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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党・国民会議1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 そうしますと、五%でいいんじゃないですか。アンバランスが起きるという意味では、十二万六千円ですか、そういう格差がある、ですから、六%でなくちゃならないという理由にならないような気がしますがね。一〇%上がるということはちょっと考えられないですね、いまの情勢では。ですから、六%にするという提案なんですが、五%でも理由は立つというような気がしませんか。

公明党・国民会議1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 それから、一番問題になった民事損害賠償との調整ですね、これを簡単に説明してください。

公明党・国民会議1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 ずっともう長い時間かけて、私の質問時間もありませんし、そんなにむずかしいことはこの次にまた十分時間をとって審議なさると思いますから、私はもっと簡単なことを伺うわけですが、まず第一に、労災は損害賠償なのか、それとも生活保障なのか、そういう点はどうですか。

公明党・国民会議1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 無過失賠償責任に基づく損害賠償であるとともに、いろんな意味を持っているわけですね、現実には。それで、いろんな意味を持っていると解していいですか。

公明党・国民会議1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 それで、最高裁判決によって提案をしているというふうに説明されましたけれども、最高裁判決では過去に支給された分を調整するということははっきりいたしますがね、それが、将来支給されるであろう労災給付を調整すると、調整するのが当然であるというような表現がないですね、表現が。ですから労働省の説明だと、実際問題二重払いになるから調整するんだという説明をされますが、しかも、それが最高裁判決によってやっているんだと言われますが、最高裁判決…

公明党・国民会議1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 その調査官の論文は判決と同じ力を持ちますか。

公明党・国民会議1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 そういう説明を聞きますとね、当然のようにほかにも規定があるからとか、最高裁判決を受けてこうするんだということが成り立たないじゃないですか。

公明党・国民会議1980/10/30

93参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 この次の機会に、またもっと詳しくやるとはっきりするかもしれませんが、どうも私にはよくわからない。それは、既支給分は調整されるということね、これははっきりいたしておりますが、ところが将来、年金給付が一時的に停止されますから、そうするとたとえば身体に障害が生じたために家屋を改修する、そういうような方が一時的に家屋改修にお金がかかる、ところが年金は停止される、生活ができなくなる、そういうことになるんじゃないですか。

公明党・国民会議1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 鯨岡環境庁長官の環境問題に対する積極的な取り組みについてのお話がありました。そういう積極的な取り組みを国民は期待していると思います。 で、きょう最初にお尋ねしたいことは、この放射性廃棄物の海洋投棄で、これは諸外国もくるめての問題になっておりますし、また新聞や雑誌にも大きく報道されております。初めに、総括的に環境庁長官としてどう受けとめておられるか、放射性廃棄物の海洋投棄についてのお考えを伺いたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 前半の御答弁はそのとおりだと思いますが、後半の放射性廃棄物に対する御答弁はそういうことでは私は満足できないわけです。それは三木武夫さんが環境庁長官のときに、環境庁も設置法第三条によって総合的に考えなければいけないんだから、十分放射能の問題についてもやります、人員その他事務当局に命じて立案をさせ、かつ先生の方へ報告に行かせますと、ぼくのところへ。しかし、そう言ったのは昭和四十九年ですが、そういう報告はさっぱり来たことはありま…

公明党・国民会議1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 ずいぶん長く説明してくれたんですが、要は、投棄場所がわからなくてこの問題の決着がつくと思いますか。あるいは太平洋のどこかへ捨てますよ、太平洋のどこかに捨てますよというようなことでこの問題のけりはつきませんよ。ですから、最初の資料は投棄場所がはっきりしていなかった――はっきりしていないわけじゃない。千葉とちゃんと書いてあるのですがね。第二回目は相模湾、駿河湾と入っているんですが、それは新聞で出されたからやむを得ず訂正したとい…

公明党・国民会議1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 まあどういういきさつがあったか私にはわからないわね、持ってこられた資料を見て判断する以外にないですから。 それから、第一回の投棄という、この第一回のところに「石油缶等」となっております。「石油缶等」というのは何ですか。「石油缶等二十七個」となっておりますね。

公明党・国民会議1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 そうしますと、コンクリートで固めてドラムかんに入れて投棄するから大丈夫ですよという説明をしておられるでしょう、いまは。しかし、この当時のものはそういう状態になっていなかったわけですか。

公明党・国民会議1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 それから、じゃあこの当時の相模湾、駿河湾等に捨てたものは厳しい規制によっていなかった。捨てた途端に出てくるかもしれない、あるいは腐敗等によってすぐ壊れるかもしれない、そういう容器だったわけですか。その点が一点と、それからもう一つは衣類などがそのまま入っておりましたかどうか。

公明党・国民会議1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 衣類だったら簡単に壊れますね、圧力で。衣類をそのまま入れて、石油箱に入れて海底に沈めたら圧力で簡単に壊れる、そういう簡単に壊れるようなものはなかったということですか。

公明党・国民会議1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 それからコバルト60のほかにセシウム137もあるかどうか。

公明党・国民会議1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 いずれにしましても追跡調査をしなければなりませんね、すぐやりますか。

公明党・国民会議1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 それじゃ過去の分の追跡調査はやらないといういまお話ですね、過去の分の追跡調査はやらないで、新しくドラムかんで捨てる分だけ捨てますよ、捨てますよと言っているんですか。

公明党・国民会議1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 私も素人ですから、そういうことを言われてもわかりませんけれども、それで通りますかね。過去の捨てた分は追跡しません、調査しません、これからは新しくドラムかんで捨てますから、しかも大量に捨てましょうと言うんですが、そこでアメリカ等の諸外国では依然として海洋投棄を続けているかどうか。 それからアメリカでは追跡調査をしていることが日本の新聞等でも報道されておりますね、写真入りで報道されておりますが、どういう汚染ができているか、その…

公明党・国民会議1980/10/29

93参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○小平芳平君 そのアメリカの過去の調査は汚染はどういうふうになっていますか。