小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 その保険料率の調整ですね、従来の論議は保険料率を引き上げることがあり得るということを答弁していたし、また質問もしておりましたが、下げることもあり得るわけですね。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 それから薬価調査ですね、薬価調査は、これはずいぶん論議された点であるし、またこれからも論議される点でありますが、きょうの一部新聞には薬価調査の結果が明らかになって、一八%も安く出たというふうに報道されておりますが、これはどうなんですか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 数字については知らなくても、厚生大臣の答弁によりますと、今度は調査の権限が法定されるわけですね。それで、もともと診療報酬改定と薬価の改定は別問題だというふうに大臣は絶えず答弁しておられるわけです。そうなりますと、今度は法定された権限として薬価調査をやるんですから、ますます薬価基準の引き下げなり、それは大臣の権限としてできるんだということですか。 それから、はっきり聞けば、当面の薬価基準の引き下げは年度内でもやると、ただし診…
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 それで、厚生大臣に伺いますが、そういう御答弁はよく了解いたします。要するに、一日も早くやるべきだと、年度内にも可能な限りやるべきだと。それは診療報酬改定とは連動しないでやるということになるのですかという、そこを聞きたいわけです。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 そうしますと、薬価基準の改定は年度内にも実施して、診療報酬改定はまだ機が熟してないから、年度が変わってからということになるわけですね。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 年度内に何を改定する――診療報酬の方ですか。薬価は年度内にやりますと。それから診療報酬の方は年度が変わってからやりますと……。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 保険局長、むずかしい、むずかしいって言っておりましても、大臣のそういう御意向を受けて、薬価基準の改定は早くやらなければならないし、結果が出れば当然やらなければならないし、大事な問題ですから、ただ時間がかかる、時間がかかるじゃ済まされないでしょう。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 海外に在住している被保険者に、新たに保険給付及び保険料徴収を行うということになるんですが、これはどういうふうにやりますか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 要するに療養費払いですね。療養費払いで給付をするということで、外国におりますのにどうやって給付をするかと思うんですね。それでいいですか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 それから次に、従来法律事項であったものが政令事項に移されました。それは分娩費、埋葬料、そのほか幾つありますか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 給付の政令事項の分娩費十万円、埋葬料五万円が、分娩費十二万円、埋葬料七万円に引き上げようという改正案のわけですね――改正案じゃなくて、そういう政府が改正段階では予算を組んでいたわけですね。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 それで気になるのは、従来は法律事項で審議していたのが政令事項になって、もっと簡単にその引き上げが可能になるのか。従来は法律改正を待たなければならなかったわけですが、それが法律改正を待つまでもなく簡単に引き上げる、簡単にというわけじゃないけれども、引き上げが可能なのか、あるいはどういう場合にこの十二万円、七万円が引き上げられるのか、何か基本的な考え方はお持ちでしょうか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 ですから従来よりも、法律事項よりも政令でもって引き上げることが可能なんだというわけでありますから、どういう場合に改定していきますか、基本的な考えとしましてですね。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 まだそういうような細かい点でたくさん疑問点があるわけですが、時間が来ますので、終わりたいと思いますが、この場合、たとえば入院が八割給付になる、保険局長がこれは給付改善ですというふうに答弁しておられた家族入院八割ですが、 〔理事佐々木満君退席、委員長着席〕 しかし一方には一部負担があるわけです。高額療養費の負担があるわけですから、家族は入院した場合三万九千円以下で退院してくれば効果があるんですが、入院して三万九千円以上の支払…
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 三万九千円が引き下げられれば軽減になることがはっきりしてきますがね。三万九千円がそのままで、いまのような場合はいろんな場合があるわけですけれども、本人が負担する限度額は三万九千円なわけでしょう。ですから、本人負担が仮に三万円でいいということになれば確かに病院へ払う金額は少なくて済むんですが、そうなりませんか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 あと高杉理事が総括して質問しますので、私はダブるような点を省いて質問しましたが、細かい点がまだ非常にたくさんあります。 いずれにしてもきわめてささやかな給付改善であるということ一それに対して負担が大きいということを指摘して、質問を終わります。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 私は、ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、公明党・国民会議を代表して、反対の討論を行うものであります。 第一の反対の理由は、基本的な問題であります。すなわち衆議院より送付されました本案は、さきの通常国会における四党間の合意事項を踏みにじり、財政収支のしわ寄せを被保険者にかぶせるものであり、私たちは財政対策の域を出ない法律改正を行う前に、医療費のむだの排除、医療をめぐる多くの不祥事を解決、…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 それじゃ、質問します。 医療の荒廃とか、医療費のむだとか、いままでもるる御質問がありましたが、安恒委員の最後の点に関係して、臓器を切り取るという、まあ病気の場合はやむを得ないわけですが、臓器摘出ということについて若干質問したいと思います。 で、この富士見産婦人科病院の場合は、警察の方で書類送検をして医師法違反の幇助の点だけはけりがついたと。ただし、傷害罪は非常にむずかしいというような報道がありましたが、警察庁の方から御説明…
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 厚生省に伺いますが、この問題は健康な人の臓器を取り除かれたというところに非常にショックな出来事であったというふうに思うのですが、そういうことは取り除いた臓器が健康体のものか、それとも病気になったものか、一般的に言って、その取り除いた臓器が保管してあればあればわかるものですか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 そうしますと、この所沢の富士見病院の場合も、十分そういうことが可能だと思われますか。