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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 厚生大臣、そういうことではなくて、その集計を見ただけで県によってこれはと思う県がわかるわけですね。それに対する手が打たれなければならないではないですか。

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 そうすると、次に、現行の精神衛生法を根本的に見直すお考えはありませんか。

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 それから、もっと院外ですね、入院させればというのじゃなくて、院の外において治療も社会復帰もできるような、いま局長が説明していましたような、そういう根本的な転換がなされなくちゃならないと思いますが、いかがですか、

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 外来とか往診の診療報酬が第一ほとんど低いわけですね、問題にならないほど低いわけです。その見直しが必要じゃないですか。 それから、強制入院、措置入院、これの問題がありませんか。

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 その強制入院の場合ですね、裁判所による事前審査制度とか、あるいは入院後の救済申し立て制度とか、そういう制度が精神衛生法に制度的に備わっていないという欠陥をどうなさいますか、

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 総理、精神衛生法ですね、世界の流れは入院患者を減らしてきた、日本は急増してきたという、こういう点についてどう考えられますか。

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 それから、法務大臣に伺いますが、精神障害者に対する人権擁護はどのように努力されておられますか。いま局長は十分慎重に対処しているというふうに言っておりましたが、大丈夫なんでしょうか。どうですか、

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 私は、精神衛生法の問題について若干質問をいたします。 精神障害者が入院する場合、厚生省に伺いますが、諸外国では、諸外国といってもアメリカ、イギリスがその例に挙げられておりますけれども、一九六〇年ころ、人口一万対三十床くらいのベッドがあって、入院患者がいた。ところが、わが国では一九六〇年当時は、一万人に対して十床くらいのベッド数で、そのくらいの入院者がいた。ところが、アメリカ、イギリスでは逆に三十から十に減る、日本では十から…

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 日本の国だけ精神障害者が急増したわけてすか。

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 それでは全国の精神病院の病床数と入院している患者数を合計で結構ですからお答えください。

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 病床数が三十万で入院患者数が三十一万なんですね。正確に言えば七千三十八人が病床数以上に入院しているわけですね。

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 じゃ、この七千人の人はどこへ寝ているのですか。

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 どうもよくわかりませんが、精神病院ですから、かぎをかけて中へ入るでしょう。あるいはまた二重にかぎをあけて中へ入るというふうにしてやっている場合、そういうときに七千人もどこかへあふれて寝ているのですね。

公明党・国民会議1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○小平芳平君 そういう実態にあるわけですが、厚生大臣に伺いますが、諸外国で入院患者数を半分にあるいは三分の一に減らした、わが国では逆ランス、アメリカ、こういうようなところでは保護工場があり、施設補助とか欠損金に国庫補助をしたり賃金補償をしたり保護雇用が進んでおります。ところが、わが国では先ほどお伺いをいたしてみますと、重度障害者の雇用はどうあるべきかというふうな審議が始まったばかりだというふうな御答弁がございました。わが国は経済大国でご…

公明党・国民会議1981/03/19

94参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 私は、雇用問題について大臣の所信表明を中心に若干質問したいと思います。 最初に、ちょっと雇用とは関係ないかもしれませんが、実質賃金の低下であります。で、この点については、労働大臣としまして絶えず経済対策閣僚会議あるいは閣議その他で労働者の実質賃金を向上させるべく、また低下するような政策には、なるべくそういう政策をとらないように御努力なさっているということはニュースなどで聞いております。労働問題を担当していかれる上において、…

公明党・国民会議1981/03/19

94参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 大臣の御決意はよくわかりました。確かに、健康保険の保険料あるいは年金の保険料が上がるというようなこと、あるいは所得税や住民税の負担が実質的に増加していく、減税がないと実質的に増加していく、こういうことは労働大臣として一人で判断するわけにいかない課題ではありますが、ひとついまお述べになったような趣旨で御努力願いたいと思うわけであります。それから政府の景気対策、三月十七日の経済対策閣僚会議におきましても、公定歩合を引き下げる、…

公明党・国民会議1981/03/19

94参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 次に、雇用情勢の見通しをお尋ねしたいわけです。雇用情勢がより悪くなるおそれはないかどうか、それが一つです。 それからもう一つは、マイコン革命とか、エレクトロニクスの導入によって人手がごく減らされていくということ、こういう点で、これが雇用市場に大きな影響が出てきはしないか、新聞などを見ますと、むしろヨーロッパなどではこの問題が大きな問題として取り上げられているにもかかわらず、日本はかえってエレクトロニクスを生産する方の側だか…

公明党・国民会議1981/03/19

94参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 よく言われることですが、経済といい機械化といい、それは手段なんですね。経済を発展させるために、あるいは機械化するために人間があるわけじゃなくて、人間の幸福追求の手段であるわけですから、もちろん言うまでもなく、政府もそういう観点に立って対策を進めていただきたいと思うわけです。 次に、中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法についてですが、中高年齢者の雇用の問題が非常に大事である。労働大臣の所信表明の中でも「高齢化社会に対応…

公明党・国民会議1981/03/19

94参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 いまのと同じ趣旨ですけれども、雇用率の設定ですね、雇用率の設定も、五十五歳以上を一律に定めるために六十歳以上は、非常に深刻な問題となるであろうところの六十歳以上の人というところに観点がいってないわけですね。要するに五十五歳以上全部で幾らということで出ますから。そういう点もあわせて御検討願いたいと思いますが、いかがですか。

公明党・国民会議1981/03/19

94参議院 社会労働委員会 第4号

○小平芳平君 次に、人材派遣会社ですね、こういうのが非常に流行しているし、また企業にとっては、ありがたがられているということ、それで労働力需給システム研究会、ここから職安局長に答申が出ておりますですね。それで労働大臣の許可業種は厳しい規制を受けるわけですが、この人材派遣会社となればあらゆる業種にわたって派遣ができる。しかしいろいろなケースがあって、もう時間がなくてちょっと詳しく説明する時間がないわけですが、要するに結論として、労働省は答…