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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 実際上、八〇%と言えばほとんど加入していらっしゃるわけで、強制加入と同じような結果が起きているんじゃありませんか。そうして、強制加入にした場合には余りにも自営業者あるいは零細企業の事業主、被用者、そういうような異質なものが一つの年金のグループになってしまうというような点、いかがですか。

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 だけれど、一方では厚生省は加入を勧めているんですね。それで、任意加入は本来のたてまえに反するみたいなこともおっしゃるんですね。いかがですか。

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 これは、いまここで結論が出る問題じゃないと思うんですが、厚生大臣はこの任意加入についてどう考えていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 次の問題は、老年者年金特別控除がありますが、新聞報道では、一部でしょうが、控除額を引き下げて年金課税を強化するというふうなことが報道されておりましたが、厚生省当局としてはむしろ逆であって、五十六年度予算に臨む態度としては特別控除制度は引き上げるというふうな御意見だと思いますが、いかがですか。

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 五十年以来七十八万円に据え置かれておりますね。こういう点についていかがですか。

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 次に、社会保障の長期計画で、「昭和五十年代前期経済計画」、これには、「長期的目標の達成を目指すため、社会保障長期計画を早期に策定する。」というふうになっておりますね。ですから、今回のこの改正で保険料率の改定に当たっていろんな論議があったのですが、何にしても、まず長期計画がはっきりしないことには論議のしようがないじゃないか。いかがですか。

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 それで、厚生省当局は、保険料改定と関連して長期計画をどう考えていますか。

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 雇用情勢ですが、午前中も出ておりましたが、雇用との、つまり率直に言って、年金支給開始年齢とそれから、定年とは限りませんが、とにかく職場を引退するとき、そのときが年金に結びつく、支給開始に結びつくということをみんな期待しているんですね。現在、年金保険料払っている人は全部が、自分が年をとる、働けなくなる、定年延長、再雇用その他、何としてもここで職場から引退しなければならないという段階では、年金が支給されるもの、生活が保障される…

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 最後に、これも過去の委員会でずいぶん問題提起をしたんですが、年金福祉事業団の大規模年金保養基地について、結果としてこの前の委員会では、年金局長は拙速を避けて十分に検討するんだというようなことを言っていたんですが、拙速とは何事かと。 〔理事高杉廸忠君退席、委員長着席〕 すでにもう三百八十億か、とにかく資金を投下して、その支払いの利息だけで大変じゃないか、ましてや事業を開始したところで、大規模保養基地ができ上がったところでそれ…

公明党・国民会議1980/10/28

93参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 そういうことでいいんだろうと思いますが、とにかく利子だけでも大変でしょう。それで、年金の財政というものは貴重な資金ですから、そのとうとい年金の資金を、その土地を買い占めた支払利息と管理するだけで大変にお金がかかるというようなことは決していいとは思えないですね。よい政策とは思えないです。あの大規模保養基地を策定した当時と社会情勢も変わっているのですから、それに対して厚生省の計画も変わっていって当然なんですね。また初めから二百…

公明党・国民会議1980/10/21

93参議院 社会労働委員会 第1号

○小平芳平君 初めに児童手当について伺いたいですが、けさほどの厚生大臣のごあいさつの中にも児童手当は入っておりませんでしたが、児童手当は御承知のように六者覚書というものがあって非常に社会保障制度の中でもねらわれているんじゃないかと、福祉切り捨ての、切り詰めの最初にねらわれているんじゃないかというふうに危惧の念を抱いていらしゃる方が多いわけであります。大臣のごあいさつの中に入っておりませんでしたが、どういうお考えでしょうか。

公明党・国民会議1980/10/21

93参議院 社会労働委員会 第1号

○小平芳平君 大臣の他の委員会の御答弁も伺っておりますので、大臣が積極的に取り組んでいただくことを期待しております。またそのように取り組んでいただいておるというふうに認識しております。 それでこの六者覚書ですが、「児童手当制度については、」「基本的見直しを進め、」云々となっておりますし、「老人保健医療制度については、」「関係審議会に諮問する。」というふうになっております。で、このことは児童手当制度は中央児童福祉審議会の意見書がすでに出ま…

