人口十万人に一カ所設けるというふうになっている。しかし、この所沢の場合は管内の人口が五十万を超えているというのですね。そういう点保健所というのは何でも屋になっているんですが、いかにも対応がしかねる状況にあるんじゃないんですか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芸平君 非常に努力して……。その対策はありませんか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 保健所は公衆衛生局の所管ですが、かといって、病院の問題も保健所がやらなくちゃならないわけでしょう。そういう意味で何らかの打つ手がないかどうか。 それから、レセプト点検で戻されるものがあるわけです。その点検の結果戻されるものの中に、単純な事務局的なミスのほかに医療上の疑問があるということもふえてきているわけです。その点はいかがですか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 時間が参りましたので終わりますが、厚生大臣、何としても不審に思うことは監視体制ですね、いわゆる監視体制。それで先ほど大蔵省等と共同で力を合わせてそういうものを防ごうというお話がございましたが、あるいはそのプロジェクトチームを組んだというふうにおっしゃっておられましたが、いまからというふうに思うのですね。これだけのことが起きて気がつかなかったという事態、それで同じことが行われているんじゃないかというおそれ、多かれ少なかれこう…
第91回 参議院 社会労働委員会 第8号
○小平芳平君 引き続き退職金について質問をいたします。 まず、今回の改正でどのくらい増加が見込めるか。増加が見込めるかといっても、ただ漫然としていたのでは増加するわけがないですが、普及をさらに徹底するということがるる御答弁がありましたが、その普及を徹底していくとともに、今回の改正が一つの普及の速度をつけ得るかどうか、その辺の見通しはいかがでしょうか。