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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 従来どおり、より一層の適用拡大を図るとともに、今回の新しい適用範囲に新しくなるわけですから、なお一層適用拡大を図っていただきたいと思います。 それで、退職金は三千五百円として二十年で百九十二万ですか、先ほど御答弁がありましたが。それで三十年で四百十三万ですか、ちょっとこれでは魅力がないですね。二十年で百九十二万ということは、あるいは三十年で四百十三万ということは、そういうものばかり扱っておりますと、退職金というのは二百万と…

公明党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 労働大臣に伺いますが、五十年改正のときに同じことを質問したら全く同じように答えているわけです。それは掛金を少なく掛ければ退職金は少ないんだ、多く掛ければ多いんだというふうに同じことを答弁しているんですが、率直に言いまして二十年働いたらこう、三十年働いたらどうなるということが欲しいですね。三十年と言えば一生、一代ですね。あなたの代一代とにかくまじめに働いたならばたとえば家一軒持てるとか、必ずしも家といっても人によって違うです…

公明党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 それから、脱退者はどのくらいあるんですか。要するに契約を解消する者ですね、それが最近数年どうなっておりますか。

公明党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 個人がやめていく場合は、職場が転々とした場合一応やめていくことになるですね。しかし事業所ごと脱退するということはどういうケースが多いと思いますか、御答弁願います。

公明党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 いろいろありましょうけれども、五十三年度で八千五百十七脱退件数があるわけですね。労働者がいなくなったということは従業員がいなくなったということですね。事業所を閉鎖したわけですか、あるいは倒産したわけですか。そういうことを詳しく調べていく必要があると思います。 一方、新規加入が五十二年、一万八千、五十三年、一万七千くらいですか。半分くらいは減っているんですね。事業所数で新規加入した半分くらいは脱退して減っているんですが、そう…

公明党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 それから、具体的に退職金を受けた方はどういう方がおりますか。

公明党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 具体的に退職金を何人受けたかということをおっしゃったんですか。

公明党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 勤続年数、それから金額、そういうものの平均はいかがですか。

公明党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 それが平均ですか。

公明党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 それで、先ほども質問がありましたが、国庫補助を長期間の者にはもっと優遇すべきではないかということを言っておりますね。それからまた、掛け捨て、掛け損、これは今回一応手当てができたんですが、国庫補助のない部分、それから国庫補助の少ない人たちに対する対策をもっと考えなくちゃいけないんじゃないか。以上三点ですが。

公明党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 それから、資金運用の中小企業から集めたお金ですが、特に中小企業、零細企業から集めたお金ですが、これが本当に中小企業、零細企業の役に立っているかどうか、もっと具体的に役に立つようにしなきゃいけないんじゃないか。

公明党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 それから、先ほどありました賃金スライドについて、あるいは年金化について、これも検討課題というふうになっておりますが、この賃金スライドあるいは年金化というものが現実の課題として挙がってきた場合に対応しなきゃならないと思うんですが、いかがですか。

公明党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 特にこの年金化についてはいかがですか。

公明党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 次に、労働安全衛生法について質問いたします。 基本的に、科学が発達すれば労働災害は減らなくちゃならないのですね。ところが、機械化したりあるいは化学物質を扱うようになる、そのために労働災害がふえるということは逆なんです。むしろ、機械化した、だからこのように労働災害が減ったというふうになっていかなくちゃならないと思うんですが、いかがですか。

公明党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 日本で、たとえばトンネル工事とか橋の架橋工事なんかで、科学の粋を集めてやっているんですというふうに説明していながら、死亡事故は何人というふうに言うんですね。ですから、それほど科学の粋を集めてやっているならば、何人死んだというふうな事故も、まあなくなることが一番いいんですけれども、そういうことが言われているということは、やはり何が欠けていると思いますか。

公明党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 口で言えばそういうことになるんですが、このことがどう実践されていくかということだと思います。 それで、法案の内容について、統括安全衛生責任者を補佐する者として二十五条の二の第二項で定めている「労働省令で定める資格を有する者」ということですね、これは労働省令で定めるんですが、大体どういうことをお考えですか。

公明党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 そうすると二十三とか二十五とかいうくらいの年配ですが、そういうくらいで大丈夫ですか。

公明党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 経験のある者がつくようになると思うんです。が、責任はどうなりますか。もし大規模災害が発生した、大規模事故が起きたような場合の責任の所在はどちらになりますか、共同になりますか。

公明党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 それから、改正案の第二十五条の二の一項の二ですか、それで必要な訓練を行うこと、この「必要な事項についての訓練を行うこと。」、これは各事業者が勝手にやるわけですか、それとも何か統一的なカリキュラムがあるわけですか。

公明党1980/04/24

91参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 それでは次に、改正案八十八条第三項「重大な労働災害を生ずるおそれがある特に大規模な仕事」ですね。これは先ほども御説明がありましたが、三千メートル以上のトンネルとか本四架橋とかいう御説明がありました。これはそういう科学の粋を集めた世紀の大工事も問題になりますが、むしろそのほかの方が問題じゃないかというような気もしますが、どうですか。この大工事は届け出をしましたが、その大工事以外の工事にむしろ問題がありはしないか。