公明党・国民会議1980/10/21

93参議院 社会労働委員会 第1号

○小平芳平君 いや、私が尋ねた趣旨は、「基本的見直しを進め」ということは、これは私たちが入った覚書じゃないですからこんなこと論議するのがおかしいんですが、「基本的見直しを進め」ということは、児童福祉審議会の意見書が出ましたので、その基本的見直しのための意見というものは出そろったんじゃないかということを尋ねたいわけです。要するに、老人医療の方は社会保障制度審議会でいま審議中でありますから、しかし児童手当の方は意見書が出たから、あとは政府が…

公明党・国民会議1980/10/21

93参議院 社会労働委員会 第1号

○小平芳平君 大蔵省もそういうように解釈なさっておられますか。

公明党・国民会議1980/10/21

93参議院 社会労働委員会 第1号

○小平芳平君 現行制度ですね、現行制度をそのままいきましても、所得制限が五十二年以来据え置かれているために、六人家族で四百九十七万という所得制限がそのまま据え置かれているために、該当人員は減りつつあるわけですね、給料が上がります、所得が上がりますから。ですから、ただですら該当人員が減りつつあるのに、そういう現状において中央児童福祉審議会の意見書は、少なくとも現行制度を廃止とか大幅に縮小しろというふうには受け取っておりませんが、大蔵省もそ…

公明党・国民会議1980/10/21

93参議院 社会労働委員会 第1号

○小平芳平君 いや、そういう御指摘のような問題点があることは承知しておりますが、私が尋ねていることは、こうした労働力人口が減少する、国力、民族の活力が衰微していく、そういうことになりますと、日本の将来はどうなるかということなんです。ですから、厚生大臣がおっしゃったように、児童福祉というものは将来のために考えなくちゃならないことなんだということです。そういう点で、大蔵省としていまの制度、いまのままでも減りつつある、少なくともそれを、いまの…

公明党・国民会議1980/10/21

93参議院 社会労働委員会 第1号

○小平芳平君 どうも、同じことを繰り返していても時間が過ぎてしまいますから。こういう覚書というような例がないわけですよ。前例のない覚書を交わして、そうしてねらい撃ちするということは、どうも納得できませんが、いかがですか。

公明党・国民会議1980/10/21

93参議院 社会労働委員会 第1号

○小平芳平君 その児童手当は将来のためだということをよく大蔵省も考えておいてください。 それからスモンの問題につきまして、先ほど大臣からお話がございましたが、いまの問題点は投薬証明のない方、この問題が、大臣も他の委員会でその一点がいまの問題点だというふうに御答弁なさっておられました。それで、私も緊急の最重要の課題であるというふうに思います。大臣としまして、先ほど会社の方へお伝えしましょうということをおっしゃったわけですが、それは三十日に…

公明党・国民会議1980/10/21

93参議院 社会労働委員会 第1号

○小平芳平君 大臣の積極的な姿勢に感謝いたしますが、厚生省の当局にお尋ねしたいことは、投薬証明のない方の該当者は何人くらいいらっしゃるか、そしてなぜ会社側が、これほど国会でも論議されて、これほどニュースでも報道されておりながら、なぜ会社がいまだにこの勧告を受け付けないかということをお尋ねしたい、その二点について。

公明党・国民会議1980/10/21

93参議院 社会労働委員会 第1号

○小平芳平君 さしあたり会社が勧告に従いますということを言って取り組んでも、そう大ぜいの数ではないわけですね、いま局長の説明だと。にもかかわらず渋っている意味がわからないわけですね。とにかく、全然関係のない企業に、おたくは製薬会社だからといって救済に入りなさいと言っても無理でしょうけれども、キノホルム剤を製造したところは限られているわけですから、また裁判所にも判断をはっきり示しているわけですから。ですから、大臣、もう一度ですね、厚生省へ…