小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 次に、時間外割り増しの基礎賃金の範囲を拡大する、これは当然の要求でもありますけれどもね、これはいかがですか。
第94回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 技術的にむずかしいだけであって、考え方には賛成ですか。
第94回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 次に、年次有給休暇をどのくらい利用しておられるか、とっておられるか、これは中労委の調査が発表になっておりますが、労働省ではそういう調査はないかどうかですね。五十五年に六三・六%ということで五十三年の六七・〇%より下がっているという中労委の発表ですね。これなどはどう考えておられますか。
第94回 参議院 社会労働委員会 第6号
○小平芳平君 年次有給休暇がとりにくくなったんじゃ逆行ですね、これは。労働大臣が非常に熱心に、年次有給休暇をとるべきだというふうに言われた大臣もありましたですがね。欧米の慣行とは、日本としての慣行があってなかなか欧米のようには日本はいきませんけれども、またやる必要もありませんけれども、少なくともこうした年次有給休暇というような基本的なものは消化する、消化してくださいという政策が必要じゃないですか。大臣のお考えを伺いたい。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 国際障害者年に関する集中審議に当たりまして、私は二、三点質問したいのでありますが、第一に、自閉症の問題を質問いたします。 自閉症について、厚生省に伺いたいのですが、病状、原因、現在の患者数、そういうことがおわかりになっていたら御報告いただきたい。 それからまた、診断基準ができましたかどうか。できておりましたら御報告いただきたい。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 非常にむずかしいという答弁でありますが、また、該当数も七千人くらいというふうなお答えでありますが、自閉症は、一般に無口だとか精薄だとかそういうふうに言われるものとは全然違うわけでありますね、 それから、昭和二十七年に名古屋大学で事例の報告があって、昭和三十年代に多発したということ。現在でも発生が減ってはいないということ。それで、元児童家庭局長の竹内さんが局長時代に次のような講演をしております。全国で五千人とか四万人とか十万…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 実態の把握にしても充実にしましても、具体的な前進を期待しているわけです。 それで、きょうは自閉症親の会全国協議会常任理事の須田初枝さんにおいでを願っております。全国協議会のお話はまた別の機会にお聞きするとしまして、主に、御自身が自閉症のお子さんを持って悪戦苦闘なさった経過、特に私は聞いていただきたいことは、いかに親が努力しているかということを聞いていただきたいのです。これだけもう一生懸命親が努力しているときに、それを背景に…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 どうもありがとうございました。全国協議会の常任理事の立場でいらっしゃいますけれども、全国協議会の悪戦苦闘もありますけれども、それはさておいて御家庭内の問題を話してくださって感謝いたします。 そこで、具体的な問題ですが、三重県にいまお話に出てきましたあすなろ学園、それから都立梅ケ丘病院、そのほか二カ所、厚生省の施設がございます。ここでは自閉症のほか登校拒否症なんてあるのですね。登校拒否症とか緘黙症、夜尿症、そういう情緒障害の…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 それからもう一つ厚生大臣に、措置費でありますね、さっきもお話の中にちょっと出ましたが、五十五年度から措置費が支給されることになりまして補助されますので、梅ケ丘病院にしても「あすなろ」にしても、それで一つのレールが敷かれたといって、親の会でも、また施設の側でも喜んでいらっしゃるわけです。喜んでいらっしゃるわけでありますが、いま御説明申し上げたような経過がありまして、その措置費でもなお足りないわけですね、それで、いま厚生大臣も…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 措置費を、これは専門家の御意見なり審議をしていただくなり、なさるかどうかよくわかりませんけれども、厚生省の組み立てはよくわかりませんが、措置費を別立てにして考えていただきたいという点です。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 それから、大事な問題は、小学校、中学校の教育でありますね。それで、三重県の「あすなろ」、これはどこの施設も大体同じようにやっているかと思いますが、「あすなろ」の場合は特殊学級を持っているわけです、その特殊学級で、先生が大変なんです、これまた、小学校は先生が四人で生徒が十九人。中学校は先生が七人で生徒が四十三人。これがとても、いま私がここで説明し切れませんけれども、新聞にも「あすなろ」の紹介が非常に長きにわたって連載されたこ…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 最後に、厚生大臣にあと一、二点伺いますが、いま参考人の方が最後におっしゃった、年長児、成長してしまって二十二歳くらいになっても小学校、中学校と同じ施設へ入っているというわけです。この年長児の対策はいまはゼロなんです。何もないんですが、そこで先ほどお話があったように、いま三重県に社会福祉法人で「檜の里」を建設中です。それでこういうものに対して厚生省が手をかしてくれないわけです。とにかく先ほどお話があったように、子供の問題が解…
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 終わります。(拍手)
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 法務大臣、保安処分をどう考えられますか。それで、何かいまの説明された人権擁護のための施策と保安処分とが矛盾することはありませんか。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 法務省は社会の安全を守らなければならないとともに人権も守らなければならない。そこで、昨年八月の新宿西口のバス放火事件ですね、あのときに保安処分が急にニュースとなりましたが、そういうきっかけは適当でなかったのじゃないですか。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 総理はどう思われますか。ああしたバス放火事件を契機にして刑法改正なり保安処分が急にクローズアップされるということは適当じゃなかったんじゃないですか。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 次の問題に移ります。 精神衛生法による措置入院が一時ふえたわけですが、それが生活保護法の同意入院に変わっているのですね、ふえ方が。それはどういうふうに厚生省は見ておられますか。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 厚生大臣、生活保護法を適用されている医療扶助による精神科の入院患者数の約半数は五年以上入院しているということですね。そういう現象はおかしいじゃないか。政府管掌健康保険の適用されている患者さんで五年以上入院している人はそんなに大ぜいないわけですね。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 厚生省の局長はいろいろ説明しますけれども、厚生大臣が先ほど言われた、もうこの際一この際というか、精神衛生法の運用、それから精神科病院のあり方、そのこと自体のことにかかわってくるわけですね。詳しい説明をする時間がもうありませんけれども。ですから、精神科のあり方に根本的に取り組んでいただきたい。あり方について根本的に取り組まなくちゃならないと思います。いかがですか。
第94回 参議院 予算委員会 第17号
○小平芳平君 それで、県ごとに病床数と入院数を比較した場合に県によってばらつきがあるわけですね、ほとんどこの病床数と入院数が同じくらい、あるいは入院数が少し少ないという県もありますけれども、県によって多い県もあるわけです。廊下へ寝ているかどこへ寝ているか知りませんけれども、そういうふうに過剰入院させているところが多いわけです。そういう点、何か手を打たれましたか。