小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○小平芳平君 ところで、今後局が、たとえば運輸省もそうですけれども、また防衛庁には防衛局、教育局、人事局、衛生局、これで局が、それなら人数は何人かと言えば、この局以上の部や課がほかにあるわけですね。ですから、局というのはどういう基準でどこできめるかですね。それからまたそれがはっきりしなければ、局を減らしたからといって、行政改革に着手したかどうかすら、局自体がはっきりしないわけですから、わからなくなっちゃうおそれもあると思うのですね。した…
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○小平芳平君 私は、公明党を代表して昭和四十二年度補正予算三案に対して反対の討論をいたすものであります。 今回の補正予算は、修正減少額を差し引いても二千五百二十五億円余となり、昭和四十一年度の補正予算千六百二十九億、四十年度六百五十一億、さらに三十九年度八百五十一億円に比べて、全くの超大型補正予算となったのであります。 ところで、まさにこの補正の段階で硬直化を露骨に示していると言わざるを得ません。 大型補正の歳出要因はいずれも既定経費の…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○小平芳平君 委員長。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○小平芳平君 関連。資料をよく見ると言いましても、いま矢追委員が言っているように、きのうから要求していた問題でもあるし、また、こうした百万円、二百万円の違いで、ちょうど並行して二社がだんだん下げていくと、九回が九回とも並行してだんだん下げている、これははっきりしているんですから、なんだったらあるいはこれごらんになって答弁してくだすったらいかがでしょうか。こんな簡単な資料をそんな何日もかかって見なければ答弁できないような資料ではないだろう…
第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 災害のつど、個人災害の問題について、政府はどう対処をするかという点についていろいろ論議されてきたわけでありますが、この前の委員会のとき、私はその点については総理府に対しての御質問はしなかったわけでありますが、大体県やあるいは市で見舞金を出した場合どうするかというようなことをお尋ねして終わったわけでありますが、これは新潟、山形地方の災害にしましても、結局農家の方が多い。その農家の方がお金を借りても、実際利息も払えないような現…
第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 貸し付け金のほうは、これは限度額を引き上げてくださっても、結局返さなければならないお金ですから、これは実際問題、災害地の一軒々々の状況をお聞きになれば、これは十分おわかりのように、いろいろな形で住宅金融公庫なりあるいは自創資金とか、その他農協関係の金融にいたしましても、借りることは確かに借りる道は開かれていても、実際農家で五十万、百万という借金をしましても、いつ払えるか見通しもないような状態、現にそういう状態の上に、また災…
第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 各省の意見がまとまっていないというのですか。それはちょっとふに落ちないのですけれども、いま御答弁なさっている御趣旨は、よくわかるわけでありますが、要するに大きな問題であると、またこれは非常に複雑な問題であると、またいろいろ制度上の問題もむずかしいというような点はよくわかりますが、それを各省の意見がまとまらないからということになりますと、じゃ具体的にある省ではこういう個人災害はこういうふうに見てあげるというのに対して、別の省…
第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 それで、実際の現状はこれはよく御承知とも思いますので、そうした災害のたびに、もうそれは道路も橋も堤防ももちろん大事でありますが、とにかくそこに住んでいる人たちが生活ができなくなってしまったんじゃ、これもう人間が住めなくなって、住む人がなくなったんじゃ何にもならないのであって、この点ひとつ十分、先ほどの御答弁でもおっしゃっておられましたので、ただ金を借りる道が開かれているというだけでなくて、いかにして生活を建設していくかとい…
第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 時間的にきょう午前中にということでありますので、繰り返して申し上げませんが、いまの厚生省の施設課長さんの御答弁からしましても、結局世帯更生資金等で、というふうにおっしゃるわけですが、これは私は再三申し上げているように、借りるだけではもうどうにもならないという現状ですね。その上に立って、ひとつ今後御検討願いたいと申し上げておるわけですが、たとえば新潟県の荒川町という例ですが、再度災害及び山津波という、そういう特殊災害を受けて…
第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 ですから考え方は、そうした考え方でたいへんけっこうだと思いますが、この新潟県の場合は、それじゃどのように実施されたのでしょうか。
