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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党・国民会議1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 次に、難病対策について伺いますが、まず、行管の方おられますか。 行管の方から公費負担医療ということに対して行政監察をなさった、その公費負担医療といっても数多いわけですが、公費負担医療の中で問題として挙げられるもの、特にこういう点が問題じゃないかという一般的な御意見、それから第二には難病対策について特定疾患事業、小児慢性事業、こういうことについての御意見、これは福祉的要素が強くなっているではないかというような御指摘があったよ…

公明党・国民会議1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 第一の点をもう少し具体的に御説明ください。第一の点、公費負担医療のあり方ですね。

公明党・国民会議1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 厚生省はどう考えますか、そのいまの御意見について。

公明党・国民会議1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 結核についてはいかがですか。

公明党・国民会議1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 何ら見直す必要はないということですか。

公明党・国民会議1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 行管としては、難病対策が福祉的要素が強いという指摘があったために難病対策を打ち切るんじゃないかと、福祉切り捨てになるんじゃないかということを心配する向きがありますが、そういうことは、そういうことが行管の考えではないわけですね。

公明党・国民会議1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 それじゃ結構です。どうも……。 いま大臣からお話がございましたが、この難病対策としまして治療研究、調査研究が行われておりますが、なおかつまだ原因不明、治療法も不明というのが大部分の実情にあると思います。まあ逆に言えば、そんなに手っ取り早く治療法なり原因がわかるくらいなら、初めから難病とは言わなかったわけですが、それがわからないがゆえに難病対策として推進してきたわけであります。で、まず難病対策として効果があったと思われる、こ…

公明党・国民会議1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 たとえば、パーキンソン病のL−ドーパ剤というのがありますね。それは私の身近な人で脳軟化症だとばかり思っていた、またお医者さんからもそう言われていた。しかし、あるとき、ふとしたことから難病対策のお医者さんにめぐり会って、そして、いやそういう症状ならパーキンソン病じゃないかということで、L−ドーパ剤を服用して、もう即座にふるえがとまる、即座にとまるというわけじゃないけれども、そういう効果もあるんですね。

公明党・国民会議1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 私が特に思いますのは、難病の専門病院といいますか、とにかく専門の病院なり専門の医師が必要なんですね。 これは東京都立府中病院、都立府中病院は宇尾野先生が中心になって、厚生省の研究班にも絶えず顔を連ねていらっしゃるわけですが、それゆえに非常に成果を上げている。それで、東京都立病院ですから都民が多いかと思うと、三分の一は他県の者が来ている。それから、八年間に研修に来た学生が四十五人に及んでいる。それから、駅前のホテルがいつも満…

公明党・国民会議1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 まあ、リハビリの備品とか精神衛生に三千万とか、そういう程度でありますが、そういう基幹になる病院が必要なんじゃないですか。

公明党・国民会議1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 宇尾野先生が具体的にこういうふうに数字を挙げて、宇尾野先生がというよりも府中病院がこういう活動をしている。現実にいまやっているわけですが、それに対して国は対応しないということですか。

公明党・国民会議1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 厚生大臣、それは都立と国立とありますから、やむを得ないことなんですが、とにかく府中病院といえば全然普通の人なら知りませんし、また関係もありませんですが、しかし神経性の難病の方にはきわめて有名なんですね。で、こうした病院が実際行ってみると、あれも足りない、これも足りない。第一、人員が足りないです。予算も足りないです。そういうことを言っていて、実際開いたけれどもベッドは完全に使えないわけですね。一部しか使えないわけです。ですか…

公明党・国民会議1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 それから難病のつけ加え、追加は。

公明党・国民会議1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 次に、先ほども安恒委員からお話のありました診療報酬について厚生大臣に伺います。 厚生省医務局で調査をしている「一般病院移動年計による医業収支率表」と、これによりまして病院が赤字になるということが予測されておりますね、それはいつなんでしょうか。

公明党・国民会議1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 一〇〇を切っておりますが、これは支払い利子等が入っていない統計でしょう。それから、移動年計だからその月で区切ったものではないわけですね。

公明党・国民会議1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 ですから、実態としてはまだ一〇〇を切ってないからいいんだというふうに言えないわけでしょう。

公明党・国民会議1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 診療報酬を改定するかしないか、それは別の問題でありまして、私が申し上げているのは、客観的に見て、病院は赤字経営になろうとしているかですね、あるいは現に赤字経営になっているか、とにかく厚生省でも御存じかと思いますが、十一月二十七日には病院経営危機突破全国大会があるわけですね。病院経営危機突破全国大会がありますと、各党の代表が行ってあいさつするわけですね。そうして聞いていると、診療報酬は当然改定しなきゃならないというような御意…

公明党・国民会議1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 厚生大臣のそういう意味の発言は了解いたします。ただ、厚生省医務局としてせっかく病院経営の実態を調べておりながら、そういうことが全然この際問題にならないというのはおかしいじゃないですか。

公明党・国民会議1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 それから、有床の診療所と無床の診療所と経営格差が大きいということ、それはどういうふうに把握しておられますか。

公明党・国民会議1980/11/18

93参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 そういうぐあいに病院経営が困難になりつつある。私がいま有床、無床と言ったのは、別の資料で言ったわけですが、これは局地的な資料ですからよろしいです。いま挙げませんけれども、そういう中にあって病院経営危機突破大会が開かれるということに対しまして、厚生大臣から何かおっしゃることばありませんか。