小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 医師と患者の信頼の確立のためにも、そういう点が、一カ所じゃ間に合わないから何カ所も検査するという、そういうことが必要があってなされるならともかく、みすみすむだになるようなことがないようにやっていくのが行政でなくちゃならないでしょう。
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 そうすれば、いまのような薬、それから注射によっても被害が出ておりますね、薬とか注射とか。もう少し真剣に取り組まなくちゃならないと思うんです。 第一、領収書は発行すべきだということが言われているのに、なぜ領収書が発行されないか、義務づけられないか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 そういうことはいつものとおりですね。いつもそういうふうに説明されますが、そこのところをもう一歩踏み込んで義務づけるとか、もう一つ進んだ対策がとられない限り、なかなか問題が解決しないでしょう。
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 それではまた最初の質問に戻りまして、今回の健保改正で厚生省はこれをやりますと、こういう前進がありますということは何ですか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 先ほどの薬価調査と保険医の指導、監査ですね、それから保険外負担の改善、そういう点について御説明願いたい。
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 保険外負担。
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 少なくとも月に二十万、三十万、私が具体的に領収書を持ってきて説明をしたことがありましたが、付添看護だけで二十万、三十万というお金がかかるんです。そういうことが解消されますね。
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 その逐次というのが問題ですが、解消されますと、そういうふうに二十万、三十万という、親が病気したから子供が働いて精いっぱい親に尽くすということから、二十万、三十万払って切り抜けたわけですが、その方はついに亡くなったですけれども、そういうことは、本人は親孝行のためということでやったことではありますけれども、行政としては、まことに医療行政の上から言ってそういう付添看護が必要だったと、二十何万円も毎月払ってきたということは大変なこ…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 いろいろ修正になったために、高額療養費自己負担限度額三万九千円、とれについてはどう考えますか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 保険料が上がりますからね、あるいは一部負担も上がりますから、せめて三万九千円と言わずもう少し下げて、高額医療の場合自己負担は下げますというふうにいかなかったですか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 保険料が上がる、それから一部負担が上がる、それに対して高額療養費は据え置く、それから連動はなくすというようなことでどうも賛成しかねるですね。そういうことで負担増ばかりが目について、こういうことがよくなる、この点は間違いなく皆さんのためになります。そういう改正なんですということがないですね。いままでももう単なる財政対策ではない、こういうふうによくなるんだということを盛んに言いましたが、今度はそれがないですね、どうですか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 次に、別の問題になりますが、薬の被害につきまして救済基金が設けられたですね。この救済基金の運用状況はどういうふうになっておりますか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 まあ、この救済基金が繁盛しない方が結構なんですがね、どんどん被害者が発生して救済基金が繁盛するというのもどうかと思うんですが、知らないじゃないですかね、最大の理由は。そう思われませんか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 それから、医療一一〇番ですがこういうふうにして訴えがくるという、それは確かに一つの成果があると思いますが、しかしこれから恒久的に運営していくにはどういうふうにすればいいかということが早速問題になってくると思いますが、いかがですか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 実際問題は市町村でないと行き届かないと思いますね。県庁までとなりますとね、広い県ではなかなか大変ですから、実際には市町村に行き届いたときにその効果のほどがわかるということになるんじゃないでしょうか。で、厚生大臣としては不退転の決意で取り組むというふうな、新聞に出ておりましたが、せっかくのやりかけたことも途中で立ち消えないように、それこそ市町村段階までやり抜いてみて初めて効果がわかるというくらいに進めていただきたいと思います…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 それから、相談を受ける場合に、主にどういうことになるかですね。富士見病院のようなでたらめ診療、乱診乱療ということがわかったのはずっと後のことなんですね。とにかく、問題が起きる前は、設備が整っていると、最新の機械が整っていると、あるいは出産をするにも設備が整っていて、安心してお産のできる病院だと、あるいは有名な人の宣伝文なんか、宣伝ビラなんかも配られているというようなことで、わざわざ所沢へ行ってまで病院を訪ねるという、そうい…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 恐らくそういう傾向になると思います。私もそう思います。 これは難病の相談ですね。難病の方の相談を受けた人の記録ですが、どういう相談が多いかといいますと、まず専門病院とよい治療法を紹介してほしい。まあ難病ですから病名がわからないわけですね。ですから、専門病院それからよい治療法を紹介してほしい、これが全員に共通した最大のものだったということですね。ですから、そういう意味でも核になる、拠点になる専門病院が必要だということを痛感い…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 厚生大臣。
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 それからこれはすでに行われていると思いますが、薬に対する疑問ですね。薬は必ずもらったときに尋ねて、これは何の薬ですか、何に効くものですかと尋ねてからもらうものだという人もいるんですが、一般の人は何も知らずにいただいてきて、言われたとおり飲むというケースが多いと思うんですが、しかしこれ飲んで大丈夫だろうか、特にたくさんもらったときなんか全部飲んでいいだろうか、半分ぐらいにしておいた方がいいじゃないかというふうに思うんですが、…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 指示されたとおり飲めば一番理想的ですがね。スモンの方も指示されたとおり飲んで大変なことになっちゃったわけですね。それからもう多少そういうことがあっても、たとえばストマイによるつんぼとか、こういう場合は難聴になることは覚悟の上で飲ませる場合があるでしょう。しかしそれが大変に病状が重くて、それで薬を飲むなら、多少の副作用はがまんするということになるでしょう。結核で死ぬ思いすればストマイで少々の難聴はがまんしろということになるで…