小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 いま申し上げた点が第一点です。労働力が低下した労働者に対して一時金で済ませるということがなおかつ不十分な場合どうするかという点を考えていただきたい。 それから、この管理区分の表は離職後の方が入ってないと思いますがね、それはいかがですか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 ですから、離職後が大事であるということ、離職後の健康診断を義務化するということはできないんですか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 それが確実に健康診断が実施されていれば、先ほどの答弁のような状態ではないわけでしょう。
第93回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 離職後も健康診断が確実に行われておれば、そうすれば――この表ですね、管理区分別の表、この表は離職後の人も含めて入っておりますと。離職後の人も入って健康診断は確実に行われておりますということが言えるわけでしょう。それがいろいろな場合がありますと答弁しておられますが、いろいろな場合を聞いているのではなくて、離職後の人も確実に健康診断をしておりますということでなくちゃならないと思うのです。
第93回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 いうことが言えるということを聞いているのではなくて、そういうふうに行われていなくちゃならない、またそういうふうに行われているとかいないとか、そういうふうに答えてくれないと困るじゃないですか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 確実に行われている――もし行われていなかったら確実に行っていかなくちゃいけませんね。これはどうですか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 それから、五十一年一月に出されたクロム障害に関する専門家会議の中間報告、このときには六価クロムについてと、それからその他の三価クロム等についての評価ですね、それがどういうふうに健康に影響があるかということで非常に注目をしていたわけですが、中間報告についてまず御答弁を願いたい。
第93回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 いろいろな学術的な発表がありまして、諸外国の文献もいろいろあるわけですね。そういうようなことを私も五十一年当時、この委員会で取り上げて申し上げたことがあったんですが、労働省としては六価クロムが、要するに労働災害としては六価クロムを考えているわけですね。それで、対象として考えているわけであって、三価クロム等は考えていないかどうか。もしもこういう場合、三価クロムの職場といいますか、六価クロムを扱ってない職場、ここの職場で六価ク…
第93回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 ちょっと専門家会議が、まあ専門家の会議ですから長くかかりますね。ですから、早く結論が出るように、専門だ専門だといっていつまでも長引いていては、労働災害を補償するという意味には間に合わなくなってしまいますから、結論が早く出ること。それからそういう結論が出ない場合、結論が出ない場合はともすれば、もう、要するになおざりにされてしまうという危険性もあるわけです、長い間には。ですから、そういうことがないように希望しておきます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小平芳平君 終わります。
第93回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 初めに、最近実質賃金の低下が言われております。で、労働省としては賃金も上がった、物価も上がったとか、あるいは物価も上がったし賃金も上がったということでは余り意味がないのであって、実質賃金を向上させる。そして労働者の生活内容が充実していく。そういうところに目標を置いておやりになっていらっしゃると思いますが、この最近の実質賃金の低下についてどうお考えになるか伺いたい。
第93回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 消費者物価の上昇率については、目標の辺に落ちつくという期待ですね、私もそれを期待するわけでありますが、特に雇用情勢は、一時のような求職難が去って、ある程度雇用情勢は最悪状態を脱したというふうに言われておりますが、物価の安定、この方がむしろ警戒すべき状態にあるんじゃないか、特に、いま大臣が挙げられたほかに公共料金の値上げ、これが大きいと思うんですね。特に、ことしの春の電気、ガスの値上げみたいなものが非常に大きく響いております…
第93回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 次に、冷夏の関係で、出かせぎ労働者が急激にふえるという見通しにあるんじゃないかと思います。実質賃金の低下どころか、もう食べることの心配に精いっぱいというような状況にあります。特に、本当から言うと、出かせぎ労働者あるいは季節労働者といって遠くまで働きにいかなくても、その場で職があることが一番望ましいわけであります。かといって、近所で職があっても求人はごくわずか、あるいは待遇がきわめて低いというようなところから、やむなく遠隔地…
第93回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 安定局長もう十分御承知のように、出かせぎの方は正規のルート、これは正規のルートという表現でしたか、何回も繰り返されましたが、なかなかそこを通さないですね、通らないですね、縁故みたいな形で就職なさる方が多かった、従来とも多かったわけでありますし、それから、今度のようにお米がとれない、そうするとはっきり収入がない、そうすると何らかの収入を得なくては生活が成り立たない。そこで、どこかで収入を得る道を工夫していかなくてはならないと…
第93回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 次に、労災について質問いたしますが、労災についてまずこの当委員会でかつて何回も問題提起した昭和電工塩尻工場と昭和電工大町工場におけるじん肺の管理区分別の認定患者数、そういうことについてわかっておりましたらお答え願いたい。
第93回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 管理区分別の人数はわかりませんか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 全体として非常に多いと思われますか、このくらいなら普通だと思いますか。――それじゃまた分析は後でしてください。とにかく、地元では大問題になったわけですね。これだけの管理区分が一とか二とかいう方は問題じゃないというふうに言われるかもしれませんけれども、地元では非常に問題になったことは、そのときの時点で問題提起をしたわけですが、そのときの部長さんや課長さんはよくわかっていたわけですが。 それでは次に、労災事件の発生件数は減る傾…
第93回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 いつもここで問題にいたしますことは、技術革新の結果労災が減る、災害が減るということは望ましい姿でありますね。機械がふえてかえって災害がふえて、それで被災者もふえるということじゃ残念なんですね。技術革新の結果減らなくちゃならないはずの災害、あるいは不況で操業短縮した場合に、やはり減るはずですね。そういう常識に反してふえるのはなぜかということですね。結局、労災に対する観点が薄れてそういう結果が起きたんじゃないかということ以外に…
第93回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 いまおっしゃる心の問題かと思いますが、総体的には、第三次産業などがふえますと率は減るわけですね。ですから、総体的に技術革新の結果機械化が進む、そうして第二次産業から第三次産業に労働者が移動していった場合、全体としては率が減るのが当然だと思います。 ところが、最近の大きな災害として川崎市で、港の中で油送船の排水作業中の酸欠死亡事故三名というふうに、酸欠のために死亡するというような事故は、これは防げたはずと思いますね、いろんな…
第93回 参議院 社会労働委員会 第4号
○小平芳平君 次に、公共事業をずっと抑えてきたんですが、ここへ来て公共事業を拡大するという方針のようでありますが、したがって、いま大臣から御発言がありましたのでもうお答えがなくて結構ですが、公共事業、土木事業に伴うそういう災害が起きないように、特に年末にかけて急激に、そんなに急激にいくかどうかわかりませんけれども、公共事業が拡大していく過程でまた災害がふえるということがないように期待したいと思います。 それから、次に、今回の労災法の改正…