第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 私は問題を分けまして、新潟県の場合は、災害復旧事業に今後とも吸収して、そうして収入の道が絶えないようにしていかれる。しかし、大きな建設会社などが入って行ないますと、これはもう実際問題農家の、そうしたどっちかというと、そうした土木事業には、しろうとの方々はそういう建設会社が使ってくれないんじゃないですか。そういうようなことがあったとしても、だいじょうぶですか。
第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 それは小さい事業もあるし、大きい事業もあるわけですよ。それは農地の、いま御説明のような事業は、確かに大きな土建業者が請け負うような事業ではないと思いますので、こういう点はひとつ具体的に各地方からの要望が出てくると思いますので、ひとつ十分認めていただいて、とにかく収入の道が絶えないような、そういういま御答弁がありましたから、そういうように私自身も承知してまいりたいと思いますが、収入の道が絶えない、そういうことを考慮していただ…
第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 それで、特にこちらの西日本の場合はこうした干害という、干ばつという災害で、老朽ため池をしっかりしておけばよかったんじゃなかろうかとか、いろいろそういう点は実情をよく御承知でもあると思いますので、一々申し上げませんが、こういう水資源の問題について、またもう一つは大きく水資源の確保という点から、そうした公共事業も起こされる必要があろうと。そういう点で、いまお尋ねした点は、農家の収入という点からお尋ねしてきたわけですが、この点に…
第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 大臣のおっしゃるのと、私も全然別な意見を持っているわけじゃないのですが、結局矢木沢ダムのようなああした大建設をしまして何の効果もないなんていう、そんなばかなことがあるわけがないのであって、ただ私がずっといま申し上げてきたことは、農家の生産、農家の生活ということを主体に考えた場合に、多目的ダムなるがゆえにこの目的が相反するような面が起きやしないか、それは十分大建設をやれば、ダム建設をやって、それが何の効果もないというようなこ…
第56回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 そういう点は、過去のいろんなデータからいま御説明をいただきましたが、またいろんな実際の研究も必要だろうと思いますが、そういう研究をしていただいて、また、そういう現状にあることを前提にした政治というものも必要だと思うわけですが、最後にもう一つ。これは人工降雨ということをだいぶ期待を持つような報道なり、そういうことがあったんですが、この点についてはいかがでしょうか。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 柳岡委員から指摘がありますように、まあ概算要求の段階ですから、そうこまかい政策的なことは御答弁願うのは無理かもしれませんけれども、要はこれから大蔵省と折衝の段階でも、これ以上に地域が拡大されるとか、これ以上に予算がふえるということはあまりないわけですね。ですから、いまここでもってどういう姿勢で取り組んでいくかということが非常に大事な問題だと思うのです。で、これも柳岡委員のおっしゃっているように、公害対策会議なり、あるいは公…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 こういう問題がその会議にかかるべき問題かどうか、ちょっとまあ私もよくわかりませんけれども、たとえば紛争処理制度は、これは「厚生省に外局として中央公害審査委員会を置く」となっておりますが、この紛争処理制度は、これは地域が限定されるのじゃないわけですね。これは日本全国が該当すると思いますが、それはよろしいですか。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 各県に置くことと、それから中央に置くことと、それは二審制度ではない、こういうわけですね。で、ここでもって紛争処理の事件が相当殺到するのではないかということも考えられます。それから調停なり、仲裁なりに、どういう人をこの委員としてお願いをするか、それからまた、この委員会で「調停と仲裁にあたらせる」となっておりますが、どういう問題が調停になり、どういう問題を仲裁するか。また調停の場合と仲裁の場合、その結果は当事者を拘束するような…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 それでどういう事件を調停し、どういう事件を仲裁し、拘束するかどうか。そういう点はどのようにお考えになりますか。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 ちょっと調停と仲裁がはっきりしませんけれども、この点はよりよく検討される段階でもあろうかと思いますから、このぐらいにいたしますが、やはりいま大臣が公害基本法ができて初めての予算編成であるという、そういう積極的な姿勢の上からいって、この各都道府県及び主要都市に委員会が設けられる、また中央に設けられるということは、これは前進だと思うわけです。思うわけですが、この人の健康に限るということは、これはやはり柳岡委員からも指摘があった…