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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党・国民会議1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 じゃあ四分の一は壊れているということですか。ですから、ただ安全ですというだけじゃなくてどこに問題があるかをもっとはっきりしてもらいたいんです。私が先ほどの――三木環境庁長官の当時のこの委員会で質問したときは、もっぱら放射性廃棄物はドラムかんに入れて積んでおります、それは発電所には敷地に余裕がございますので、当分の間十分それをためておけるのです、それから海洋投棄その他の措置もできることになっておりまして、現在その技術基準につ…

公明党・国民会議1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 ですから、アメリカで海洋投棄をやめたころ、日本では海洋投棄の道もありますから大丈夫ですと答弁していたんでしょう。それでそういう状態にあって当時も廃棄物を投棄することが大変環境問題として問題になった。そこで、環境庁長官に尋ねましたところ、環境庁では環境庁の任務は総合的な調査という任務があると言って当時の三木長官から先ほど説明したような答弁があったんですが、ですから科学技術庁はいまのような答弁を繰り返すでしょう。この答弁は六年…

公明党・国民会議1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 黙って見ているだけですか。黙って見ているだけでなくて意見を言ったらどうですか。たとえば追跡調査しません、それからドラムかんで大量に海洋投棄しょうという計画なんですね。いま反対されて困っているんですね。そのことに対して環境を守るべき環境庁としてはこう考えますよという意見は言わないですか。

公明党・国民会議1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 じゃ、ただ黙って見ているだけじゃなくですね、意見を言ってもらいたい。 もう一つ、追跡調査はどうですか、科学技術庁はやりませんと言っているのですが。

公明党・国民会議1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 じゃ、結構です。最後に鯨岡長官が言われたことは聞きましたね、追跡調査のことは。 それから、時間がありませんので別の問題ですが、低周波公害ですね。低周波の問題を前にこの委員会で質問したことがあったんですが、今度、慰謝料請求の訴訟が提起されたということがあったんですが、環境庁はどう取り組んでおられますか。

公明党・国民会議1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 むずかしい問題ではありますし、因果関係についても困難な問題があるということは、かねがねそういうふうに答弁しておられますから承知しておるんですが、五十七年を目標として何か立てようというふうなことがありましたか。

公明党・国民会議1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 五十七年ころまでを目標としまして、現在やっておる研究が一応の結論が出るということなんですか。これで終わりますが時間がないから答弁は要りませんが、こういう被害を訴えているわけですから、また被害がないとは言えないわけですから、いや、全然そういう被害は考えられませんと言うならまた話は別になりますが、しかし環境庁としても研究をしようということで取り組んでおられるわけですから、早くその結論が出るように要望しておきます。 以上です。

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 こどもの国協会については私たちも反対したわけでありますが、いま最後に述べられた点と、それから午前中に述べられておりましたが、行政改革の実際の効果を上げることが必要ではないか、ただ、割り当てられた数を、一つの省で一つとか二つとかあるいは一割とか、そういうふうに減らすことによって数合わせだけ、面目だけ立てると。そうして、実際の国庫支出が減るわけでもないし、財政援助をしていたわけでもないし、そういうことで行政改革が大きな成果を上…

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 それから次に、年金の問題について、初めに厚生省当局に技術的な問題についてお尋ねします。 まず、海外に住所を有する者の年金の取り扱い。年金の国際通算がなされておりません。また、多数の人たちが、私の調査では三カ月以上のいわゆる長期滞在者が十八万人、日本国籍を有する海外永住者が二十五万四千人というふうになっておりますが、これらの人々の中にはいろいろなケースがあるわけです。海外に転勤を命ぜられて海外勤務をしている人たち、あるいは海…

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 厚生年金加入者あるいは共済年金の方は、海外へ出張してもそのまま適用になるわけでしょう。ですから、外国まで法令が適用できるかどうかというようなことは、問題なくすでに適用しているんでしょう。

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 ですから、外国までもうすでに適用しているわけでしょう。

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 ですから、本社に身分があって、本人の住所は外国にあるんだけれども、だけれども厚生年金が適用されているんでしょう。

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 そのとおりです。 それで、そのほか、とにかく昭和五十一年十月の予算委員会ですから、ちょうど四年前ですが、そのときに厚生大臣は、検討しますと、三木総理大臣がわざわざ、積極的に取り組みますと言ったんだから、何かもっと検討しているんでしょう。だから、そんなむずかしい、むずかしいということは四年前にさんざん聞いたんですよ。四年前にさんざん聞いたことを四年たってまたむずかしいむずかしいと言っていないで、その間どういう検討をなさったの…

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 もう一回申しますと、厚生年金あるいは共済の適用者が、その身分のまま外国へ行った場合は問題ないですね。ところが外国の現地企業に派遣、出向したような場合はすでに日本の年金は切れてしまいます。それが第一点、現地企業に派遣されたような場合。 それから第二点は、国民年金の強制加入者、これらの方は国民年金を打ち切っていかなくちゃならない。ですから、外国でも国によっては現地の年金に入らなくちゃなりませんが、それが五年、十年で帰ってくる掛…

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 結局、四年間何の進歩もないですね。四年間何の進んだこともないですね。ただ検討しますとか、むずかしい問題ですねと言うだけです。そうじゃなくて、この問題は何十万という人の年金権に関する問題です。最初に申しましたように、何十万の日本人の年金権に関することなんだ、それをそういうふうにただ検討、検討で済ましていいんですか、というふうに言いたいんですが、大臣いかがですか。大臣はずいぶん外務省で外務大臣も長くおやりになったし、実際に外交…

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 それで、私はちょっと提案しますが、その前にもう一つお尋ねしますが、二国間協定ですね、いまお話の。二国間協定は日米あるいは日独の話し合いが進んでいるやに聞きましたし、あるいは日米は話し合いがついたと、じゃ係官を出張させるというようなニュースがあったがいかがですか。

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 国民年金の方は、これは日本国国内だけの手続でこういうことはできるんじゃないかと思いますが、その一つは代理者を定めて、つまり所得税の場合に、納税者が外国に移住するときは納税管理人を定めるというふうになっておりますが、留守中は代理者を定めて保険料を支払ってもらう。それで二年なり三年なり外地の勤務を終えて日本へ戻ってきたら、また本人が払えばいいことであります。それが一つの考え方です。 第二は、帰国したときに本人の希望によって遡及…

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 この四つの提案がそのまま通る、いますぐできるというふうな考えではないわけですが、しかし大臣、とにかく何年か前の日本の国と現在とは違うわけですから、厚生年金保険ができたころの日本と、あるいは国民年金のできたころの日本と現状は変わってきているわけですから、こういう速い国際化時代に立ち向かっているわけですから、ぜひひとつ御努力をお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 この問題はこれで終わりますが、最後に大臣が言われたように、まことに本人の意思にかかわらず制度の欠陥、制度自体が年金から締め出しているわけですから、至急御検討いただきたい。至急に研究していただきたい。以上要望してこの問題を終わります。 次に、基礎年金構想ということについて、これは五十一年十月二十日に公明党が提案をした基礎年金構想というのがあります。それからちょうど一年おくれて五十二年十月十九日に社会保障制度審議会が建議した基…

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 今後検討していただければ結構なんですが、この問題は一朝一夕にできるものではないと思うんですが、既得権は、いま局長が説明したようなすでに受給しておられる方は、あるいは将来の受給権者はそのまま権利は発生するんですね。両案ともそういう考えです。いままでの制度で言えばこれだけ支給されたであろうのに基本年金ができたために受給できなくなるとか、減らすとかいう問題にはなっていないんですね、原則的には。だから、これは二階建て年金というもの…