P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/19

94参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 終わります。

公明党1981/03/18

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 午前中の質疑にも何回か出ておりましたが、アセス法の行方ですね、これは毎年の例で、環境庁長官が所信表明として国会に提案をいたしますと言ったり、国会へ提案すべく努力をいたしますと言ったりしていたわけですが、昨年は、五十五年五月二日ですか、閣議に報告もして法案ができているわけでしょう、それが提案できないのですか。それとも、見通しはどうなんでしょうか。

公明党1981/03/18

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 そういう努力をなさっていることも、再三、長官からお話があったし、また新聞等にも報道されております。ことしは法案がもうあるわけですから、内容についての意見は別としまして、法案としてできているわけですから、当然国会へ提出すべき段階にあるわけです。そうこうしているうちに三月も終わりますからね。長官がいまおっしゃった、五月じゃいかにも遅かったと去年のことを言われますが、やがて五月にもなりますからね。いっごろをめどにしでおられますか…

公明党1981/03/18

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 三月二十日、あさってですね。 それで、何といいますか、自由民主党の関係の審議をしておられると思いますけれども、そういうことで当面の責任者としての長官は非常に責任を感じておられるのじゃないかと思うんですね。どうなろうと、法案が提出されようと提出されまいと、一つくらい別にどうということないという立場にはないわけですね。環境庁長官としてその衝に当たっているわけですから、ことしの取り組む意気込みというか、決意というか、そういうもの…

公明党1981/03/18

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 長官がそれほど努力をしなければ法案一つ国会に出せないというところは、どう考えられますか。それも、みんながそういう法案じゃ困る、そういうものを提案されたのじゃ困るという、そういうこともあり得るわけですが、しかし、この場合は提案すべきであるという大多数の意見もあるわけですね。それから、第一、総理もやると言っているのですね。鈴木内閣として、総理もやると言い、長官ももういままでにない努力をすると言う、どうしてそんなに努力しなきゃな…

公明党1981/03/18

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 予算委員会は参議院ではまだ続いておりますから、衆議院が終わったわけですが。 長官が、アクセルだけでブレーキは要らないなんという暴論ですね、そんなことで車が走られたらたまらないわけですね。それは暴論であるということを一生懸命説得なさっていらっしゃると思うのですが、一番の障害は何ですか。そんな暴論が通るわけはないです。自由民主党でですね。アクセルだけでいいんだ、ブレーキは要らないなんて、そんな暴論が通るわけはないですが、なおか…

公明党1981/03/18

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 この法案が必要だということを私が述べるまでもなく、また長官がいま御説明してくださるのと同じ意見を私も持っているわけです。それは発電所の計画にしましても、場合によったらいままで以上にめんどうな手続とかいうものが必要になるということも言えましょうし、また見方によっては、とにかくルールができるわけですからスムーズにいくという見方もできましょうし、そういう点の議論はここではいまいたしませんけれども、そういうことで、どちらかというと…

公明党1981/03/18

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 その内閣審議室でまとまる可能性があるのですか、それが一つですね。 それから地盤沈下は環境庁の何局、何課で扱っていらっしゃるのですか。

公明党1981/03/18

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 水質保全局の企画課が担当しておりまして、その地盤沈下対策ということは、典型公害には挙げてあるけれども、それほど重要視していないわけですね。大気とか水質とか局があるのですが、局もなければ課もないわけですから。 それで典型公害にどうして入れたか、間違って入ったんだくらいに思っているのじゃないてすかね。 ところが、その地盤沈下はいろいろ監視、測定、地下水の規制、それから公共施設や家屋、農地等の復旧対策も必要にもなりましょうし、総…

公明党1981/03/18

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 何か局長、余りはっきり聞き取れないですがね、肝心なところが。聞くところによりますと、要するに立法化する場合に内閣審議室はもうお手上げだというのですね。もう各省で勝手なごとを言って、ちょうどアセスと同じじゃないですが、あるいはそれ以上に各省の関係が入り乱れていて、とても内閣審議室あたりでまとめられるわけのものじゃないというような意見も聞いたことがあるのですが、環境庁としては、ここでまとめて立法化できる、しばらくお待ちください…

公明党1981/03/18

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 初めのうちは環境庁がやっていたでしょう。やっていたというか、要するに地盤沈下は典型公害である、規制法を出そうと環境庁もそういう意欲に燃えわけですね。ところが、各省でいろいろなことを言うわけですね。こっちの方も立法したいというようなことを言い出す。そこで二年、三年、四年、五年と月日がたってしまうわけだ。役人がなわ張り争いをやっている間にも地盤は沈下するところはしちゃったわけだ。 そこで、どうして内閣審議室へ預けたんですか、内…

公明党1981/03/18

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 いつから内閣審議室へ預けたのですか。

公明党1981/03/18

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 昨年の五月から始まって、何回くらい協議をしましたか。

公明党1981/03/18

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 十五回にわたって何をやりましたか。

公明党1981/03/18

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 私が申し上げたい趣旨は、先ほども申しましたように、地盤沈下は総合的な対策が必要なんですね。くみ上げ規制とか、それから調査とか、また復旧工事とか、とにかくそれで総合的対策が必要だということと、一たん下がったものはまた上がるということは余り期待はできないですね。ですから公害の中でもそういう意味では深刻な公害と言えるでしょうね。そういう意味で環境庁ももう公害と、しては内閣審議室に預けたから当分静観というような気持ちかどうかですね…

公明党1981/03/18

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 長官、これは長官が在任中くらいに結論が出ないかもしれませんがね、やはり熱意がなくちゃできるわけないと思うんですね。何しろ役人の議論はなわ張りが主体であって、そっちの方へ流されてどうにもならないというようなことになっていたのでは、いつまでたっても結論が出るわけがないのですから、いかがですか。

公明党1981/03/18

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 ですから、長官の在任中に結論が出るくらいとはいかないまでも、御努力を願いたいと申し上げたわけです。 それから、いまのおっしゃった湖沼の立法の見通しはどうですか。

公明党1981/03/18

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 それで、水質局長、見通しですね、これはさっきの地盤沈下よりももっと目の前の課題でしょう。長官がこういうふうに説明していらっしゃるわけですが、各省との意見調整はもう終わりそうですが。

公明党1981/03/18

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 次に、大分時間も過ぎましたので、低周波空気振動については、この基本法にある「振動」には入らないわけでしょう、と思いますが、低周波については具体的な例を挙げてこの委員会で問題提起したこともあったわけですが、その後どうなっておりますか。

公明党1981/03/18

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○小平芳平君 次に、公害対策の典型七公害というようなことを中心に質問いたしましたが、公害対策基本法では環境庁として環境行政を進める上に少し物足りないのじゃないか。この七公害というものを列挙してはおりますけれども、やはり国民生活から見ると日照とか電波障害とか、そのほかちょっと観点が違いますけれども歴史的な遺産とか、いろいろなことがもっと複雑に実際の国民生活は入り乱れているわけですね。したがいまして、七公害を目標にしてこの規制が何にも優先す…