小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 次に、環境庁には統計がないですね。これは何かのときにどなたか発言していたんですが、環境庁には統計がない。生態系を含む環境問題として、現状をまず記録するなり統計で位置づけるなりした上で事前評価が生きてくるのじゃないか。それが現状の生態系とか環境そのものが統計もない、したがって実態も把握できていない、その上に立って何を評価するのかということになるわけですね。そういうような意見に対してどう思われますか。
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 次に、廃棄物について、これは午前中に質疑があったので詳しいことは省略いたしますが、廃棄物をまず減量することですね。あるいは資源として利用できるものは再生利用するあるいは発電などもですね、発電所ができる場合発電をするということですね。そういうことが現状としても行われております。 それから、環境庁長官も坂倉理事の質問に対する御答弁でもおっしゃっておりましたが、非常に熱意を持って語っておられることを伺いました。また、かねがねニュ…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 終わります。
第94回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 大臣の所信に対する質問の前に、一点だけお尋ねしておきたいのですが、スモン問題につきまして、厚生大臣が昨年は年内解決ということを目指して大変御努力なさったと伺っておりますが、どういう結論になりましたか、お尋ねしたい。
第94回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 じゃ、もう少し具体的にお尋ねしますが、例の投薬証明のない方、この投薬証明のないという——具体的にはいろいろなケースがあるわけでありますが、その投薬証明のない方がいまだに救済されてないと、それで補償もされてないわけですが、最終的に除外されるんじゃないか、救済されないで終わっちゃうんじゃないかということを恐れているわけであります。で、投薬証明がはっきりしている人は救済を受けられますが、投薬証明がないといってもスモンであるという…
第94回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 法務省の方に伺いますが、民法の共同不法行為によりまして、これを法的根拠として救済されるということになりますか。
第94回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 法務省に伺いますが、まあ具体的なケースを、こういうケースが七百十九条に該当するかどうかということは非常にむずかしい問題だと思いますが、まあ素人でよくわかりませんが、ただスモンの問題そのものがもう長年かかっております。で、国としても厚生省、法務省ともに長年もうこの事件にかかわってきておるわけでございますから、したがって、いま一番心配をしている、つまり投薬証明がない、つまり商品名がはっきりしない、確かに服用はした、しかし商品名…
第94回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 厚生省に伺いますが、鑑定ですね、この鑑定は近ごろ精力的に行われておりますかどうか、鑑定の最近の状況はいかがでしょう。
第94回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 投薬証明を出しなさいということは鑑定には必要のないことであって、その辺が医学的な判断でしょうが、医学的に判断する場合に、キノホルムを飲んだかどうかを調べる必要があるという場合はありましょうけれども、鑑定するためにとこの商品を使用したかを追求しなければならないということはないわけですね。
第94回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 ですから、私が言った趣旨で大体よろしいですか、要するに、キノホルム剤を服用したという事実がはっきりすれば。商品名がどうかということを鑑定人が調べているわけじゃないですね。
第94回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 厚生大臣、年内解決を目指したが、ついに不調に終わったというふうにさっきおっしゃったですが、問題は投薬証明のない方でありますね。それで、いろいろなケースがあるわけですが、たとえば五十歳の男性の方としておきますが、この五十歳の男性の方は、ある病院で治療を受けてスモンになった。そこで投薬証明を欲しいと言ったんですが、病院側ではカルテが、昭和四十四年のカルテだそうですが、これは全部倉庫にある、だからこれは倉庫で捜しなさい、自分で捜…
第94回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 もう一人ですね、これは四十歳の女性の人としておきますが、この方も四十四年に発病した、下腹部からしびれてきた、当時妊娠中だったが中絶をしたと。そこで、四十四年のことでカルテは破棄してしまったと。しかし、投薬証明を欲しいと要請するわけですが、お医者さんも、あなたのことはきわめて記憶が生々しい、下腹部がしびれたり、妊娠中絶をしたり、そういうことがあったから記憶が生々しいと、二グラムとか三グラムくらいを七カ月くらい投薬し続けたとい…
第94回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 私もそういうふうに説明されれば理解できますし、また、いま名前を挙げませんけれど、この該当する方も安心なさると思うんですね。ところがともすると、投薬証明書という、どういう見出しでどんなことが書いてあるか知りませんけれど、その一枚の紙切れだけを探し求めて何百人の人が残っておりますね、いま。何百人の人が探し求めているということ。それから、先ほど法務省で説明をしてくださった民法の七百十九条一項後段、この民法の適用があるためにはそう…
第94回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 大臣ひとつはっきり意思表明なさっていただきたいんですが、先ほどおっしゃったことは、努力したけれどもとうとう不調に終わったとおっしゃったですか、何かきわめて被害者にとっては絶望のふちに突き落とされたみたいに感じますね、あれだけのお話だと。実はそれだけじゃないんだと、これこれこういうものがあるんだということを説明していただきたいんですが。
第94回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 それでは、いま問題提起したような方はそう心配ないと大臣おっしゃるんですが、少しは心配があるわけですか。
第94回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 それでは大分時間が過ぎてまいりましたが、もう少し質問を続けるというわけでありますが、次に大臣の所信表明について伺いますが、老人保健制度、それから医療法改正案、これらについて大臣が所信を述べておられます。それぞれ社会保険審議会、社会保障制度審議会に諮問なさったばかりであって、まだ本格的な審議に入ってないかとも思いますが、それで、そういう段階で大臣としては当然今国会に提出すると、両法案とも、そういうお考えだと思いますが、しかし…
第94回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 たとえば医療法がスムーズに動いているということはどういうことをおっしゃっておられるか、ちょっとそれだけではわかりかねるんですが、そういうことと、それから老人保健の方はいままでも各地方でいろんな制度をとっているわけですね。それで国の制度に上乗せした制度もとっているわけですが、こういうものは、各地方の制度はそのまま認めた上で新しい制度を検討してくださいと、こういうことでありますか。その二点。
第94回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 法案の内容については、また次の機会に提案になってからにするのが当然でありますが、これだけの所信表明をなさる中で、相当重要項目として説明をしていらっしゃる項目が、おくれて時間的に間に合わなくなりゃしないか。実際問題、いまから両審議会の答申を得て厚生省で検討してと、それから提案するということは実際上できなくなりゃしないかということをちょっと心配するわけですがね。
第94回 参議院 社会労働委員会 第3号
○小平芳平君 大臣の所信表明の続きですが、廃棄物最終処分場の確保、フェニックス計画による立法措置を講ずることになっているというふうに述べております。廃棄物の最終処分地を確保するということがきわめて大事な課題であるということ、もう相当先を見越した計画を立てていっても追いつかないくらいの廃棄物が出てくる。したがって、最終処分地が確保されてないといろいろな問題が起きる、法律違反も起きかねないということが一つ。したがって、厚生省から計画のあらま…
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 健康保険法の改正については、同僚委員から、あるいは先輩委員から長時間にわたる質疑がありました。私がいま質問しますのは、細かい問題といいますか、いままで余り取り上げられなかった点を主にして、項目が多数の項目にわたりますが質問したいと思います。 といいますのは、初め厚生省が改正案を提案した、その後衆議院で長い間審議が続けられている間にいろいろな話が出てきましたし、修正にもなったし、いろいろな経過をたどって当委員会に来たわけであ…